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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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先日、オンラインコースでいろいろと学べたのは良いというコメントを残したばかりですが、そのコースで思いもよらない打撃を受けておりました・・・。

ライティング課題での大失点。。。理由は、英語の文法ミスが16個あったため・・。
確かに間違ったか所は多いけど、それでも、留学生に対して多少厳しすぎる採点では・・ということでショックを受けつつ一応先生にメールで問い合わせをしてみたところ、この点数は妥当とのことで変化せず・・・、悲しい。

一応、どんな言いわけをさせてもらったかというと、いつもはライティングセンターで見てもらってチェックをしてもらうようにしているけれど、夏学期はライティングセンターが開いていなかったためそれができなかったということ。提出前に、ペアを組んでお互いの原稿をチェックする段階があったのだけど、その際、パートーナーがネイティブの学生だったにもかかわらず、それらの間違いが指摘されなかったので、ネイティブ的に問題ない表現だと思ってしまったということ。逆に、私はというと、そのパートナーの学生の文法チェックをして、間違いをいくつか修正しておいたということ。

日本にいた時は、自分の試験や課題の点数に対して、文句を言ったり、あがいてみることは少なかったけど、アメリカに来てからは、周りの学生が、自分の点数に納得いかないときに、かなり先生に対して厳しく迫っているので、私も一応あがいてみることにした。こっちに来てから、初めは考えられないと思ったのは、試験が難しすぎた時に、難しすぎるということを批判できるということ。授業で教わっていないので、それは教えていない先生の責任なのだという理論。なるほど、それはそれで筋が通っている気も・・・。

私も、そんな友人たちの態度に影響され、とりあえずあがいてみたりして、そんな小さなことだけど、私の考え方も少し変ったのかなとふと思う。

この結果、この課題自体の評価は変わらなかったものの、他の課題での評価はあまり悪くなくて済んだので(これは、私があがいた結果かも・・・)、全体的にはなんとかなりました・・・。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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