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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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夏休み終盤に、去年の同じ時期に留学をはじめた友人と、ラスベガスと、グランドキャニオン旅行に行ってきた。
この友人は1年間の研究員としてミネソタ大学にて研究をしていたのだが、8月の下旬には留学を終えて日本に帰られてしまう。

お互いに初めての留学で、同じ奨学金をもらい、同い年ということもあり、いつもいざというときに頼りにさせてもらっていたので、その方が帰られてしまうということはなんとなく信じられない・・・。1年がたつのはとても早いなあと実感する。

この旅行は、2人とも留学後1年目を迎えた節目としての、自分へのご褒美的な旅行。

ラスベガスは、たくさんのテーマホテルと、エンターテイメント満載の大人のリゾート地。ミネソタにいると、人が少なく、静かで落ち着いた雰囲気に慣れていたので、ラスベガスに到着すると、人の波と街の喧騒に圧倒されそうになってしまった。

ラスベガス滞在中は、無料で行われるショーを片っぱしから見に行って、テーマホテルの中を散策したり、ビュッフェを食べたり、Downtownのほうにあるアーケードを見に行ったり、シルクドソレイユのショーを見たりと、いろいろな普段できない経験を楽しんだ。

ラスベガスの中心通りの近くにある、Nevada大学ラスベガス校のキャンパスも一応訪れてみた。ネバダ州には核実験をする施設があるので、大学にはそれに関する博物館もあって、入ってみたところ結構ボリュームのある内容で、勉強にもなった。

アメリカの中で、一度は行ってみたいと思っていたグランドキャニオン国立公園にも行ってみることができた。壮大な自然を目の当たりにして、地平線まで広がる谷をぼんやりと見つめながら、自分の存在の小ささを実感しつつ、留学をしてここに来ることができて、この光景を見る機会を得られたことが本当にありがたいなあと思って、一年を終えてまた初心に返ってがんばらなくちゃと思った。

あっという間に過ぎたように感じる1年間。でも、いろいろな経験をしたなあとも思う。とても充実していた。残りの留学期間も大切に過ごさなくては・・。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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