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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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大学院留学をする際に、GRE(ジーアールイー)テストのスコアが求められる場合があります。

GREのオフィシャルサイト(英語)はこちら。

http://www.ets.org/gre/

GREとは?


GREは、TOEFLを主催しているETSが行っている試験です。TOEFLが留学生の留学に必要な英語を測るという目的の試験であるのに対して、GREは留学生だけに限らず、英語が母国語の人も含めて大学院を目指す学生たちに課される共通の試験です。

専門職大学院の場合は、GRE以外の試験が課される場合もありますが、(例えば、MBAを専攻する場合は、GREではなくGMATを受けるなど。)教育分野を含む社会科学系の研究大学院や、理系の場合はGREになると思います。

General Test と Subject Testについて

General Test(一般テスト)とSubject Test(専門テスト)がありますが、教育などの分野の場合は、General Testだけが求められる場合が多いと思います。

心理学専攻の大学院を受ける友人の中に、心理学のSubject Testを受けなくてはいけないという場合があったという話を聞きました。Subject Testは、試験の頻度も少ないそうなので、応募先の大学院申請に必要かどうか、1年前くらいから確認して、間に合うように受験できる試験日程での受験を考えて、さかのぼって勉強を始める必要があります。

ですが、私自身はSubject Testは受験していないので、以下はGeneral Testについての基礎的な情報をまとめます。


GREに関する情報収集


GREについて、勉強を始める前に、GREそのものの基礎知識を得る必要があります。では、どこから始めてみたら良いでしょうか・・・?

1、ホームページ
まずはとりあえず、GREで検索してみましょう。いくつかのサイトに目を通すと、どのようなことがGREで話題になっているのかわかると思います。特に、以下のようなオフィシャルなサイトが必見です。


ETS

http://www.ets.org/gre
ETSは、GREを公式に主催している団体です。このウェブサイトでは、GREに関しての最新情報(例えば、2011年から新方式が導入されることやその概要など)についても確認できます。また、アカウントを登録することによって、オンラインでのスコア確認や、スコアレポート送付などのサービスも受けられるようです。
また、ETSのウェブサイトでは、GREについての受験情報だけでなく、公式な練習問題や、サンプル問題もありますので、それらもできるだけ活用します。


Prometric(プロメトリック)
http://ac.prometric-jp.com/gre/jp/index.html

日本でGREを受ける場合は、プロメトリックを通じて試験予約をします。
2010年7月現在、テストセンターは日本国内では4か所(東京2か所、神奈川1か所、大阪1か所)あります。


2、GRE対策本
GREの対策本もいろいろと出ていますが、私がオススメするのは、
「アゴス・ジャパン改装版 大学院留学GREテスト学習法と解法テクニック」
です。



TOEFLなどを含めた留学関係の試験対策の大手のAgosが出版しています。
GREの構成や、それぞれのセクションごとの分析と、対策が分かりやすく説明されています。やみくもにたくさんの問題集をこなすのではなく、何が問われているのかを理解し、どのように取り組むことが効率的かという目からうろこが落ちるようなテクニックが整理されていますので、以下の公式問題集を解き始める前に目を通したい一冊です。日本語で確認できるというところも魅力です。


「Gre: Practicing to Take the General Test」は、GREを主催しているETSが発行している公式問題集です。




上記の対策本で解法のアイディアを頭に入れた後は、問題演習が欠かせません。
実際の問題をこなして、慣れたり、時間内に解くという練習をします。
遠回りのようですが、結局地道な方法は避けて通れません。

その他、ETS公式以外にも、GREの問題集が発行されていますので、必要に応じて参照してください。


3、無料ワークショップ
GREの試験対策講座を開講しているAgosでは、2か月に一回くらいの頻度で、GREに関しての無料ワークショップをしています。新方式などにも敏感に対応しているので、質問などがあれば、直接ワークショップの講師に確認することも可能です。上記のAgosによる対策本でカバーされている内容と重なることもありますが、講師の方が直接説明してくれるので、わかりやすいと思います。AgosのGRE対策コースは、ちょっと高いですが、効率的な勉強方法に基づいて、他にもGREを勉強している人たちと一緒に勉強できるので、一つの選択肢かと思います。

http://www.agos.co.jp/test/gre_test/index.html

GREは、私にとっても最大の課題となり、結局満足いく結果は得られていません。
別の機会に、具体的にどのような勉強法を取ったのかについてもまとめてみます。
とにかく、ある程度は時間を割いて勉強をしなくてはいけないので、大変ですが、頑張ってください!!
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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