FC2 Blog Ranking

Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

コメント

こんにちは

はじめまして。僕は大学留学ですが2,3年前はいろいろ大変だったのを覚えています。大学院だとGREやGMATもあったりでより大変そうですね。

2008.08.19  ぺんぎん  編集

ぺんぎんさん

コメントどうもありがとうございます!
大学留学だと、また少し違いそうですね。大学生だと一人暮らしも大変だろうし、友達とも過ごしたり、生活も随分違うのだと思います。大学院生となると、結構個人行動する場合も多いし、そのあたりは気が楽です。
ブログも書かれているのですね!読ませてもらいます!

2008.08.19  yukky  編集

ブログ拝見させていただきました

こんにちは!
興味があってのぞいて見ました。
私は大学院留学を目指していています。
今回ある大学にアプライしましたが、受かる自信がないので
今年また応募するために勉強しています。
ざーっと中身を読んで思ったのですが
主様はGREの合計点はどれ位取れましたか??

2009.02.11  piroro  編集

piroroさん

GREですが、私の点数は高くはないです。
合計で1000点未満です。GREは留学生の場合、ネイティブの学生ほどは厳しく見られないという噂ですが、知り合いの人が言うには、1100くらいをまず初めの目標にした方がいいということでした。トップスクールだともっと高いと思いますが。

日本人だと数学で稼いだ方が良いですが、私はそこで稼げなかったのが痛かったです。

2009.02.21  yukky  編集

大学院出願準備ならIvy League Consultingという会社をお薦めしますよ!今まさにお世話になっていて、サポートのクオリティーの高さに感動しています。とにかく信頼のできるカウンセラーばかりです。

2010.08.22  rina  編集

Re: rinaさん

コメントありがとうございます。
いろいろなサービス会社がありますね。私は利用しなかった会社ですが、おそらく、それぞれの会社ごとに違った強み等があるのだと思います。自分のスタイルにあったサービスを上手に利用できると良いですよね!

2010.08.25  Yukiko  編集

こんにちは

大学院のスケージュールを分かり易く説明して下さりありがとうございます。今年(2012年入学)エンジニア専攻でアメリカの大学院に出願を考えています。一つYukikoさんに質問があります。教授にメールでコンタクトを取っておりますが、聞く事としては、プログラムの一致の他に何を聞いてましたか?よろしく御願い致します。

2011.04.30  masa_shiro  編集

Re: こんにちは

こんにちは。すみません!しばらく忙しくしておりブログを確認しておらず、返信が遅くなり申し訳ありません。

プログラムの一致以外には、おそらくご自分で確認されたいことを聞いてみるとよいですが、特に理系の方の場合は、Funding(財政支援)の機会があるかどうかなどは重要なのではないでしょうか。

大学院は修士への進学でしょうか?
博士課程の学生の方がFundingの機会は通常多くなっています。ですが、修士でも可能な場合もありますので、確認をされるとよいと思います。

FundingはTAやRAというように、教授の研究や授業の補佐などの仕事をすることで、授業料や対価をえられるものです。日本よりも大学院でのFundingの機会はアメリカの方が多いと思いますし、これを入学の際に重要視する受験者も多いと思います。TAなどは、将来、教育経験としても生かせますし、大変ですが良い経験にもなると思います。

理系の方の場合、もう確認されたかもしれないですが、米国大学院学生会も理系での進学について日本で説明会を行われているみたいですので、理系に特化した情報はこちらでもう少し得られるかもしれません。
http://gakuiryugaku.net/join

他の質問としては、例えば、教授とお会いできる頻度は高いのか。

理系の場合は、ラボなどに所属することも多いと思うので、もしかしたら毎日お会いする機会があるかもしれませんが、頻度は高い方が良いと思います。何かあればすぐにアドバイスが受けられますし、身近な方がいろいろと良いと思います。先生がお忙しすぎて、実際にお会いできないというのは、折角留学しているのに少し残念な気がしますので。

後は、本当にご自分がどのようなことが気になるか、ということを質問するということになると思います。
そして、先生もおいそがしいと思いますので、あまり細かいことをたくさん聞きすぎない方が良いかもしれません。できれば、日本人などの先輩がいないかを確認して、その方を通じて、研究以外の細かい生活についての情報を得たりすると良いのかなと思います。

また何かあれば聞いてください!ご準備頑張ってくださいね。
Yukiko

> 大学院のスケージュールを分かり易く説明して下さりありがとうございます。今年(2012年入学)エンジニア専攻でアメリカの大学院に出願を考えています。一つYukikoさんに質問があります。教授にメールでコンタクトを取っておりますが、聞く事としては、プログラムの一致の他に何を聞いてましたか?よろしく御願い致します。

2011.05.24  Yukiko  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

【留学準備】その3 -エッセイについて

アメリカ大学留学準備編その3です。 いわゆる”試験”的なことは前回紹介したものが大きいですが、実際入学に際してエッセイはとても重要... …

【アメリカ留学】アメリカ留学日記 with ビジネスコラム【本紹介】・2008.08.20

TB*URL

去年のこの時期は、大学院留学準備に向けて、いろいろと準備を手探りで進めていましたが、最近、留学を希望する友人から、どのようなスケジュールで準備をしたか教えてほしいと言われたので、参考までにまとめておこうと思います。

基本的には、出願の締め切りから、さかのぼって2~3か月前くらいから準備を始めた方が良いと思います。私の場合は12月1日が締め切りでしたので、それをもとにしたスケジュールを書きます。

そして、私の場合は文系の大学院(教育系)で、電話でのインタビューや、面接などはありませんでしたので、ほかの大学院や、違う分野だと少し違ってくるかも知れませんので、ご了承ください。


・8月(締切3か月以上前)にやっておくとベストなこと

* まずは、志望先のホームページを見て、締め切りや、必要書類をよく調べる。

何校か見ておいた方が良いかもしれませんが、第一志望については特に念入りに調べた方がいいと思います。大学院の絞り込みについては、私の場合は、その大学院の卒業生の方に直接お話しを聞いたり、自分が将来活躍したい分野で働かれている人などにアドバイスをもらって絞り込みました。

* 気になる大学院が見つかったら、自分の興味分野に会った先生がいるかを探す。そして、直接コンタクトをとってみる。

自分の興味分野がそのプログラムと一致しているかどうかを確認したり、不明な点を確認するために先生とコンタクトをとってみると良いと思います。私は遅くなってしまって、コンタクトを取ったのが10月末でしたが、9月に入ってすぐは新学期が始まって忙しくなるので、できれば8月中がいいのかなと思います。今日(8月19日)も、アドバイザーと初の顔合わせでしたが、ちょうど会っている時に出願希望者から電話がかかってきていました。日本からはメールでいいと思います。私の場合は、英語に自信がなかったので、先生にコンタクトを取るメール自体もネイティブの知り合いの方に添削してもらいました。

* TOEFLはすでに出願最低ラインは春先にクリアをしておくのがベスト。GREが必要であれば、夏に終わらせた方が良い。


・9月(締切3か月前)に終わらせておくとよいこと

* GRE。 これは受験してから証明書が届くまで時間がかかるので、9月ぐらいには受け終わった方が良いと思います。(私は10月と11月に受けて、手元に届くまでに時間がかかり、申請書類とは別途送付したので二度手間でした。)しかも、スコアも全然伸びず・・・。

* 申請書類の作成。私は奨学金に出願した申請書類をたたき台にして、その大学院で求められているフォーマットにし直しました。(実際は11月に入ってからやっていたのですが、早い方がいいと思います。)


・10月(締切2か月前・・・できればどんどんさかのぼってやった方がいいと思いますが・・・)

* 申請書作成の続き。

* 推薦状の手配。

他の方に書いていただくので、早めに頼んだ方が良いです。

* 学業成績の手配。

大学によっては、本人の書類と一緒に送付するとOfficialとは認められない場合があり、出身大学から直接送付してもらわないといけない場合があるので、結構手間がかかります。私は、直接送付するという部分がうまくいかず、4月になって、再度送りなおしたりしていました。

* TOEFL、GREのスコアレポート送付。

GREは、英語で電話をかけるのでドキドキしてしまいますが、自動音声なので、大丈夫です。
登録番号や、受験日、クレジットカード番号が聞かれますので、電話をかける前に準備をしておくとよいです。

* レジュメ(Resume;英文履歴書)作成。

日本の履歴書とは違うので、正直はじめに作った時は困りました。
インターネット上に参考になるフォーマットが出たりしているので、それをもとに作るといいとおもいます。私は、英語の先生に参考となるResumeのサンプルをいくつか見せてもらいました。
レジュメについては、私の別の記事「大学院留学用レジュメ(Resume;英文履歴書)作成のポイント」もご覧ください。


* Cover Letter 作成

海外から書類が郵送で届いたりする時、一番トップのページとして、あて先と短い文章と、差出人と同封物の内容が簡潔に書かれている手紙のような一枚が入っていますが、それがCover Letterです。
申請自体がオンラインアプリケーションでできる場合もありますが、何か別途郵送するものがあると思いますので、その書類を郵送するときに一枚目に添えます。


・11月初旬(締切1か月前)には提出したい。

私は実際には10月にやっておくべきことを締切ぎりぎりの11月下旬までやっていましたが、それはお勧めしません・・・。郵送でのトラブルや、準備のトラブルなどいろいろ考えられるので、早めに出してしまって、2校目、3校目の準備をした方がいいと思います。


・結果通知

私はそのあと、1月1日締切2つ、1月15日締切、2月中旬で5校出しました。
ですが、後から出した方の結果が先にきていて(2月~3月上旬)、一番はじめに出した12月1日応募締切の結果は3月中旬に届きました。
スポンサーサイト


*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

コメント

こんにちは

はじめまして。僕は大学留学ですが2,3年前はいろいろ大変だったのを覚えています。大学院だとGREやGMATもあったりでより大変そうですね。

2008.08.19  ぺんぎん  編集

ぺんぎんさん

コメントどうもありがとうございます!
大学留学だと、また少し違いそうですね。大学生だと一人暮らしも大変だろうし、友達とも過ごしたり、生活も随分違うのだと思います。大学院生となると、結構個人行動する場合も多いし、そのあたりは気が楽です。
ブログも書かれているのですね!読ませてもらいます!

2008.08.19  yukky  編集

ブログ拝見させていただきました

こんにちは!
興味があってのぞいて見ました。
私は大学院留学を目指していています。
今回ある大学にアプライしましたが、受かる自信がないので
今年また応募するために勉強しています。
ざーっと中身を読んで思ったのですが
主様はGREの合計点はどれ位取れましたか??

2009.02.11  piroro  編集

piroroさん

GREですが、私の点数は高くはないです。
合計で1000点未満です。GREは留学生の場合、ネイティブの学生ほどは厳しく見られないという噂ですが、知り合いの人が言うには、1100くらいをまず初めの目標にした方がいいということでした。トップスクールだともっと高いと思いますが。

日本人だと数学で稼いだ方が良いですが、私はそこで稼げなかったのが痛かったです。

2009.02.21  yukky  編集

大学院出願準備ならIvy League Consultingという会社をお薦めしますよ!今まさにお世話になっていて、サポートのクオリティーの高さに感動しています。とにかく信頼のできるカウンセラーばかりです。

2010.08.22  rina  編集

Re: rinaさん

コメントありがとうございます。
いろいろなサービス会社がありますね。私は利用しなかった会社ですが、おそらく、それぞれの会社ごとに違った強み等があるのだと思います。自分のスタイルにあったサービスを上手に利用できると良いですよね!

2010.08.25  Yukiko  編集

こんにちは

大学院のスケージュールを分かり易く説明して下さりありがとうございます。今年(2012年入学)エンジニア専攻でアメリカの大学院に出願を考えています。一つYukikoさんに質問があります。教授にメールでコンタクトを取っておりますが、聞く事としては、プログラムの一致の他に何を聞いてましたか?よろしく御願い致します。

2011.04.30  masa_shiro  編集

Re: こんにちは

こんにちは。すみません!しばらく忙しくしておりブログを確認しておらず、返信が遅くなり申し訳ありません。

プログラムの一致以外には、おそらくご自分で確認されたいことを聞いてみるとよいですが、特に理系の方の場合は、Funding(財政支援)の機会があるかどうかなどは重要なのではないでしょうか。

大学院は修士への進学でしょうか?
博士課程の学生の方がFundingの機会は通常多くなっています。ですが、修士でも可能な場合もありますので、確認をされるとよいと思います。

FundingはTAやRAというように、教授の研究や授業の補佐などの仕事をすることで、授業料や対価をえられるものです。日本よりも大学院でのFundingの機会はアメリカの方が多いと思いますし、これを入学の際に重要視する受験者も多いと思います。TAなどは、将来、教育経験としても生かせますし、大変ですが良い経験にもなると思います。

理系の方の場合、もう確認されたかもしれないですが、米国大学院学生会も理系での進学について日本で説明会を行われているみたいですので、理系に特化した情報はこちらでもう少し得られるかもしれません。
http://gakuiryugaku.net/join

他の質問としては、例えば、教授とお会いできる頻度は高いのか。

理系の場合は、ラボなどに所属することも多いと思うので、もしかしたら毎日お会いする機会があるかもしれませんが、頻度は高い方が良いと思います。何かあればすぐにアドバイスが受けられますし、身近な方がいろいろと良いと思います。先生がお忙しすぎて、実際にお会いできないというのは、折角留学しているのに少し残念な気がしますので。

後は、本当にご自分がどのようなことが気になるか、ということを質問するということになると思います。
そして、先生もおいそがしいと思いますので、あまり細かいことをたくさん聞きすぎない方が良いかもしれません。できれば、日本人などの先輩がいないかを確認して、その方を通じて、研究以外の細かい生活についての情報を得たりすると良いのかなと思います。

また何かあれば聞いてください!ご準備頑張ってくださいね。
Yukiko

> 大学院のスケージュールを分かり易く説明して下さりありがとうございます。今年(2012年入学)エンジニア専攻でアメリカの大学院に出願を考えています。一つYukikoさんに質問があります。教授にメールでコンタクトを取っておりますが、聞く事としては、プログラムの一致の他に何を聞いてましたか?よろしく御願い致します。

2011.05.24  Yukiko  編集

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

トラックバック

【留学準備】その3 -エッセイについて

アメリカ大学留学準備編その3です。 いわゆる”試験”的なことは前回紹介したものが大きいですが、実際入学に際してエッセイはとても重要... …

【アメリカ留学】アメリカ留学日記 with ビジネスコラム【本紹介】・2008.08.20

TB*URL

プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

カテゴリー

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Copyright ©Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。