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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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今はボストンは卒業式シーズンです。私はまだ今年は卒業ではないですが・・。

私の所属する大学の卒業式自体は明日なのですが、今日は先ほど、それに先立って行われる、自分の研究科のAwards & Robing Ceremonyに顔を出してきました。夏の博士論文研究用のDissertation development grantをもらえたので(本当に末席の小さなグラントですが!)名前をアナウンスしてもらえました。嬉しいです。

アメリカでは、いろいろな人を記念したメモリアルのアワードなどもあり、学部生などが30名程度、いろいろなアワードをもらっていました。それぞれのアワードごとに、その設立の由来から、いろいろな側面を重視していて、受賞に関しての評価もとても多様だなと感じています。

たとえば、もちろん王道ですが、学業での優秀者というアワードに加え、学業優秀かつ実際のサービスや実務面に関連しての貢献をした学生、エネルギッシュで何らかの社会へのポジティブな変化に関して活動をした学生、ユーモアのセンスを持って個々人の多様性を理解し、静かなリーダーシップでコミュニティに影響を与えた学生、ある特定の分野で貢献した学生、などなど、本当に様々です。

私の友人(スペイン人)の博士課程の学生は、去年のこの時期に交通事故で亡くなったこの大学に所属していた学生さんを偲んでご家族の寄付によって設立されたアワードの第一人目の受賞者に選ばれていました。このアワードは、その学生さんが生前に意欲を持って取り組まれていた活動やその理念と共鳴するような研究をしている学生へにFellowshipとして研究費を助成するとのことです。アメリカの寄付文化、それに通じるこういった様々な賞や、それらに伴った奨学金や助成金を与えるという文化が根付いているのを感じました。

またこのセレモニーでは、私の先輩で今年博士を取得して卒業する方が、指導教員からガウンをかけてもらうrobing ceremonyを見て、来年はこの場にいられればよいな、いられるようにがんばらなくては!と、意欲を新たにしたところです!

来年のこの時期に卒業式に出られるように、残りのアメリカでの研究生活がんばります。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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