FC2 Blog Ranking

Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

アメリカに留学中の日本人大学院生による海外留学説明会がこの冬に日本で行われます。留学経験者の方と直接お会いしてお話を聞けるチャンスです。アメリカへの大学院留学を希望される方はぜひこの機会に参加されてみてください!

米国大学院学生会では、メンタープログラムなども行われており、私もメンターとして登録をしています。また、代表の小野さんに先日ボストンでお会いして直接お話する機会もあり、私もアメリカの大学院で学生生活をしているからにはできる限りご協力したいと思っています。


以下は案内文です!

*  *  *

私たち米国大学院学生会(http://gakuiryugaku.net/)は、海外大学院への学位留学を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。学位留学について知っていただくために、2011年12月に全国6大学において「海外留学説明会」を開催します。会場は日程順に、早稲田、慶應、東京、京都、大阪、大阪府立の各大学です(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加をご希望の方は、以下のリンクより参加登録をお願いいたします:
http://goo.gl/hRBA6

皆さんは海外の大学院に進学するという選択肢について考えたことはありませんか?海外のトップの大学院の多くでは、学生はRAやTAによって学費を全てカバーされるだけでなく、生活費としての給料も支給されます。世界中から集まった優秀な学生たちと切磋琢磨する環境は刺激に溢れ、挑戦する目標には事欠きません。そんな素晴らしいチャンスがあること、そしてきちんとした情報に基づいて準備をすれば、そのチャンスは実は手の届く距離にあること。この2つを、米国留学経験を持つ方の生の声を聞いて知っていただくことが、本説明会の目的です。

参加費はどの会場も無料です。各会場の参加事前登録をお願いしています。事前参加登録なしでも聴講いただけますが、万が一、会場が満席になった場合は、参加登録をされた方を優先させていただきます。当日の会場の受付は30分前から行なっておりますので、時間の余裕を持ってご来場ください。また各説明会後に懇親会を予定しております。事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のHPへアクセスし、各会場の詳細をご覧ください。
http://gakuiryugaku.net/

◆早稲田大学 理工学部キャンパス日時: 2011年12月14日(水) 17:00ー19:30会場: 早稲田大学 理工学部キャンパス
63号館201会議室主催: 米国大学院学生会後援:
早稲田大学留学センター/理工学術院、船井情報技術振興財団、早稲田電気工学会(EWE)、外務省、米国大使館

◆慶應義塾大学 矢上キャンパス日時: 2011年12月16日(金) 18:00―20:00会場: 慶應義塾大学 矢上キャンパス
創想館2階セミナールーム2(14-202)主催: 米国大学院学生会後援: 船井情報科学振興財団、外務省、米国大使館

◆東京大学 本郷キャンパス日時: 2011年12月18日(日) 13:00―17:00会場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部二号館
213号室主催: UT-OSAC 共催:米国大学院学生会後援: 東京大学
国際部国際交流室・国際本部・卒業生室、船井情報科学振興財団、外務省、米国大使館
※事前登録はUT-OSACのホームページでよろしくお願いします。

◆京都大学 吉田キャンパス日時: 2011年12月22日(木) 14:30-17:00会場: 京都大学 吉田キャンパス 国際交流センター
KUINEP教室主催: 米国大学院学生会後援: 京都大学国際交流センター、船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館

◆大阪大学 豊中キャンパス日時: 2011年12月26日(月) 14:30-17:00会場: 大阪大学 豊中キャンパス 共通教育棟
大講義室主催: 米国大学院学生会後援: 大阪大学国際教育交流センター、船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館

◆大阪府立大学 なかもずキャンパス日時: 2011年12月27日(火) 16:30-18:30会場: 大阪府立大学 なかもずキャンパス
B3棟 116教室主催: 大阪府立大学 国際交流推進機構 ・ 米国大学院学生会後援: 船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館
留学説明会開催のお知らせ
gakuiryugaku.net
米国大学院学生会は、海外大学院への学位留学を志す方を支援するために、在米日本人留学生・卒業生有志により設立された団体です。私たちの活動について、詳しくはこちら。→Who are we?

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*
スポンサーサイト

秋から冬にかけてというのは、アメリカでは特に私の分野では海外大学院の入試の出願時期です。(他のプログラムは多少前後するかもしれないですけど)。

私自身自分が受験した時は、以前に大学院留学された先輩に直接お話を伺ったりいろいろとアドバイスをもらったりしましたが、実際に直接その行きたいプログラムの卒業生か誰かにコンタクトをとってアドバイスを受けるというのはとても有益だと思います。

以前にもいくつか書いたりしましたが、大量の大学院の出願書類の中から、審査委員の目に留まるものというのは、やっぱり、そのプログラムのことを良く調べていて、本当にそのプログラムに合っていて、その人を受け入れることでプログラムにとってもメリットがあるだろうと思わせるもので無くてはいけません。

私の場合もうまくいったり、選考が進んだケースというのは、そのプログラムに関しての具体的な情報が入っていたような場合です。

例えば、「そのプログラムの□□教員や、卒業生の〇〇さんという方にお会いする機会があって、その方々が、研究、従事されている××ということは、自分が将来活躍分野と合致している・・・」とか。そして、「自分の研究計画についてもその方達に相談したら、このプログラムに合っているといわれた・・・」とか。


受け入れる大学院側も、受け入れたあとでやっぱり学生が「このプログラムには合わなかった」といってやめてしまったり、不満を抱く結果になってしまうというケースはできるだけ避けたいと思っているので、自分のやりたいことが本当にそのプログラムが提供しているものに合っているか、ということをしっかりと確認して、それを書類の中で伝えていくことは基本です。

あとは本当に、この学生を取ることでどうして受け入れ側にメリットがあるか、ということをしっかり述べることでプラスになります。

簡単なことでいえば、日本人であるというだけで、今留学生としては減少傾向ですから、自分がそのプログラムに入ることで、日本からの視点での意見を提供して議論を活性化させることができる、とか。

もちろん、日本人であるという多様性ファクターだけではなくて、一人の学生としても、プログラムにプラスになるような能力ややる気があるということも具体例を交えて(過去の関連分野での活躍、受賞歴、いい評価を受けたことなど)を書くことが必要です。

ここでは「具体例」を書くというのがポイントです。ただ単に、「私はやる気があって、勉強もできます」とかではなくて、「私はやる気があります。というのは、今働いている職場で、過去には無かった〇〇という新しい企画を立ち上げて、そのプログラムのマネージャーとして活躍しており、その企画には××人くらいの多くの人が賛同してくれて、有意義な役割を果たしている・・・。」とか。この具体例というのは、もちろんその応募しているプログラムに何らかの形で関連した分野で、ということになります。

私の場合でいえば、カウンセリングや教育だったので、教育関連の大学におけるプログラムの何らかのメンバーとして活躍したとか、新しいサポートサービスを提案して、それを行って、どういう風にその機関やコミュニティにポジティブな変化をつうじて貢献することができたとか・・・です。

大学院留学の応募書類というのは、本当に両者(応募者と受け入れ側大学)のマッチングである、という要素が強いということを心しておかれると良いかと思います。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

今日はアメリカで迎える4度目のサンクスギビングでした。
アメリカ人の友人が料理を作ってくれたので参加してきました。

アメリカで生活しながらも年中行事にいまいち思い入れが無く普通に過ごしてしまうことが多い中で、サンクスギビングだけは、たまたまアメリカに来てからずっと何らかの形でアメリカ式の過ごし方に関わることができています。日本の年末年始のような感じで、家族が集まることが多いようですね。その分アメリカの年末年始は日本ほどゆっくりした休みはありません。

サンクスギビングの料理は結構好きです。ターキー、マッシュドポテト、スタッフィング(ターキーに詰めて味付けをするパンと野菜を細かくきって混ぜたもの)、グレービーソース、クランベリーソース、パンプキンパイ・・・などなど。


4年前のサンクスギビングの日と比べて、変わらないこともあるし、もちろん変わったこともあります。


もうすぐ12月になり、今学期もあと残すところ1ヶ月を切りました。
また気を引き締めてがんばります。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

ブータン国王が日本の国会で演説をされたとのことです。

http://www.youtube.com/watch?v=FtxuPyRNszY

留学をされている方も、そうでない方も、ぜひご覧頂けると嬉しいです。

ブータン国は国民の幸せを最大化することを国の目標として掲げており、国民が精神的に満ち足りた幸せな暮らしをしているという国であるということは聞いたことがありましたが、今回の演説を聴いてから、ブータン国への敬意がさらに深まりました。

心に響くお言葉をうけて、涙がでました。

私一人に今できることは、日本人として、今いろいろと大変な日本の社会に貢献できるように日々の生活、勉強、自分にできることを一つ一つ積み重ねて行くことしかできないけど、それをしっかりと責任を持ってやり遂げて行かなくてはいけないのだと気が引き締まりました。

そして、ブータン国王の日本に対する信頼と励ましのお言葉が本当にありがたく思います。

ブータン国王がブータンの国民のことを心から思い、祈っていらっしゃるように、日本には
天皇陛下がいらっしゃり、日本国民のために祈ってくださっていらっしゃることが、とても幸せで、また、本当に心の支えになることであると感じます。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

日本はTPPには参加すべきではないと思います。日本の産業は弱体化して、多国籍企業の思うがままになってしまいます。世界でも、アメリカの中でもTPPに対する反対運動が起きているようです。
後戻りのできない危険な選択をおかしてはならないと思います。

日本の国内でも多くの反対署名が集まっているとのことです。

以下のリンクはTPPの反対署名サイトです。私たち一人一人に今できることです。この下に書いてある情報や、他のニュースなどを見てTPP反対と思われた方は署名をなさることをご検討ください。
http://www.shomei.tv/project-1848.html


http://gigazine.net/news/20111105_tpp_trade/

以下は上記リンクより引用。


”TPPとは、農業や工業の関税の完全な撤廃のみならず、金融、労働、環境、衛生など広範囲にわたって、外国企業の参入障壁の撤廃を目指す国際協定です。現在、九カ国が参加して交渉中であり、日本はこの交渉への参加を検討しています。しかし、このTPPの交渉に参加することは、一般に思われているよりもずっと危険なことなのです。


ということで、以下のような問題を提示しています。

問題点その1:TPPへの参加は東日本大震災からの復興の妨げになる

問題点その2:TPPは日本にとって何のメリットもない

問題点その3:日本はTPPに参加しないと世界の潮流から取り残されるとか、鎖国になるとかいった懸念が聞かれるが、それも間違い

問題点その4:TPPの問題点は農業だけではなく、金融・投資・労働規制・衛生・環境・知的財産権・政府調達などあわせて24もの分野に及ぶ

問題点その5:TPPの交渉にいったん参加したら、どんなにルールが不利になろうと離脱することはできなくなってしまう”

...


”加えて、関西大学の高増明教授が日本政府の内閣府によるTPPによる経済効果が本当かどうかを確かめるため、実際に計算して試算し、政府が発表していないもっと具体的で現実的な部分の数値までシミュレーションした結果がサイトで公開されています。


TPPの経済効果(GTAPモデルによるシミュレーション)
http://www.takamasu.net/tpp.html

日本がTPPへ参加したときに、どのような影響があるのかをGTAPモデルを使ってシミュレーションした。シミュレーションから得られた結果は、つぎのとおりである。

(1) 日本だけがTPPに参加した場合、日本はGDPを0.29%増加させる。しかし、日本のコメ生産額は-64.5%、小麦の生産額は-62.3%、肉類の生産額は-23.9%となり、日本の農業は壊滅的な打撃をうける。

(2) 日本、韓国、中国、台湾、ASEAN諸国がすべてTPPに参加した場合、東アジアの先進工業地域、中国はTPPに参加することによって、GDPを上昇させることができるが、その上昇率はそれほど大きくはなく、日本は0.43%、韓国は0.83%、中国は0.22%、台湾は0.42%である。一方、日本、韓国、台湾のコメ生産は壊滅的な打撃を受け、そのほかの農産業についても日本は大きな生産額の減少を余儀なくされることが予想される。

(3) アメリカは、日本などの参加によって、農業は生産を増やすが、GDPは上昇しない。

(4) 日本のコメの生産を減らさないためには、400%程度という非常に高い補助金を支給する必要がある。”




*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

カテゴリー

カレンダー

10 | 2011/11 | 12
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Copyright ©Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。