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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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academic writingとかessayとか懐かしすぎる響き…
大学1年のフレッシュマンな時代。もう10年近く前か~。
超やらされてたけどもうあんまし覚えてない。笑
しっかりモノにして米国へ出発してくださいな。

2008.04.09  ち  編集

ICUの卒業生の方に留学準備予備校でお会いしたのだけど、その方もやっぱりAcademic Writing とか大学で勉強したって言ってた。いいよね~!私にとってはまだ未知の世界だけど、これから最低2年間はお付き合いすることになるね。大変だわ~!

2008.04.10  yukky  編集

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これまで英語の学校に少し通ったりしていたのだが、あまりお金も無いので、個人の英会話レッスンには手が出ず、グループ形式のものに参加していた。

そんな中でも、1月から3月までのタームで参加したテンプル大学の生涯学習コースはかなり良いコースだと個人的に感じている。

私が参加したのは、Intermediate Academic Writingのコース。

アカデミックライティングとは、ビジネス文章などではなくて、学術的な論文などで求められるかきかたである。とはいっても導入部分なので、それほど長い文章を書くわけではなく、ワード文書で3枚くらいのもの(ダブルスペースで)なのだが。

基本的には、Academic Writingのスタイルとして4種類あって、

1、Expository Essay (事実を述べる小論文)
2、Chronological Essay (時系列、または何か手順を述べる小論文)
3、Comparison/Contrast Essay (比較、または対照を述べる小論文)
4、Cause & Effect Essay (原因・結果を述べる小論文)


この4つのカテゴリーのスタイルは、実際に学術論文を書く際にはそれぞれが混ざり合って、絡み合ったものになるが、コースではまずは練習として、それぞれのスタイルだけに特化したEssayを自分で書いて実践しながらそのスタイルの理論を定着させていく。

このコースが良かった理由として、やはり先生が良いということがあげられる。

ライティングのクラスではあるが、授業では主にその基本的なEssayのスタイルについての理解をするため、先生や他の生徒さんとのディスカッションというか、意見交換になる。実際のライティングは宿題として課されるので、授業中に書くということはあまりしない。

そして、先生の説明も、学生さんとのディスカッションもすべて英語なので、英語のリスニングやスピーキングの練習にもなる。英語の発言が苦手な私でも、何かを話そうとすると、しっかり待ってくださったり、意見を尊重してくれるところも嬉しい。

宿題として課されるライティングもEmailを通じてのやり取りになり、自分が書けば書くほど、回数の制限なしにフィードバックを下さるので、とても支援的である。私は多くても一回ずつしか出せなかったけど、もっと出せればその分だけフィードバックを下さるので、やる気があればあるほど得られるものが大きくなると思う。

本当は次期もTUJで何か取りたいと思ってはいるのだが、始まりが5月中旬で7月下旬までなので、自分の留学スケジュールでは何回か逃してしまうかもしれないのでちょっと迷っているところ。
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2008.04.09  ち  編集

ICUの卒業生の方に留学準備予備校でお会いしたのだけど、その方もやっぱりAcademic Writing とか大学で勉強したって言ってた。いいよね~!私にとってはまだ未知の世界だけど、これから最低2年間はお付き合いすることになるね。大変だわ~!

2008.04.10  yukky  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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