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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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リストをみているといろいろな奨学金があるが、代表的な奨学金の特徴について少しまとめてみたい。

日本学生支援機構の留学生交流支援制度(長期派遣)

海外奨学金の中でも代表的なもので、特に大卒の社会人経験者の方は、留学生交流支援制度(長期派遣) について応募の可能性を検討してみるといいと思う。

これは、日本政府が日本人の長期海外留学を支援するために、平成17年度から始まった比較的新しい制度である。平成21年度からは日本学生支援機構が担当となり、平成22年度からは、さらに大学を卒業した社会人が、卒業大学などを通じて出願できるようになった。

募集要項によるとこの奨学金の目的は、「我が国と諸外国との相互理解と友好親善を増進するとともに、国際的にも指導的立場で活躍できる優秀な人材の育成及び我が国の国際化・国際競争力強化に資すること」、であるので、将来日本、または国際機関などで指導的立場で働くという、高い志を持って留学を希望している人がいたら、ぜひ応募してみるといいと思う。以下は、平成22年度応募時点での情報なので、最新情報はJASSOのホームページで確認してください。

応募までのスケジュール:
募集要綱の公開は例年10月ごろ、12月~1月ごろが担当大学における締切、そして2月中旬に面接試験、3月に結果発表である。

注意点:
提出書類の種類が多く、さらにそれを自ら10部近くコピーしなくてはいけないのが申請者にとって負担。
でも、それにめげないで頑張ることができるかがポイント。

また、出願できる場所を確認すること。社会人の方は、ご自分が卒業した大学の留学オフィスなどが担当している場合が通常と思われるので、ご自分の卒業大学のホームページなどで調べてみるとよい。その大学ごとに、書類取りまとめ締切や学内選考の方法などが違うので、注意が必要。

TOEFLはiBT=100点が基準点であるが、志望先の大学院の基準がそれ以下の場合は、その証明を提出することによって、100点以下でも応募できる。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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