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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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2011.08.02    編集

すごいー!

ゆっこちゃん、がんばっているねー^^なんだか感動しちゃいました☆
私はなんだかすべてが中途半端な気がします・・・。
娘が寝たときしか自分の時間がないので、全部読めていないのだけど「親子留学」を目指して少しずつ勉強始めようかな^^
最近は子育てしかしてない自分が、世間からとても遠く感じてしまいます。そんなときにこのキーワードが光輝いて見えたよ☆ありがとう!

2011.08.03  りょんも  編集

Ryonmoさん

コメントありがとうございます。
中途半端なんて、そんなことないと思います。
次世代を育てるという意味で、子育ては、国が成り立っていくために一番基本になると思います。本当にしっかりと家庭を築いていらっしゃるりょんもさんは素晴らしいと思います。
留学だけがすべてではないというか、それぞれの立場で日本のことを考えて、文化を守っていけばよいのではないかと思っています。留学をすると、日本のよさや、日本文化がはっきりと見えるようになるので、一つの方法としておすすめできると思っていますが。
親子留学、いつか機会があるようでしたら、できると良いですね!

2011.08.03  Yukiko  編集

こんばんは

私は今月より、ミネソタ州立大学大学院コミュニケーション研究科にて、Teaching assistant兼大学院一年目を始めたものです。早くも課題の量の多さに驚き、毎日が物凄いスピードで過ぎていきます。

リーディングとGradeに関して質問があります。
大量のリーディングをこなしてきたとお察ししますが、大学院開始から今までで、何か読み方などに変化はあらわれましたでしょうか?

次はGradeに関してですが、私たちの様にノンネイティブの学生に対する評価がネイティブの学生に比べ、優しく評価されたりすることはあるのでしょうか?

前にそういった点について話されている方を拝見したのですが、実際アメリカの修士・博士課程に在学している経験から、解る範囲で教えて頂けないでしょうか。

また、大学院の評価は概して、学部の頃と比べて厳しく、または優しく採点されているような印象はありますか?

前に、日本の大学院に通っている友人から、「出席していれば皆B以上は確実に貰っている」という情報を聴いて驚いたのですが、いかがでしょうか。

一度にたくさんの質問をしてすみませんが、解る範囲で回答頂けたら嬉しい限りです。

2011.08.31  Yusaku  編集

Re: こんばんは

Yusakuさん

コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまいすみません。
ミネソタ州立大学でティーチングアシスタントをされながら、学生生活を開始されたとのこと、おめでとうございます。

リーディングについてですが、「大学院開始から今までで、何か読み方などに変化はあらわれましたでしょうか?」ということですが、今でも毎日、どの読み方が一番いいのか模索中で、いろいろと試しているところです。修士時代からずっとリーディングが読み終われないことが課題の一つでもあります。


1、一番おすすめなのは、学期が始まる前に準備をすることです。(今はすでに秋学期が始まってしまいましたが。。。)これは私が今でも心がけるように努力しています。(もちろん完璧によみきることはできていませんが)

私の先輩から聞いて、他の日本人の方で大学院の留学を始められた方へもお伝えしているのですが、夏休み中に授業の担当教員にコンタクトをとって、秋学期に使用予定の教科書について教えてもらって、先に入手して教科書だけは読み始めておくということは、大変お勧めします。

授業が始まってしまうと、教科書以外のリーディングもたくさんあるので、教科書だけでもだいたい読んであると本当に楽です。先に少しでも教科書をよんでおくと、授業で扱われるだろう内容のだいたいの流れが頭に入りますし、実際に秋学期に入ってからは、ざっと見返すだけでもある程度内容を思い出せると思いますので、よいと思います。

以下は学期が始まってからでもできる対応です。

2、まずは目次や、題名、セクションタイトル、サマリーなどに目を通して、流れをつかんでから、読み始める、ということはおすすめです。
はじめから一枚ずつ読んでいくというよりも、まず全体を見渡して何が書いてあるか把握してからがいいのではないかと思います。

3、後は、よく先輩や友人などのアドバイスもきくと、ある程度選択的に読むということです。
ある程度全体を見渡したら、その中でも特に、自分の興味のあるトピックや、しっかりと学んでおきたい、これまであまり読んだりしたことなくて知らなかったこと、難しくて簡単に理解できなさそうなところなどに時間を割いて重点的にしっかり読んでおくとよいと思います。既に知っていたり、簡単に理解できるような部分はざっと読んで流します。

もちろん難しくてわからないところは授業中に質問したり、それでもわからなければ授業後に先生、友人に確認をした方がいいと思います。

4、他には、授業の担当の先生に、どのリーディング課題がその分野の研究においてより重要であるかを聞いてみてみるという方法もあります。そして、どれを優先して読んでいくべきかアドバイスを聞いてみるということもあげられます。これはもちろん、重要でないものを読まなくてよくするため、ということではなく、重要な文献をしっかり読むことで、よりよくその分野を理解するため・・という前向きな感じでの聞き方がと思いますが・・

5、難しい概念などの説明があった場合は、まず日本語のホームページなどでその話題について読んでみることもあります。


グレードについて
「私たちの様にノンネイティブの学生に対する評価がネイティブの学生に比べ、優しく評価されたりすることはあるのでしょうか?」

とのことですが、これは一概にはいえません。

私は今の大学院では、留学生に対して甘い評価であるとは感じていません。自分の中ではかなりがんばって取り組んでいた授業でも、評価がついてこないときもあります。でも、先生によっては、がんばりを認めてくれたのではないか、と思う評価の経験もあります。


授業を担当する教員が、その授業を通じて学生に学んでもらいたいと思っていることを、しっかり理解しているかどうか、を教員は評価して成績をつけます。そしてそれは授業内での参加態度や、課題の提出などを通じて行われます。評価基準はシラバスに基本的に書いてあると思うので、それをしっかり読んで、その授業をとる学生は何を求められているか理解しておくとよいと思います。

それから、出席しているだけでBということはないと思います。シラバスにおそらくその授業を通じた課題ごとの評価のパーセンテージが出ていると思いますので、確認してみてください。シラバスに書いてある評価基準としてあげられている課題をこなさないと、そのポイントはもらえないと思います。例えば、10月と11月に1つずつ論文課題があって、12月にファイナルの論文課題があるとか、学期中に一度プレゼンテーションをしないといけないとか・・・、そのような必須の課題をこなさなければ単位を落とすこともあり得ると思います。

全体的にいえることですが、自分のできる範囲で、しっかりがんばることが大切です。勉強したい、理解したいという態度自体が、基本的な前提になるのではないでしょうか。

あと、授業についていけないとか、わからないことがあった場合はそのままにせず、授業後などに教員に相談してみたり、オフィスアワーへ行ってみたりと、自分からコミュニケーションをとっていこうとする姿勢が大切です。受け身でいると、先生も学生は問題なく理解しているのだと想定してしまいますので、何か不安なことや、確認したいことがあったら、それを伝えたほうがいいと思います。


このような感じです。またわからないことなどがあれば遠慮なく聞いてくださいね。
お互いにがんばりましょう!

2011.09.10  Yukiko  編集

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勉強には直接関係ないのですが、間接的に関わってくるヘアケアについてちょっと書いてみます。

アメリカ留学して困ることといえば、普通にお店などで手に入る通常のシャンプーが強すぎることです。アメリカの水は硬質のため、余計に洗った感じがゴワゴワしがちです。もちろん個人差はあると思いますが。

特に冬など乾燥してくるので、髪のうるおいを保つ努力は欠かせません。髪の毛がゴワゴワしてくると、心までなんだか潤いを失ってしまいます。

私はそのため、シャンプーはアメリカで購入するのですが、日本からトリートメント(赤Tsubaki)を持ってきており、シャンプー後は、リンス無しでトリートメントを毎日使っています。

これを続けて留学して3年目になりますが、今のところ自分としても特に髪の毛が劣化したと感じることなく問題なく過ごしています。そして、日本人のヘアスタイリストさんにも好評で、留学中ながら良く維持していると褒められることもあります。

以前にアメリカのヘアサロンで働かれている日本人スタイリストさんとお話をしていたときに聞いたのですが、アメリカの水が硬質というだけでも負担なのに、アメリカのシャンプーやリンスは日本人の髪には強すぎるとのことでした。ですので、日本から自分の髪にあったシャンプーやトリートメントを持ってきて使うだけでも負担を和らげる効果があるそうです。

アメリカにあるアジアの食材などを扱っているお店で日本のシャンプーやリンスなども限られたメーカーであれば手に入ります。

やはり、日本の商品は日本人に合うように開発努力をされているのだなと実感する毎日です。
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2011.08.02    編集

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最近は子育てしかしてない自分が、世間からとても遠く感じてしまいます。そんなときにこのキーワードが光輝いて見えたよ☆ありがとう!

2011.08.03  りょんも  編集

Ryonmoさん

コメントありがとうございます。
中途半端なんて、そんなことないと思います。
次世代を育てるという意味で、子育ては、国が成り立っていくために一番基本になると思います。本当にしっかりと家庭を築いていらっしゃるりょんもさんは素晴らしいと思います。
留学だけがすべてではないというか、それぞれの立場で日本のことを考えて、文化を守っていけばよいのではないかと思っています。留学をすると、日本のよさや、日本文化がはっきりと見えるようになるので、一つの方法としておすすめできると思っていますが。
親子留学、いつか機会があるようでしたら、できると良いですね!

2011.08.03  Yukiko  編集

こんばんは

私は今月より、ミネソタ州立大学大学院コミュニケーション研究科にて、Teaching assistant兼大学院一年目を始めたものです。早くも課題の量の多さに驚き、毎日が物凄いスピードで過ぎていきます。

リーディングとGradeに関して質問があります。
大量のリーディングをこなしてきたとお察ししますが、大学院開始から今までで、何か読み方などに変化はあらわれましたでしょうか?

次はGradeに関してですが、私たちの様にノンネイティブの学生に対する評価がネイティブの学生に比べ、優しく評価されたりすることはあるのでしょうか?

前にそういった点について話されている方を拝見したのですが、実際アメリカの修士・博士課程に在学している経験から、解る範囲で教えて頂けないでしょうか。

また、大学院の評価は概して、学部の頃と比べて厳しく、または優しく採点されているような印象はありますか?

前に、日本の大学院に通っている友人から、「出席していれば皆B以上は確実に貰っている」という情報を聴いて驚いたのですが、いかがでしょうか。

一度にたくさんの質問をしてすみませんが、解る範囲で回答頂けたら嬉しい限りです。

2011.08.31  Yusaku  編集

Re: こんばんは

Yusakuさん

コメントありがとうございます。返信が遅くなってしまいすみません。
ミネソタ州立大学でティーチングアシスタントをされながら、学生生活を開始されたとのこと、おめでとうございます。

リーディングについてですが、「大学院開始から今までで、何か読み方などに変化はあらわれましたでしょうか?」ということですが、今でも毎日、どの読み方が一番いいのか模索中で、いろいろと試しているところです。修士時代からずっとリーディングが読み終われないことが課題の一つでもあります。


1、一番おすすめなのは、学期が始まる前に準備をすることです。(今はすでに秋学期が始まってしまいましたが。。。)これは私が今でも心がけるように努力しています。(もちろん完璧によみきることはできていませんが)

私の先輩から聞いて、他の日本人の方で大学院の留学を始められた方へもお伝えしているのですが、夏休み中に授業の担当教員にコンタクトをとって、秋学期に使用予定の教科書について教えてもらって、先に入手して教科書だけは読み始めておくということは、大変お勧めします。

授業が始まってしまうと、教科書以外のリーディングもたくさんあるので、教科書だけでもだいたい読んであると本当に楽です。先に少しでも教科書をよんでおくと、授業で扱われるだろう内容のだいたいの流れが頭に入りますし、実際に秋学期に入ってからは、ざっと見返すだけでもある程度内容を思い出せると思いますので、よいと思います。

以下は学期が始まってからでもできる対応です。

2、まずは目次や、題名、セクションタイトル、サマリーなどに目を通して、流れをつかんでから、読み始める、ということはおすすめです。
はじめから一枚ずつ読んでいくというよりも、まず全体を見渡して何が書いてあるか把握してからがいいのではないかと思います。

3、後は、よく先輩や友人などのアドバイスもきくと、ある程度選択的に読むということです。
ある程度全体を見渡したら、その中でも特に、自分の興味のあるトピックや、しっかりと学んでおきたい、これまであまり読んだりしたことなくて知らなかったこと、難しくて簡単に理解できなさそうなところなどに時間を割いて重点的にしっかり読んでおくとよいと思います。既に知っていたり、簡単に理解できるような部分はざっと読んで流します。

もちろん難しくてわからないところは授業中に質問したり、それでもわからなければ授業後に先生、友人に確認をした方がいいと思います。

4、他には、授業の担当の先生に、どのリーディング課題がその分野の研究においてより重要であるかを聞いてみてみるという方法もあります。そして、どれを優先して読んでいくべきかアドバイスを聞いてみるということもあげられます。これはもちろん、重要でないものを読まなくてよくするため、ということではなく、重要な文献をしっかり読むことで、よりよくその分野を理解するため・・という前向きな感じでの聞き方がと思いますが・・

5、難しい概念などの説明があった場合は、まず日本語のホームページなどでその話題について読んでみることもあります。


グレードについて
「私たちの様にノンネイティブの学生に対する評価がネイティブの学生に比べ、優しく評価されたりすることはあるのでしょうか?」

とのことですが、これは一概にはいえません。

私は今の大学院では、留学生に対して甘い評価であるとは感じていません。自分の中ではかなりがんばって取り組んでいた授業でも、評価がついてこないときもあります。でも、先生によっては、がんばりを認めてくれたのではないか、と思う評価の経験もあります。


授業を担当する教員が、その授業を通じて学生に学んでもらいたいと思っていることを、しっかり理解しているかどうか、を教員は評価して成績をつけます。そしてそれは授業内での参加態度や、課題の提出などを通じて行われます。評価基準はシラバスに基本的に書いてあると思うので、それをしっかり読んで、その授業をとる学生は何を求められているか理解しておくとよいと思います。

それから、出席しているだけでBということはないと思います。シラバスにおそらくその授業を通じた課題ごとの評価のパーセンテージが出ていると思いますので、確認してみてください。シラバスに書いてある評価基準としてあげられている課題をこなさないと、そのポイントはもらえないと思います。例えば、10月と11月に1つずつ論文課題があって、12月にファイナルの論文課題があるとか、学期中に一度プレゼンテーションをしないといけないとか・・・、そのような必須の課題をこなさなければ単位を落とすこともあり得ると思います。

全体的にいえることですが、自分のできる範囲で、しっかりがんばることが大切です。勉強したい、理解したいという態度自体が、基本的な前提になるのではないでしょうか。

あと、授業についていけないとか、わからないことがあった場合はそのままにせず、授業後などに教員に相談してみたり、オフィスアワーへ行ってみたりと、自分からコミュニケーションをとっていこうとする姿勢が大切です。受け身でいると、先生も学生は問題なく理解しているのだと想定してしまいますので、何か不安なことや、確認したいことがあったら、それを伝えたほうがいいと思います。


このような感じです。またわからないことなどがあれば遠慮なく聞いてくださいね。
お互いにがんばりましょう!

2011.09.10  Yukiko  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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