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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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3週目は、ライティングの課題の締め切りが迫っていたこともあって、なんだか忙しかった。
ライティングは4~5ページのもので、おもに自分の経験や、自分の考えをまとめるものだった。
ほかの本をもとに調査をしたり、裏付けをとったりする必要がなかったので、それと比べるとまだ楽な方なのだが、こちらにきて初めてのライティング課題ということもあり、ライティング自体も大学院申請の時に書いたもの以来だったので、あまり自信がなかった。

大学にはWriting Centerというライティングを見てもらえるサービスがあって、事前に予約が必要なタイプと、駆け込みタイプの2種類のサービスをしている。
とりあえず、締め切りの一週間前にまだライティングが白紙の状態で、予約したコンサルタントと会ってみた。(コンサルタントは、学生のアルバイトだったり、ESLの先生だったり、個人差が大きいのだが、ESLの先生の予約はすでに埋まってしまっていたので、学部学生のコンサルタントを予約してみた)

下書きをしてから持って行きたかったのだが、ほかの課題に押されて、ブレインストーミングの途中までしか終わっていない状態で予約の時間が来てしまい、とりあえず行ってみると、ブレインストーミングからでも手伝ってもらえるとのこと。

ブレインストーミングを人に手伝ってもらうのは、これが意外に助かるということが判明。

特に、設問自体が英語で、曖昧なコンセプトを含んでいたので、コンサルタントが答えとしての例をあげてくれながら、私に問いかけてくるので、私も自分の中で答えだろうと思われるものを探して、口に出してみると、それは答えとして良さそうだとか、もうちょっと詳しく・・とかその場で意見を言ってくれる。

特に、質問されるまで考えてみなかったことなども含まれているので、答えがぱっと浮かばないこともあり、すんなりいかないのだが、それでも答えのヒントなどを教えてもらえるので、自分ひとりでもがいているよりは短い時間で済むと思う。

私の英語がたどたどしくて、うまく伝えられないという問題もあるけど、それは気にしている場合ではない。

一度フィードバックをもらうと、次に自分がしなくてはいけない段階が明確になるので、一つのライティングを書きあげるという壮大な課題も、小さなステップに切り分けてもらえるのが良い。

今学期に本当はライティングのクラス(Non-native向け)を取りたかったが、ほかのスケジュールがいっぱいでとれなかったので、ライティングセンターを活用するしかない・・!
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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