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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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アメリカの大学院では、課題として英語のレポートを書くことがあると思うのですが、これには、分野によって決まった書き方のスタイルがあるので、それらに従って書く必要があります。

ライティングスタイルには、APA, MLA, Chicago...などなど、いろいろなスタイルがありますが、社会科学系の場合、APAスタイルの場合が多いでしょう。

APAとは、American Psychological Association(アメリカ心理学会)のことですが、APA Styleを使うのは心理学の分野だけに限りません。ご自分の進学する大学院では何を使うのかわからない場合は、そのプログラムや、指導教員に確認をすれば、どのスタイルが指定されているかわかります。

論文を書くときの、一枚目の表紙の書き方、タイトル、サブタイトル、セクションタイトルなどそれぞれのフォントの指定や、配置、参考図書のページなど、書き方のスタイルがこと細かく記載されています。また、他の論文や本からの引用の仕方などもとても重要です。特にアメリカでは、プレジャリズム(plagiarism;盗用)についてはかなり厳しく禁じられていますので、他の論文や本からの引用は、引用箇所がわかるようにしっかりとこのライティングスタイルに沿って、記述しなくてはいけません。また、論文だけでなく、ウェブ上の情報や、クラスで先生が利用したパワーポイントのスライドなども引用のスタイルが決められているので、しっかりと確認するとよいと思います。

ライティングスタイルに厳しい先生の場合は、スタイルが間違っているというだけで論文が減点されますので、注意が必要です。

APAスタイルの基本書については、APAから出版されているマニュアルを参照するとよいでしょう。
http://www.apastyle.org/

大学のライティングセンターなどにも備え付けてあるとは思いますが、夜中まで論文を書いていてどうしても確認したくなる事態もあるかもしれないので、一冊あると便利です。

コンパクト版もあります。



本を参照する以外にも、各大学に書き方のちょっとした要約を載せたホームページもあります。
私が良く利用しているのはPurdue大学のホームページです。
http://owl.english.purdue.edu/owl/resource/560/01/

しっかりと、アカデミックライティングのスタイルを利用しながら、論文を書きすすめたいところです。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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