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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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この冬の、米国大学院留学生会による海外留学説明会の日程です。ぜひぜひご参加ください!

米国大学院学生会 http://gakuiryugaku.netは、海外大学院での学位取得を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。学位留学について知っていただくために、今冬全国5大学において「学位留学説明会」を開催します。会場は日程順に、早稲田、東京、京都、慶應,大阪の各大学です(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加費はどの会場も無料です。参加をご希望の方は、以下のリンクより事前参加登録をお願いいたします:
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?formkey=dDFRbEtUQ1JDYkVHaldaQTFsYkQ3cXc6MA#gid=0


皆さんは、海外の大学院に進学するという選択肢を考えたことがありますか?世界中から集まった優秀な学生たちは切磋琢磨する環境の中で刺激し合い、またその多くはRAやTAによって学費・生活費が支給されています。そんな今まで想像したことのないような選択肢があること、そして実はそのチャンスが手の届く距離にあること。学位留学経験者の生の声を聞いてみませんか?

本説明会は事前参加登録なしでも聴講いただけますが、会場が満席になった場合には登録された方を優先させていただきます。会場の受付は30分前から行ないますので、余裕を持ってご来場ください。また,各説明会後に懇親会を予定しております。事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のHPへアクセスし、各会場の詳細をご覧ください。http://gakuiryugaku.net

◆早稲田大学
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 大隈記念講堂 小講堂
日時: 2012年12月10日(月)18:00~20:00
主催: 米国大学院学生会
後援: 早稲田大学留学センター、船井情報科学振興財団

◆東京大学
会場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館213教室
日時: 2012年12月22日(土)13:30~17:00
主催: UT-OSAC
共催: 米国大学院学生会
後援: 東京大学国際部・卒業生室、船井情報科学振興財団

◆京都大学
会場: 京都大学 吉田キャンパス 国際交流センター KUINEP講義室
日時: 2012年12月26日(水)13:30~16:00
主催: 米国大学院学生会
後援: 京都大学国際交流センター,船井情報科学振興財団

◆慶應義塾大学
会場: 慶應義塾大学 矢上キャンパス 創想館地下2階 マルチメディアルーム(MMR)
日時: 2012年12月26日(水)16:30~19:00
主催: 米国大学院学生会,慶應鴻志会
共催: 慶應大学理工学部国際交流委員会
後援: 船井情報科学振興財団

◆大阪大学
日時: 2012年12月末予定
会場: 大阪大学(詳細未定)
主催: 米国大学院学生会
後援: 船井情報科学振興財団

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2012.11.08

学会への参加

来週、自分の関連のある学会で、大学院生の特別セッションの一人として発表することになりました。

ただ、博士課程の学生のパネルの一人としてなので、通常の学会発表よりは少しハードルは低いものかもしれませんが、私に取ってはちょっと感慨深いものはあります。


私はこれまでは、そのような学会で、指導教員や同僚とグループで行った研究を、ポスタープレゼンテーションや、通常のプレゼンテーションとして発表したことはあったのですが、自分一人での研究成果を発表する機会はありませんでした、というか、そのような発表できる研究を積み上げてきていませんでした。

今回は、博士課程の論文の焦点としている研究のパイロットスタディを前学期に行ったので、それを発表する予定です。

とても小さな規模で、まだまだ改善も必要なものですが、今回の経験をもとに、今後の博士論文の計画をさらに精緻化して、いいものに仕上げていけたらと思っています。

プレゼンテーションの準備も、今週末にしっかり行うようにしなくては!と思っているところです。

ーーー

大学院留学中の学会発表についてですが、大学院生、特に研究を中心としたプログラムに所属する場合は、その分野で関連性のある学会への参加も結構大切かなと思っています。

自分が踏んだ順番としては、まずは学会に参加して様子を見て、ポスタープレゼンテーションに参加したり、グループでの研究を発表したりと経験を積んで、自分一人の研究分野がまとまってきたら、それを発表できたらいいのだと思います。

もちろん、始めからポスタープレゼンなどに参加せずとも、口頭でのプレゼンの方に選ばれればそれに越したことはありません。

どの学会に参加すべき等、自分の分野と関連性のある学会を知るためには、自分の所属するプログラムの先生に聞いてみると良いと思います。
その先生方ご自身もも多く研究成果を発表をされているような学会があると思いますので、そこへの参加や、発表などを視野に入れて大学院生としての活動を送ると良いと思います。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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