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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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Yukikoさん、はじめまして。
僕はこの春よりアメリカの大学院の修士課程に進むことが決まりました。
そこでいろいろと検索をしていたところYukikoさんのブログに行き着きました。
今後も楽しみに拝見させていただきます!

2011.02.01  洋平  編集

洋平さん

こんにちは。コメントありがとうございます!第一希望の進学先に留学決定とのこと、おめでとうございます!

ブログも拝見させていただきました。
留学つながりで私のブログにもリンクを貼らせてただきたいと思います。

直近の上司に辞意を伝えるという記事、読んでいて、自分の経験を思い出し、留学前に自分を突き動かしていた熱い気持ちを思い出しました。

留学前の熱い気持ちは、現在ではもうちょっと落ち着いた形となって、日々の生活を支えてくれていますが・・・

一度仕事を経験してからの留学、留学に至るまでにいろいろと準備が大変だったり、悩むこともあったりしたのではないかと思いますが、そのような思いを貫いて留学にたどり着いた時点ですでに留学を乗り切るためのパワーを養ってこられていると思います。お互いに留学生活がんばりましょう!

2011.02.01  Yukiko  編集

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博士課程での留学を1セメスター経験したあとで、だんだんと修士課程との違いを感じるようになってきた。


よりプレッシャーが強いということ。

博士課程に入るような学生は優秀な人が多く、勉強が得意であったり、議論が上手であったり、発表がうまかったりと、本当に頭の切れが良い上に、勤勉なので、自分はこんなので大丈夫かと不安になる。
授業などでは他にも修士課程の学生もいるのだが、博士課程に入った以上、留学生とはいえ彼らに頼ってばかりではいられないし、足を引っ張れないような気がする。

先が長い、ということ。
2年間位のコースワークの後、試験があり、合格すればその後論文のプロポーザル、論文執筆に入り、その後論文を書きあげられるかは自分次第ということ。私のプログラムで平均4年だが、これでも社会学などに比べたら短い方。

仲間が少ない、ということ。
アメリカでは修士課程は場所にもよるが、毎年一つのプログラムで20~50人位受け入れている一方、博士課程は一桁であることが多い。一人の教員が基本、一人を受け入れるという形。大学によって違うのかもしれないけど。

自己責任、自分にかかっている部分が大きいこと。
自分で研究テーマを決め、自分でリサーチをすることになる。もちろん指導教員などにアドバイスをもらうけど、基本的には自分である程度進めたうえで、アドバイスをもらいながら、自分で修正していくことになる。
博士課程の目的は、一人前の研究者になること・・・すなわち、自分で研究できるようになること、であるため。

キリがない、ということ。
何時から何時まで勉強すれば足りるということもないし、どこまでやればいいのかという限度がないため、圧倒される。
もちろん、ベストを尽くすことは大切だけど、息抜きをする時間を自分で作ることも、長く続けるためには必要である。


ということで、博士課程のこのような側面に圧倒されつつ、第二学期目が始まりました。
息抜きをしながら、とりあえず、一歩ずつ進んでいくことを目標にします。
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Yukikoさん、はじめまして。
僕はこの春よりアメリカの大学院の修士課程に進むことが決まりました。
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2011.02.01  洋平  編集

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こんにちは。コメントありがとうございます!第一希望の進学先に留学決定とのこと、おめでとうございます!

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直近の上司に辞意を伝えるという記事、読んでいて、自分の経験を思い出し、留学前に自分を突き動かしていた熱い気持ちを思い出しました。

留学前の熱い気持ちは、現在ではもうちょっと落ち着いた形となって、日々の生活を支えてくれていますが・・・

一度仕事を経験してからの留学、留学に至るまでにいろいろと準備が大変だったり、悩むこともあったりしたのではないかと思いますが、そのような思いを貫いて留学にたどり着いた時点ですでに留学を乗り切るためのパワーを養ってこられていると思います。お互いに留学生活がんばりましょう!

2011.02.01  Yukiko  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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