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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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先週の木曜(6月5日)になってしまうが、通っていた留学準備の英語学校の合格者レセプションがあった。
合格者は一人ずつ写真に写って、学校の廊下に今後の受講生へのメッセージとともに掲示される。通い始めた時、私もいつかここに写真が残せるだろうかとぼんやり思った日を思い出す。

その学校と私の留学準備は、切っても切れないほど、今日までの道のりにとても深く関わっている。

私がその学校にお世話になり始めたのは2005年の秋、もう3年以上前のことだ。
その当時は、TOEFLもまだCBTという現在のiBTの前の方式であったため、私の一番足を引っ張るスピーキングが含まれ無いので、対策はもう少し楽だった。(そのぶん、実際の英語運用力をごまかせてしまうため、行ってから大変だと思うが・・・)

CBTのうちに、大学院に合格できるレベルのスコアを取ることを目標に、2006年度、2007年度留学に備える学生が主な中、私はいつから留学できるのかははっきりしていなかったけど、将来留学できればいいなあと、他の人よりはぼんやりとしたプランを持って通い始めた。

2006年8月に最後のCBTを受け(実際は2006年9月まで開催されていたのに見逃してしまった・・)目標の250点には達せず・・・。ただ、調べていたアメリカの大学院には出願できるレベルはクリアしたので一安心・・。

その後、私のTOEFL対策は一旦終了したかに思えたのだが、留学先としてイギリスやカナダを調べ始めた時、250点無いと行きたい専攻に申請できないことが判明・・・。

葛藤の末、受けるつもりの無かったiBT対策をまたゼロから始めることに・・。2006年の秋~春にかけて。

特にこの時期は、始まったばかりのスピーキング対策講座に本当にお世話になった。

英語を話すこと自体が気恥ずかしくて、単語も文法も出てこず、英語を話している自分に違和感を感じてしまうくらいのレベルだった。あの状態でTOEFLで100点を目指しているなんて、留学をしたいなんて良く言ったなあと思うくらい、無謀なことのように思えたし、くじけそうにもなった。でも、その状態を脱却して、目標に達するためには自分がやるしかないのだ・・・。そのための一番効率的な方法を教えてもらいながら、そして、励まされながら、iBTを何度か受験。

2007年9月の大学院申請直前まで受けて、結局100点には届かず・・。
でも、結局イギリスとカナダには出願しないことにしたので、CBTのスコアで応募。

そして、大学院に応募を始めた段階で、もうTOEFLを受けることは無いと思っていたのだが、奨学金支給団体から、iBT100点以下の人は、英語の補習とTOEFLの再受験が義務付けられることに・・・。

そして2007年12月からまたAGOSのお世話になって、最後のあがきと、2008年1月にTOEFL最終受験。

それでも、100点には達せず・・。iBTのなかではこれまでの最高点だったので何とか報われたけど・・。結局大学院に合格できたので、奨学金も無事受給が決定してこちらも一安心。

本当にTOEFLに踊らされた留学準備だった・・・。
それを思い出しながらの、感慨深いレセプションだった。

会場では、私ほど初めの準備から時間がかかっている人は少ないと思われるが、たくさんの人が留学を目前にして不安と期待で入り混じった雰囲気のを作り出していた。なんともいえないポジティブで、エネルギーのあふれるオーラが部屋全体に広がっていた。

私の留学先の大学院への進学者はいないようであったが、同じアメリカ中西部の方々ともお知り合いになれたので、とても励みになった。これからお互いに大学院留学というステージに挑戦する方々とは、同じ目標を目指す同士という気がする。励ましあいながらがんばっていけたらと思う。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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