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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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勉強には直接関係ないのですが、間接的に関わってくるヘアケアについてちょっと書いてみます。

アメリカ留学して困ることといえば、普通にお店などで手に入る通常のシャンプーが強すぎることです。アメリカの水は硬質のため、余計に洗った感じがゴワゴワしがちです。もちろん個人差はあると思いますが。

特に冬など乾燥してくるので、髪のうるおいを保つ努力は欠かせません。髪の毛がゴワゴワしてくると、心までなんだか潤いを失ってしまいます。

私はそのため、シャンプーはアメリカで購入するのですが、日本からトリートメント(赤Tsubaki)を持ってきており、シャンプー後は、リンス無しでトリートメントを毎日使っています。

これを続けて留学して3年目になりますが、今のところ自分としても特に髪の毛が劣化したと感じることなく問題なく過ごしています。そして、日本人のヘアスタイリストさんにも好評で、留学中ながら良く維持していると褒められることもあります。

以前にアメリカのヘアサロンで働かれている日本人スタイリストさんとお話をしていたときに聞いたのですが、アメリカの水が硬質というだけでも負担なのに、アメリカのシャンプーやリンスは日本人の髪には強すぎるとのことでした。ですので、日本から自分の髪にあったシャンプーやトリートメントを持ってきて使うだけでも負担を和らげる効果があるそうです。

アメリカにあるアジアの食材などを扱っているお店で日本のシャンプーやリンスなども限られたメーカーであれば手に入ります。

やはり、日本の商品は日本人に合うように開発努力をされているのだなと実感する毎日です。

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昨日の記事に書いたばかりですが、今日は近くのスタバに来ています。

アメリカのスタバではレギュラーコーヒーが、1.5ドル(税込1.75)位です。2ドルくらいのお店も多いのでスタバのレギュラーコーヒーは安くておすすめです!

普段はこのレギュラーコーヒーのほかに、カフェアメリカーノ(エスプレッソを薄めたもの:税込で2ドル位)や、ちょっとぜいたくな気分の日はカフェラテ(税込2.75ドル)を頼んだりします。もちろん、もっと高いのもありますが、学生なのでラテでも十分リッチな気持ちになれます。

とはいえ、毎日通っているとそれでもお金は積み重なってきてしまいますので、節約術としては、毎日家で出発前に、スタバなどで売っているような水筒に、紅茶入れて持ち歩くこともあります。そして、図書館など大学の敷地内で勉強をします。節約期には節約をして、ちょっと飽きてきたり、気分を変えたい時などにカフェを活用するとよいと思います。

スタバの金のカード
アメリカのスタバでは、お店のレジに備え付けてあるスタバカードにレジで入金してもらって、それをインターネット上で登録すると、そのカードでコーヒーやその他のドリンク類を買うと、特典がたまるようになります。
https://www.starbucks.com/card/manage/register-your-card
カードを手に入れただけでネット上で登録をしないと、この特典はたまっていかないので注意が必要です。

そして、30杯に達した時点で、個人の名前入りゴールドカードが送られてきます。今現在、何杯の状況にいるかは、常にインターネット上で確認することができます。
https://www.starbucks.com/card/rewards
その後は、一年間に30杯のペースで、ゴールドカードのステータスが維持できます。

スタバゴールドカードのメンバーになると、15杯につき、1杯の無料クーポンが送られてきたり、その他にも、デザートの無料クーポンなども送られてきたりします。
そして、スタバの個人の金のカードを持っているというのもなんだか特別な気持ちになれます。

30杯というのは多い気もしますが、もし、一日に一杯飲むのであれば一カ月でたまりますし、結構達成可能なのでオススメです。

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アメリカ留学中は、カフェで勉強する、というのは一つのおすすめです。

日本だと、カフェに長居をして勉強をするというのは敬遠されるような雰囲気のお店もありますが、アメリカでは逆にお店によっては長居OKのところが多いような気がします。

多くのカフェではインターネット接続が無料ででき、また、お客さん用に電源も用意してある場合があるので、パソコンやパソコンの電源コードをしっかり携帯しておくと、長時間のカフェでの快適な勉強が可能です。

日本と比べて、おいしいお茶を見つけることは難しいですが、コーヒーはまずまずで、値段もわりと安価です。レギュラーコーヒーのスモールサイズで大体2ドル位です。

お店によっては、飲み終わってからコップを持ってカウンターへ行くと、2杯目以降は「リフィル」(おかわり)として、少し安くのめる場合があります。

クリーム(コーヒー用ミルク)や、砂糖、フレーバーなど、自由に追加できるカウンターがあるので、ブラックコーヒーが苦手な場合は自分で調節します。

お店の雰囲気の違いや、特典なども利用しながら、いろいろ開拓してみると面白いかもしれません。

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もし、今、留学をしようと思って私のブログにたどり着いた方がいらっしゃるなら、私は、その希望される留学が形になり、実現できるよう心から応援します。また、日本から離れ留学中の方が読まれていらっしゃるとしたら、お互いに、日本のために勉強をがんばりましょう。

このブログは、私自身が日本の教育機関で働いた経験や、アメリカの大学で留学している学生のカウンセラーとしてトレーニングを受けた経験、そして、自分自身の学生としての留学準備、実際の留学体験をもとに、日本から海外、主にアメリカの大学院留学を目指す人に向けて、何らかの道標となればと思い書いています。そして、同時に留学中の方々ともお互いに励まし合いながら情報を共有できたらと思っています。

私自身が留学をぼんやり夢見たのが高校時代、結局実現できないまま、10年かかってやっと留学にこぎつけることができました。

留学する前、そして留学中の今でも、多くの人の支えがあって現在の私があると思って本当に感謝しています。

留学に実際にたどり着くまで、いろいろな障害や、準備など、留学自体をあきらめそうになるときがあるのではないかと思います。私自身も何度か「やっぱり無理かな」と思うときがありました。

また、留学を始めても、勉強が思うようにできなかったり、英語で自信を失ったり、孤独でつらくなったり、成績がついてこなかったり、泣きたくなることもあるのではないかと思います。

でも、留学後の現在の私は、過去の私の延長線上にいます。
留学をしたいと思った自分、留学をあきらめそうになった自分、留学中につらくなった自分、そして留学している過程にとても感謝している自分は同じ自分です。
日々、少しずつの積み重ねが私の「留学」生活を、そして私自身の人生を一日ずつ形作っています。


「留学」は、海外の大学などに合格して、日本を出国して海外生活を始めたら「完了」といような、一瞬の出来事ではありません。

留学を思い立って、英語の勉強をして、留学先に申請をして、合格通知をもらって、資金やビザなどを準備して、日本を出国して、海外で生活を始め、授業を履修して、試験を受けて、論文を書いて・・・、なんとか学位を無事取得して、たとえそこで実際の「留学」が一段落したとしても、留学はそこで「完了」ではなく、その後の人生において、留学中に海外で学んだ経験を日本のために生かしていく、とても長いプロセスだと思います。

「留学は人生を変える」、などといわれますが、それはある意味正しいと思うのですが、むしろ、「留学が人それぞれ人生の一部になっていく」、という感じなのではないかと思います。

なので、留学をしたら魔法のように新しい自分に出会える、ということでもありません。

英語を上達させるためには、日本で留学準備していた時よりも多くの時間を英語の勉強や、英語での勉強に費やし、日々努力を続けなくてはならないです。私自身留学3年目になりますが、英語はきた時よりは上達したものの、まだまだだと実感する毎日です。

それでも、その日々少しずつのプロセスを経ながら、自分を海外で振り返る経験は、日本人であることの素晴らしさを再認識し、日本人として日本のために何ができるのかという問いに真剣に向き合う、かけがえのないものであると実感しています。

でも、矛盾するようですが、もし、留学を思い立って準備を始めてみたものの、留学という形に結果的にたどり着けなかったとても、準備したプロセスは決して無駄にはならないと思います。

その時に、自分自身の人生としっかり向き合ったこと、できる限りの手を尽くしてみたこと、そこに意義はあると思います。

日々を大切に過ごし、個々人が日本のためにできることを意識し、そして実践しながら生きているのであれば、どこにいたとしてもそれは素晴らしい人生ではないかと思います。

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私費留学する際には、Fビザでの留学になることが多いと思うが、大学間の交流協定で留学した場合や、アメリカ政府に認定されたプログラムで留学した場合など、Jビザになる。

Jビザで留学した場合は、留学後2年間の自国滞在義務がある。Jビザでの留学が終わった後、アメリカでのその後のビザ取得に関して制限(特にHビザなどの就労ビザ)があり、留学修了後2年間、日本に滞在することでその制限がなくなる。

Jビザで留学する場合は、おそらく2年間の自国滞在義務について、何度かしっかりと確認を受けると思う。

私もJビザで修士留学をしたので、2年の自国滞在義務があるのだが、修士修了後の現在もアメリカに滞在している。

それはどのような場合に可能なのかというと、私の場合などは、「学生ビザ(Fビザ)」で、Jビザで留学した時(私の場合は修士)よりも高いレベルの課程に進学すること(博士課程)・・である。

修士をJビザで終了した後、別の修士に入学するという場合は、2年間の自国滞在義務を間に挟まなくてはいけないし、修了後にHビザなどの就労ビザを取得することも認められない。

だが、この2年間という期間は、ずっと日本から出たりしてはいけないということではないので、例えば私が冬休みや夏休みに日本に帰って数カ月過ごすと、2年から差し引かれていく。そのため、博士課程中の休みなどに日本で過ごす場合は、しっかりと航空券の控えを保存しておいて、証拠として残しておくとよい。

ご自分のケースについてこれらの自国滞在義務については、Jビザスポンサーやビザのアドバイザーなどに詳しく確認してください。

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夏学期が終わったので、ミネソタの友人を訪ねてきているのですが、個人的にミネソタは落ち着きます。

やっぱり始めて留学したところなので愛着があるということもあるのかなと思いますが、ボストンよりもやはり田舎なところもあってあまり気取らない雰囲気だし、ボストンよりは人も少なく都市化の度合いが少し低いような。なので人との出会いや関係性が重要であり、また築きやすいような気もします。修士時代の友人もまだ学生をしていたり、働いていたりするのですが、そんな人たちも結構まだミネソタに残っているので、一年という月日を経てもまだミネソタで多くの人に再会できそうです。

とはいえ、中西部ではシカゴの次に大きい都市なので、決して田舎すぎるということでもありません。空港までのライトレールも二ドルぐらいで乗れてダウンタウンからは30分くらいと、空港への便も良い、というところもポイントです。街も比較的きれいですし、基本的には安全だと思います。

カリフォルニアなど海沿いのような派手さはないですが、ミネソタのような少し地味な落ち着いた場所は、勉強生活にはとても向いていると私は思います。・・・いつの間にかミネソタの不思議な魅力に取りつかれている私です。

とはいえ、ボストンはボストンで、とても良いところです!大学もたくさんありますし、伝統もあり、学業が街の誇りというとても独特な雰囲気で、それはそれで特別な街です。

アメリカは都市によって全く違った雰囲気があります。選ぶ場所によって留学の経験も違ったものになってくると思います。留学先を決める際には、大学名だけではなく、そういった土地柄、街の雰囲気なども考慮に入れて決めると良いかも知れないと思います。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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