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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

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ミネソタに来てから一度は聴きに行かなくちゃとおもっていたミネソタオーケストラ。
クラシック好きな友人のおかげで実現することができました。

ダウンタウンにあるオーケストラホールは、カラフルで箱型の前衛的なデザイン。オーケストラぽくない斬新な建物だったので、いままで近くを通りかかったことは何度かあったのに、ここがそのホールだとは知らなかった。

曲目はLISZTのPiano Concerto No. 2とSHOSTAKOVICH Symphony No. 11, The Year 1905。

LISZTのPiano Concerto No. 2は、素晴らしいピアノとオーケストラで、ピアニストの技術と、オーケストラの融合が素晴らしかった。
あんなに早く細かい旋律を弾くのは人間業ではない。さすがプロのピアニストだなあ。

SHOSTAKOVICHの「1905年」は大迫力。全体は60分と長めだが、それを感じさせないストーリー性を含んだ作品。内容も1905年の血の日曜日事件を描写しているため、初めは静かながら事件を予感させる落ち着かない雰囲気、そして、事件の描写と思われる個所ではとても衝撃的で、鉄砲音が鳴り響く中の悲劇の様子が大音量で、力強く表現される。事件後の静けさ、そして、それに続くロシア革命への予兆など、衝撃的な眠くなる暇もなく聴き入ってしまった。

オーケストラで、このようなストーリーがかなりはっきりと表現されているものを聞いたのは初めてだったので、とても新鮮で面白かった。またいろいろと聴きに行ってみたいと思う。
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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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