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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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勉強になりました。

yukkyさん こんにちは
ADDといのは、先天性でもあり、後天性でもあり得るということですね。
なんだか、自分にも当てはまる部分があるような(-_-;)

食生活とモーツアルト・・・私も実践します。
ありがとう!!

2008.06.25  いなこ  編集

私も実践しようかと・・

病気とまでは行かなくても、私もこういう傾向があると感じることもあります。集中したい時などにモーツアルトをきいてみたりすると、効果があるのかなと思っています。

2008.06.25  yukky  編集

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アメリカでは教育心理学を勉強するということで、専門的英単語の勉強のつもりで、たまに心理学方面の文章を読んでいます。

そして、代表的なDisorderについて、気が向いたらまとめてみようと思います。

本日はAttention Deficit Disorder (ADD)について。(参照 Dr. Amen 1998)
現在、日本の小学校でも、授業中に座っていられず、騒いでしまう子どもがいるという話を聞くが、それもADDの一種で、Attention Deficit Hyperactive Disorder (ADHD)と呼ばれる。日本語では、注意欠陥・多動性障害。

脳の一部が正常に働いていないために起こる症状である。

The prefrontal cortex (PFC)と呼ばれる、前頭前野(あるいは前頭連合野、前頭前皮質)は、感情や、共感をつかさどる機能をもっており、forward thinking, critical thinking, forcusing concentration などに影響を与える。

ADDの患者さんは、かわりばえのしない単純作業などに集中しようとすると、PFCにおける血液量が減少し、PFCが働かなくなってしまう。そのことによって、すぐに集中力がきれ、違うことに気をとられたり、同じ作業を終えるのに他の人の3倍近くの時間がかかってしまう。

またADDは、子どもだけに起こるものではなく、大人でもなる症状である。そして、遺伝する傾向がある。そのため、もし親がADDの症状を現した場合、子どももADDである可能性が高い。また逆に、子どもがADDの場合、それまで病院で診断されたことはなかったとしても、親も診断してみるとADDだったということが判明することもある。

そして、頭を傷つけたり転んだり事故にあったりすると、それを境にADDになる可能性がある。


ADDの患者さんの治療法

・自分の生活の中でFocusしたいものを紙に書き出し、いつも持ち歩いたり、目に留まるところに貼る。
・自分が嫌いなことより、好きなことに没頭する。
・人生の意味、目的、そして刺激や楽しみを持つ。
・整理整頓
・必要な時は他の人の助けをもらう
・Brain-wave biofeedback treatmentをする。(ADDの患者さんによくみられる脳波の特徴がある)
・病院で薬をもらう(Ritalinなど、Dopamineの発生を刺激するもの。または Antidepressants(抗うつ剤)など)
・食生活(high-protain low-carbohydrate・・・赤身の肉、魚、豆 などを食べ、炭水化物を取り過ぎないこと)
・Mozartを聞く

ADDの人のための治療法だが、私にも役に立ちそう。特に、食生活とMozartについては、自分でも試してみることができそうだ・。
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勉強になりました。

yukkyさん こんにちは
ADDといのは、先天性でもあり、後天性でもあり得るということですね。
なんだか、自分にも当てはまる部分があるような(-_-;)

食生活とモーツアルト・・・私も実践します。
ありがとう!!

2008.06.25  いなこ  編集

私も実践しようかと・・

病気とまでは行かなくても、私もこういう傾向があると感じることもあります。集中したい時などにモーツアルトをきいてみたりすると、効果があるのかなと思っています。

2008.06.25  yukky  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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