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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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2008.07.08

田舎へ挨拶

留学へ出発する前に、両親の実家の島根県出雲市へ行ってきた。
関東地方で暮らしていると、なかなか島根にある祖父母や親戚の家に行くことは少ないので、今回も10年以上ぶりとなってしまった。

父親の両親はまだ健在だが、二人とも入院しており、もう、話すことができないし、話しかけても届かない。元気な頃の記憶しかない私にとっては、この姿を見てショックだったのだが、会話にならないような問いかけに対して、昔の記憶をたどって、自分の内側にいる祖父母が答えてくれるような気がした。子孫である家族や私が健康に過ごしてくれることをきっと望んでいるのだろう・・・と。

いとこたちには、もう、新しくて若い命も生まれている。私より一歳年上のいとこにも、今年の3月に赤ちゃんが生まれ、初めてその子にも会うことができた。

世代を越えてひきつがれていく、先祖そして子孫・・・という繋がりの中に私も存在しているのだということを、自然と実感する旅行となった。


因みに出雲市は、雲が出(いず)る土地という、古事記にも記載されている、神話の町である。
オオクニヌシのみことをまつった、出雲大社が有名だ。

今年は丁度、本殿の神様が、仮殿に遷られる年で、普段見ることのできない本殿の内部が特別公開されたりしている。ただ、日にちが限られていて、私が訪れているときは公開されていなかった。

本殿の内部には、鮮やかな雲の絵が描かれているそうだ。とても古い時代に描かれたものだが、いまだにとても色彩がとてもきれいだったとのこと。一般公開の日は、一ヶ月中に2~3日くらいだそうなので、その日になると2時間くらい並んで待つそうだ。

今朝、ふかふかした布団で寝ているときに、ふと、この八雲の一つに乗っかっているような感覚を想像したりしてみた。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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