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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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夏学期は、大学院ごとに違うスケジュールですし、開講状況も違うと思いますが、ボストンカレッジでは、5月中旬から6月末までが夏学期1つ目のセメスターで、6月末から8月上旬までが夏学期2つ目のセメスターです。

夏学期をとらないと、春学期と秋学期の間に3ヶ月くらいの休みがあることになりますが、私としては夏学期に卒業単位にカウントできる授業が開講されるのであれば、夏に授業に出ることをとても強くおすすめしたいと思います。

もちろん夏の授業料がかかってしまうというネックがありますが、メリットとしては、留学生としては、秋学期や春学期期間中に一度にこなせる授業も限度があるので(多くても4科目位が限界だと思いますし、3科目でもかなりの量です)、分散して取れるようであれば、夏にとってその分、秋や春の負担を減らした方がよいと思います。

そして、特にアメリカの中でも北の方にいる場合は、夏は日が長いです。その分、なんだかエネルギーもわいてきます。
そして逆に冬学期は、早く暗くなってしまうので、なんだか時間が短く感じます。

あと、夏学期はやはり全体的に大学に通っている学生の数が少なくなるので、図書館やキャンパス自体も静かですし、勉強に向いていると思います。

私の所属しているHigher Education Programでは、大学職員等のパートタイムの学生も多いため、そのような学生は特に大学の仕事が少し少なめの夏学期に、自分の授業を取る人が多いようで、私の受講していたプログラムも夏なのに結構多くの人が受講していました。

* * *

夏学期を振り返って・・・、今回は同時に2つの授業を取り、週に2回ずつのペースだったので、月~木まで毎日授業で、毎週ペーパーの締切があり、リーディングもたくさん課されて、土日も宿題に追われて余裕なく、なんだかこれまで3年間の大学院生活で一番忙しく、ハードなスケジュールとなってしまいました。

受講を開始してから気づいたのですが、週2回の授業×2科目=週1の科目を4つ取っているのと同じくらいの量をこなすことになるのですね・・・。3科目ずつ受講していた秋や春に比べて忙しいと感じるのも当然でした。
週2回の授業2つは、若干キツイというのが正直な感想です。週2回の授業なら、1科目にしておいた方が心の余裕があり、ちょうどよかったかもと思います。
まあでも、ちょっときつめでしたが、終わってしまえば、それはそれで卒業単位を稼げてよかったことは事実です。


他の大学院では、夏学期は若干軽めな内容だったりすることもあるので、それを予想していたのですが、それも大学や先生ごとに違うのかもしれません。ボストンカレッジは夏学期の授業料からしても、割安なわけではなく、秋、春と同じ料金で、受講単位ごとに決まった授業料を支払うので、対価からすると夏でも同じくらいの量を授業で扱うことが当然なのかもしれません。

夏学期1つ目のセメスターを一緒に受けていた他の友人の中には、夏学期2つ目のセメスター(6月末から8月上旬)を受講する人もいるのですが、私はこれから夏休みをとって、秋に向けてリフレッシュしたいと思います。
夏学期を受講することも強くおすすめする傍ら、リフレッシュも肝心です。

私もこれから少し夏休みをとってバランスを取らせていただきたいと思います。
今後2カ月は、少しスローペースで自分の興味分野の文献を読んだり、研究の準備をしたり、秋学期の授業の教科書を読んだりする予定です・・・。ブログももうちょっとアップできたらと思います!
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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