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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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心からのエール

Yukikoさんの志に胸をうたれ、いつもブログをひっそりと読ませていただいております。
ご自身の信念を貫こうとすることで大変なこともあるかと思うのですが、これからも草葉の陰から応援してます!

2010.09.15  いちファン  編集

Re: 心からのエール

ブログへの訪問、そして応援ありがとうございます。応援コメントを頂くと、また記事を更新しようというモチベーションになります。

少しでも多くの人に、今の日本の危機感を共有してもらい、少しでも意識を高めて、それぞれのできる立場で行動を起こして行ってほしいと思っています。

私一人の微々たる力が、ブログを通じ、誰かに刺激を与えたり、誰かの背中を押したりすることで、もう少し大きな力を発揮できると信じています。

今回コメントを頂いたことも、いちファンさんの一つのアクションです。この一つのアクションが私にも少なからず影響を与えています。いちファンさんの生活の中で、何か少しずつ変えたり、行動を起こしたりできることがあるのか、ということを心に留めながら、日々を過ごして行って頂ければ本望です。

またブログへご訪問ください。お待ちしています。

2010.09.15  Yukiko  編集

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「今の民主党政治、メディアがどんなに民主党をかばっても、見込みがないことは気がついている。でも、自分にできることは、ニュースを受動的に受け取り消化するだけで、日本の将来を、ただ憂うしかないのだろうか・・・?」

このように感じる人は多いのではないでしょうか。



日本にいると、メディアによって自然と気力と体力を奪われてしまうということに気がつきました。

日本のテレビや新聞は、スポーツ以外の番組はほとんど、偏った視点から放送されていることが多いと感じます。

特に、過度の自虐的史観によって、過去の歴史をかたどりなおしては、当時を批判的にしか振り返らない。それは日本人の閉塞感につながらないわけがないです。普通、一つの意見に対して2つの大きな意見があるとしたら、新聞やテレビなどのメディアはその異論も載せたうえで、読者に議論させ、自分の立場を決める土台を提供するべきなのに、その中立的立場をとっていません。むしろ、反日的な立場の方が主導されているのではないかと思います。

国民から受信料を放送しているNHKですら、日本人に罪悪感を植えつけるような視点でしか放送しません。事実ではなく、歴史に脚色を加えて、物語にして、ショッキングな形で、日本人を責めるばかり。本当に日本のことを考えて発言している人たちの意見は、テレビや新聞では取り上げられず、テレビを見ることに慣れた多くの人たちは、知らないうちに、洗脳されてしまっているのではないかと感じます。

これは、特に核家族化が進み、祖父母の世代との交流のない若い人たちには本当に影響が大きいと思います。日本がこれまで守ってきたこと、大切にしてきたこと、それが後世に伝えられなくなってしまうこと考えられます。特に、私の親の世代である「団塊の世代」は、経済的にはとても発展した時代に社会を担ってきたため、それなりの自負が感じられます。ですが、経済に傾倒した分、国として、日本国家として、これまでの祖先が守ってきたことをどれだけ伝えてきたのでしょうか。経済的に安定していればそれで安心、というような個人主義につながり始めたのもこの世代からなのではないかと思っています。

その団塊の世代も退職し、次は我々が社会を担う世代です。
明るくない将来とはいいますが、それは、メディアによって形作られた風潮である部分も大きいと思います。
もちろん、課題がないわけではありません。
ですから、自分自身もさらに勉強をしたり、新しい技術を身につけたり、日本のためにどのように貢献できるか真剣に考えて行動することが大切だと思います。

その際には、自分だけが受益するというような考えではなく、日本のために、社会のために何ができるのか、そして、自分だけでなくより多くの国民の生活が改善されていくために、力を尽くしていくことが不可欠だとおもいます。

* * *

日本の学校では、国旗掲揚や、国歌斉唱に賛同しない思想を持った人たちがいますが、情けないことです。

国旗掲揚に対して起立をしなかったということで、国際協力などで発展途上国に行った日本人が現地の国民を憤慨させたという話を聞きました。その方は、きっと国旗がどのくらいその国民にとって基本的で大切で、敬意を表すべき対象であるということに対して、日本で教育を受けず、全く意識が至らなかったのだと思います。

アメリカに来て、多くの公共の場所ではためく星条旗を見るたびに、そして、国歌斉唱に対して敬礼をする市民たちを見るたびに、教員で国旗国歌に敬意を表さない人がいるという、日本の状況が異常であるということに気がつきます。そしてこれはアメリカだけにとどまらず、「国」という形をなしているところには、その心のよりどころとしての、国旗があり、国歌があるのです。

アメリカという異国に来て、日本の国旗を見るたびに、本当に美しいと思います。
平安時代末期、源平合戦で源氏側が用いて依頼、江戸時代から正式に用いられるようになった日本の国旗を、我々の祖先も同じような思いで見つめていたのかなと思うと日本国旗を見るたびに、守られているという気がして、力が湧いてきます。

* * *

このような混迷している時代だからこそ、日本での社会人経験のある方々が、アメリカへの大学院留学をして、日本を外から見つめなおし、どのように日本を「再生」できるかについて、真剣に考え、行動を起こして欲しいと思います。

日本の社会を変えるのは、今このブログを読まれている方、一人ひとりなのです。
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心からのエール

Yukikoさんの志に胸をうたれ、いつもブログをひっそりと読ませていただいております。
ご自身の信念を貫こうとすることで大変なこともあるかと思うのですが、これからも草葉の陰から応援してます!

2010.09.15  いちファン  編集

Re: 心からのエール

ブログへの訪問、そして応援ありがとうございます。応援コメントを頂くと、また記事を更新しようというモチベーションになります。

少しでも多くの人に、今の日本の危機感を共有してもらい、少しでも意識を高めて、それぞれのできる立場で行動を起こして行ってほしいと思っています。

私一人の微々たる力が、ブログを通じ、誰かに刺激を与えたり、誰かの背中を押したりすることで、もう少し大きな力を発揮できると信じています。

今回コメントを頂いたことも、いちファンさんの一つのアクションです。この一つのアクションが私にも少なからず影響を与えています。いちファンさんの生活の中で、何か少しずつ変えたり、行動を起こしたりできることがあるのか、ということを心に留めながら、日々を過ごして行って頂ければ本望です。

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2010.09.15  Yukiko  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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