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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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2012.11.08

学会への参加

来週、自分の関連のある学会で、大学院生の特別セッションの一人として発表することになりました。

ただ、博士課程の学生のパネルの一人としてなので、通常の学会発表よりは少しハードルは低いものかもしれませんが、私に取ってはちょっと感慨深いものはあります。


私はこれまでは、そのような学会で、指導教員や同僚とグループで行った研究を、ポスタープレゼンテーションや、通常のプレゼンテーションとして発表したことはあったのですが、自分一人での研究成果を発表する機会はありませんでした、というか、そのような発表できる研究を積み上げてきていませんでした。

今回は、博士課程の論文の焦点としている研究のパイロットスタディを前学期に行ったので、それを発表する予定です。

とても小さな規模で、まだまだ改善も必要なものですが、今回の経験をもとに、今後の博士論文の計画をさらに精緻化して、いいものに仕上げていけたらと思っています。

プレゼンテーションの準備も、今週末にしっかり行うようにしなくては!と思っているところです。

ーーー

大学院留学中の学会発表についてですが、大学院生、特に研究を中心としたプログラムに所属する場合は、その分野で関連性のある学会への参加も結構大切かなと思っています。

自分が踏んだ順番としては、まずは学会に参加して様子を見て、ポスタープレゼンテーションに参加したり、グループでの研究を発表したりと経験を積んで、自分一人の研究分野がまとまってきたら、それを発表できたらいいのだと思います。

もちろん、始めからポスタープレゼンなどに参加せずとも、口頭でのプレゼンの方に選ばれればそれに越したことはありません。

どの学会に参加すべき等、自分の分野と関連性のある学会を知るためには、自分の所属するプログラムの先生に聞いてみると良いと思います。
その先生方ご自身もも多く研究成果を発表をされているような学会があると思いますので、そこへの参加や、発表などを視野に入れて大学院生としての活動を送ると良いと思います。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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