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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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2009.08.28    編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。それぞれのプログラムで様子は違うと思いますが、私の周りの状況に関しての私なりの意見をお伝えさせていただこうと思います。

やはり、英語が第二外国語ということで苦労をするという面で、留学生の友人たちとは気持ちを共有しやすいと感じました。とくに、宿題にかかる時間は、Nativeの学生さんの何倍にもなりますので、そういった大変さを分かち合うには、留学生同士のほうが共感しやすいと思います。そして、私の場合は授業の後などに留学生の友達と一緒に勉強したりもしたので、そういった一緒に過ごす時間を通じて、より仲良くなって行けたと思います。

だんだん授業で過ごす時間が長くなってきたり、自分の英語も少し慣れてくると、アメリカ人の学生ともだんだん近く慣れてきたような気がします。とくに、私のいるプログラムは、Part-timeではなくて、フルタイムの学生しかいないので、基本的に昼間から授業があり、ほぼ毎日あっていたので、関係はだんだん深まっていったと思います。

ただ、私の友人で、違うプログラムにいる学生に聞いたところ、ほとんどの学生は昼間には仕事があり、授業は夜中心なので、授業が終わった後、あまり交流せずにみな帰ってしまうため、なかなか友達ができないという話を聞いたことがあります。
ですので、そのプログラムの性質によって、友人ができやすいかどうかも違ってくるのではないかと思います。

後は、留学生課主催のSocial Eventに参加してみたり、教会に参加してみたりと、自分からできるだけいろいろな場面に顔を出すようにしていたところ、授業以外での友人も増えましたので、いろいろなきっかけを生かされると良いかもしれないと思います。

2009.09.02  yukky  編集

ありがとうございました。
私も留学生主催のパーティではすぐに友達ができました。
それと、首都の大学ということもあって半数以上がパートタイムです。おっしゃる通り授業が夜の9時まであるいは7時までといった授業が中心なので、交流というのは留学生を除いては難しいですね。
ただいろいろとアドバイスをもらいまして、別に無理してnaitveの学生と仲良くなる必要もないかなという気もしてきたので、あまりその辺にはこだわらないようにしていきたいと思います。

2009.09.04  RO  編集

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2009.08.10

トロント観光

学会が終わった午後から、トロント観光に繰り出した。
3日間、ホテルと学会会場の周辺でうろうろしていただけで、トロントの町を全く開拓できていなかったので・・・。

まずは、有名なCNタワーへ。
2007年までは世界一の高さだったそうなのだが、今はドバイのブルジュドバイにその地位を譲ってしまった。
学会会場のコンベンションセンターのとても近くだったので、私も常に目印にして歩いていたし、街のいろいろなところから見ることができる。塔の上からの景色は良かったし、トロントを360度高いところから見渡せてとてもきれいだった。オンタリオ湖が見えたり、野球場を上から見ることができたり、トロントの高層ビル群を目下に臨むことができた。

翌日は、少し高級店が並ぶ通りのYorkVilleを歩いてみたり、Bata Shoe Museumという靴を展示しているミュージアムや、Textile Museumなど、少し変わった趣向の小さめな美術館を回ってみたりした。

それからトロント大学のキャンパスを歩いてみたり、トロントのダウンタウン中心街を歩いてみたりした。とくにダウンタウンは、小さな路面店がたくさんあって、日本食料理屋もとても多く、シカゴへいったときのように、日本の東京を思い出した。

トロントの町を歩いていて、気がついたのが、アメリカと比べてトロントの人はお洒落だということ。
洋服屋にしても、なんだか日本人好みのちょっと細かいところにこだわった質の良い洋服や靴が、アメリカと比べて大くあるような気がした。久々に買い物心をくすぐられてしまい、靴を衝動買い・・。

トロント大学のキャンパスでも、学生は、リュックなどではなくて、肩にかけるちょっとおしゃれなかばんを持っている学生がたくさんいて、リュックサックをしょっている人を探すほうが難しいくらいだった。それに、アメリカでたくさんいるような、大学名の入ったトレーナーやTシャツを着ている人は誰もいなかった。。。これを見て、私は自分もいつの間にか、ファッションセンスがアメリカナイズドされていたのかと、久々に実感して(さすがに普段大学名のはいったトレーナーは来ていないけれどそれでも・・・)、ちょっと反省した。アメリカにいると、着るものについて、だんだん気にしなくなってきてしまうのだ・・。

日本はもっとおしゃれに気を使う人が多いので、ファッション的に再適応できるか不安になってきた。まあ、なんとかなるとは思いますが・・。
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2009.08.28    編集

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。それぞれのプログラムで様子は違うと思いますが、私の周りの状況に関しての私なりの意見をお伝えさせていただこうと思います。

やはり、英語が第二外国語ということで苦労をするという面で、留学生の友人たちとは気持ちを共有しやすいと感じました。とくに、宿題にかかる時間は、Nativeの学生さんの何倍にもなりますので、そういった大変さを分かち合うには、留学生同士のほうが共感しやすいと思います。そして、私の場合は授業の後などに留学生の友達と一緒に勉強したりもしたので、そういった一緒に過ごす時間を通じて、より仲良くなって行けたと思います。

だんだん授業で過ごす時間が長くなってきたり、自分の英語も少し慣れてくると、アメリカ人の学生ともだんだん近く慣れてきたような気がします。とくに、私のいるプログラムは、Part-timeではなくて、フルタイムの学生しかいないので、基本的に昼間から授業があり、ほぼ毎日あっていたので、関係はだんだん深まっていったと思います。

ただ、私の友人で、違うプログラムにいる学生に聞いたところ、ほとんどの学生は昼間には仕事があり、授業は夜中心なので、授業が終わった後、あまり交流せずにみな帰ってしまうため、なかなか友達ができないという話を聞いたことがあります。
ですので、そのプログラムの性質によって、友人ができやすいかどうかも違ってくるのではないかと思います。

後は、留学生課主催のSocial Eventに参加してみたり、教会に参加してみたりと、自分からできるだけいろいろな場面に顔を出すようにしていたところ、授業以外での友人も増えましたので、いろいろなきっかけを生かされると良いかもしれないと思います。

2009.09.02  yukky  編集

ありがとうございました。
私も留学生主催のパーティではすぐに友達ができました。
それと、首都の大学ということもあって半数以上がパートタイムです。おっしゃる通り授業が夜の9時まであるいは7時までといった授業が中心なので、交流というのは留学生を除いては難しいですね。
ただいろいろとアドバイスをもらいまして、別に無理してnaitveの学生と仲良くなる必要もないかなという気もしてきたので、あまりその辺にはこだわらないようにしていきたいと思います。

2009.09.04  RO  編集

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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