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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

2011.12.07  履歴書の送付状  編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。
また遊びにきてください。またコメントなどもお待ちしています。

2011.12.08  Yukiko  編集

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秋から冬にかけてというのは、アメリカでは特に私の分野では海外大学院の入試の出願時期です。(他のプログラムは多少前後するかもしれないですけど)。

私自身自分が受験した時は、以前に大学院留学された先輩に直接お話を伺ったりいろいろとアドバイスをもらったりしましたが、実際に直接その行きたいプログラムの卒業生か誰かにコンタクトをとってアドバイスを受けるというのはとても有益だと思います。

以前にもいくつか書いたりしましたが、大量の大学院の出願書類の中から、審査委員の目に留まるものというのは、やっぱり、そのプログラムのことを良く調べていて、本当にそのプログラムに合っていて、その人を受け入れることでプログラムにとってもメリットがあるだろうと思わせるもので無くてはいけません。

私の場合もうまくいったり、選考が進んだケースというのは、そのプログラムに関しての具体的な情報が入っていたような場合です。

例えば、「そのプログラムの□□教員や、卒業生の〇〇さんという方にお会いする機会があって、その方々が、研究、従事されている××ということは、自分が将来活躍分野と合致している・・・」とか。そして、「自分の研究計画についてもその方達に相談したら、このプログラムに合っているといわれた・・・」とか。


受け入れる大学院側も、受け入れたあとでやっぱり学生が「このプログラムには合わなかった」といってやめてしまったり、不満を抱く結果になってしまうというケースはできるだけ避けたいと思っているので、自分のやりたいことが本当にそのプログラムが提供しているものに合っているか、ということをしっかりと確認して、それを書類の中で伝えていくことは基本です。

あとは本当に、この学生を取ることでどうして受け入れ側にメリットがあるか、ということをしっかり述べることでプラスになります。

簡単なことでいえば、日本人であるというだけで、今留学生としては減少傾向ですから、自分がそのプログラムに入ることで、日本からの視点での意見を提供して議論を活性化させることができる、とか。

もちろん、日本人であるという多様性ファクターだけではなくて、一人の学生としても、プログラムにプラスになるような能力ややる気があるということも具体例を交えて(過去の関連分野での活躍、受賞歴、いい評価を受けたことなど)を書くことが必要です。

ここでは「具体例」を書くというのがポイントです。ただ単に、「私はやる気があって、勉強もできます」とかではなくて、「私はやる気があります。というのは、今働いている職場で、過去には無かった〇〇という新しい企画を立ち上げて、そのプログラムのマネージャーとして活躍しており、その企画には××人くらいの多くの人が賛同してくれて、有意義な役割を果たしている・・・。」とか。この具体例というのは、もちろんその応募しているプログラムに何らかの形で関連した分野で、ということになります。

私の場合でいえば、カウンセリングや教育だったので、教育関連の大学におけるプログラムの何らかのメンバーとして活躍したとか、新しいサポートサービスを提案して、それを行って、どういう風にその機関やコミュニティにポジティブな変化をつうじて貢献することができたとか・・・です。

大学院留学の応募書類というのは、本当に両者(応募者と受け入れ側大学)のマッチングである、という要素が強いということを心しておかれると良いかと思います。
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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

2011.12.07  履歴書の送付状  編集

Re: タイトルなし

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2011.12.08  Yukiko  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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