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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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大学院留学を考えている場合は、大学院選びに当たって、経験者の体験を聞き、アドバイスを得ることは必須です。

この記事を書いている今日も、一人、来年からの留学希望の方に経験をお話しする機会があり、もう一人、留学奨学金書類準備中の方の書類チェックをさせていただいていたところです。そして、このような経験を通じて、私自身も留学前には、10人以上の留学経験者の方にアドバイスを伺ったと思います。(留学での専攻が当時の自分の仕事と同じ分野だったので、その分野での留学経験者に出会いやすかったということもありますが・・・。)


もし、大学院留学をした人が身近にいない場合は、まず留学経験者のブログを読んだりすることも一歩だと思いますし、日米教育委員会や、大使館など主催の留学に関するイベントなどにおいて、体験者のパネルディスカッションが行われたりしますので、積極的に参加をしてみるとよいと思います。そしてできれば、自分が専攻する分野の方に話を聞けるとよいでしょう。

理想の留学先となる大学院は、個々人によって違います。

最近は、US NEWS などの大学ランキングがインターネットで確認できます。それも大学を絞り込む上で一つの指標にはなりますが、ランキングが高いからと言って、そこに行くことが必ずしもベストかどうかはわかりません。

アメリカでは、大学のランキングも気にされないわけではないですが、それよりも、大学院中や将来にどのような実績が残せるかが重要ですので、自分の将来に役に立つ経験をつめたり、自分の分野にあった指導教員がいるかどうか、そして、その人が留学生の受け入れに対しても支援的かどうか、なども事前に確認した上で、大学選択を行いたいです。

私が考える重要な要素は、自分の学びたい分野、プログラムの充実度、期間、教員、レベル(TOEFL等のスコア)、地域、大学の規模、授業料、アシスタントシップの有無、留学生に対するサポート、日本人の卒業生が活躍しているか、などであり、これらの要素を総合的に考慮して、どの要素を優先するかによって決まってくると思います。これらの他にも譲れない要素があるかも知れません。

そしてこのようにたくさんの要素を調べる上では、その大学のホームページも熟読することも一つですが、そこで、実際に留学した人、それも自分と同じか、似た分野で留学した人たちに質問して、その方たちがどのように留学先を決めたかについて聞いてみるとよいと思います。そして、自分と共通している部分と、自分には当てはまらない部分などを改めて認識することによって、自分にあった留学先を見つける手がかりにすることができると思います。留学した人を一人見つけたら、芋づる式に他の人を紹介してもらうことも可能だと思います。

アメリカには大学院がとてもたくさんあるので、自分にとってどの大学院が良い留学先になるのか検討をつけることは大変ですし、すべての大学について情報を完璧に得ることは不可能といっても良いでしょう。それでも、できるだけ多くの生の声に触れることで、より自分の形にあった留学先を見つけて欲しいと思います。

そしてもう一つ、この時に広げた人的なネットワークは、留学中の心の支えとなったり、将来にわたっても生きてくる貴重な財産になると思います。

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今日は、ブログを見ていただいている方に、逆に質問をさせていただきたいと思います・・。

最近は、大学院留学を希望される方に対して、自分や周りにいる人たちの経験をもとに、何か参考になればと思っていろいろと記事をかいていますが、もし、このようなトピックについてもっと知りたいとか、私の過去の記事について、もう少しこのあたりを充実してほしいなどのご意見があれば、コメントをください。

すべてに回答できるかわかりませんが、これから時間があるときなどに、そのようなトピックも網羅していきたいと思っています。

よろしくお願いします!

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修士に留学をするために渡米したのが2008年の7月。当時の留学の目的であった修士を無事に終了することができました。私は来週から日本に一時帰国します。


初めに留学を志したときは、2年間の留学修了後の道筋は具体的に決まっていなかったものの、結局、もう少しアメリカで留学を継続することになりました。

先の見えない不安、というのもたまに感じることもありますが、不安に襲われそうなときは、自分が今できる身近なこと(短期的なゴール)と、将来どうなりたいかという姿(長期的なゴール)を思い出します。

そして、結局は、目の前にある短期的な目的へ向かって、地道に努力することと、それらの短期的な目的が長期的な自分の将来ビジョンにあっているのかを、ときどき立ち止まって確認したり、ずれそうになっていたら微調整したりしていく、そんな日々を繰り返していると、将来像は自然と浮かび上がってくると思っています。

こんな感じで博士課程へ進学は決まったものの、数年後に具体的にどうなっているかについて今は想像できませんが、修士を過ごしたときと同じような形で、その時にできることをして、またその時得られた結果を受け入れつつ、この方向性に向かって流れに乗っていければと思っています。

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大学院留学をする際に、GRE(ジーアールイー)テストのスコアが求められる場合があります。

GREのオフィシャルサイト(英語)はこちら。

http://www.ets.org/gre/

GREとは?


GREは、TOEFLを主催しているETSが行っている試験です。TOEFLが留学生の留学に必要な英語を測るという目的の試験であるのに対して、GREは留学生だけに限らず、英語が母国語の人も含めて大学院を目指す学生たちに課される共通の試験です。

専門職大学院の場合は、GRE以外の試験が課される場合もありますが、(例えば、MBAを専攻する場合は、GREではなくGMATを受けるなど。)教育分野を含む社会科学系の研究大学院や、理系の場合はGREになると思います。

General Test と Subject Testについて

General Test(一般テスト)とSubject Test(専門テスト)がありますが、教育などの分野の場合は、General Testだけが求められる場合が多いと思います。

心理学専攻の大学院を受ける友人の中に、心理学のSubject Testを受けなくてはいけないという場合があったという話を聞きました。Subject Testは、試験の頻度も少ないそうなので、応募先の大学院申請に必要かどうか、1年前くらいから確認して、間に合うように受験できる試験日程での受験を考えて、さかのぼって勉強を始める必要があります。

ですが、私自身はSubject Testは受験していないので、以下はGeneral Testについての基礎的な情報をまとめます。


GREに関する情報収集


GREについて、勉強を始める前に、GREそのものの基礎知識を得る必要があります。では、どこから始めてみたら良いでしょうか・・・?

1、ホームページ
まずはとりあえず、GREで検索してみましょう。いくつかのサイトに目を通すと、どのようなことがGREで話題になっているのかわかると思います。特に、以下のようなオフィシャルなサイトが必見です。


ETS

http://www.ets.org/gre
ETSは、GREを公式に主催している団体です。このウェブサイトでは、GREに関しての最新情報(例えば、2011年から新方式が導入されることやその概要など)についても確認できます。また、アカウントを登録することによって、オンラインでのスコア確認や、スコアレポート送付などのサービスも受けられるようです。
また、ETSのウェブサイトでは、GREについての受験情報だけでなく、公式な練習問題や、サンプル問題もありますので、それらもできるだけ活用します。


Prometric(プロメトリック)
http://ac.prometric-jp.com/gre/jp/index.html

日本でGREを受ける場合は、プロメトリックを通じて試験予約をします。
2010年7月現在、テストセンターは日本国内では4か所(東京2か所、神奈川1か所、大阪1か所)あります。


2、GRE対策本
GREの対策本もいろいろと出ていますが、私がオススメするのは、
「アゴス・ジャパン改装版 大学院留学GREテスト学習法と解法テクニック」
です。



TOEFLなどを含めた留学関係の試験対策の大手のAgosが出版しています。
GREの構成や、それぞれのセクションごとの分析と、対策が分かりやすく説明されています。やみくもにたくさんの問題集をこなすのではなく、何が問われているのかを理解し、どのように取り組むことが効率的かという目からうろこが落ちるようなテクニックが整理されていますので、以下の公式問題集を解き始める前に目を通したい一冊です。日本語で確認できるというところも魅力です。


「Gre: Practicing to Take the General Test」は、GREを主催しているETSが発行している公式問題集です。




上記の対策本で解法のアイディアを頭に入れた後は、問題演習が欠かせません。
実際の問題をこなして、慣れたり、時間内に解くという練習をします。
遠回りのようですが、結局地道な方法は避けて通れません。

その他、ETS公式以外にも、GREの問題集が発行されていますので、必要に応じて参照してください。


3、無料ワークショップ
GREの試験対策講座を開講しているAgosでは、2か月に一回くらいの頻度で、GREに関しての無料ワークショップをしています。新方式などにも敏感に対応しているので、質問などがあれば、直接ワークショップの講師に確認することも可能です。上記のAgosによる対策本でカバーされている内容と重なることもありますが、講師の方が直接説明してくれるので、わかりやすいと思います。AgosのGRE対策コースは、ちょっと高いですが、効率的な勉強方法に基づいて、他にもGREを勉強している人たちと一緒に勉強できるので、一つの選択肢かと思います。

http://www.agos.co.jp/test/gre_test/index.html

GREは、私にとっても最大の課題となり、結局満足いく結果は得られていません。
別の機会に、具体的にどのような勉強法を取ったのかについてもまとめてみます。
とにかく、ある程度は時間を割いて勉強をしなくてはいけないので、大変ですが、頑張ってください!!

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2010.07.07

Skypeを使おう

Skype(スカイプ)は、留学生にとてもオススメの、インターネットを使った国際電話です。

数年前から利用可能になったので、もう使われている人も多いかもしれないですね。
私もときどき活用しています。

スカイプのソフトをコンピュータにダウンロードすると、インターネットへの接続環境さえあれば、スカイプ同士では無料で国際電話ができます。普通に国際電話をかけるといまだに高いので、留学中に、日本にいる家族や友人たちと話をするときには、これを利用しない手はありません。

ちなみに、スカイプは国際電話だけではなくて、日本国内同士の会話でも利用可能です。

スカイプを無料で利用するには、スカイプをダウンロードしたパソコンから、相手のパソコン(こちらもスカイプをダウンロードしたもの)へかける必要があります。

固定電話や携帯電話へ発信してしまうと、有料になりますので注意が必要です。

スカイプのウェブサイトはこちら。
http://www.skype.com/intl/ja/home/



スカイプ利用に必要なもの

・コンピュータ
・インターネットの接続
・スカイプのソフト(オンライン・上記のURLからダウンロード)
・ヘッドセット(マイクとイヤホン)・・パソコン自体にマイクやスピーカー機能が付いている場合もありますが、2000円くらいでヘッドセットが買えるので、パソコンについていない場合はそれを購入すればOKです。電気屋さんで、スカイプ対応のヘッドセットが欲しいと言えばわかると思います。

手順

1.自分のパソコンでスカイプのソフトをダウンロードして、オンラインでアカウントを登録する。

2.家族や友人たちのパソコンにもスカイプのソフトをダウンロードしてもらって、オンライン登録してもらう。

3.自分のスカイプソフトを開いて、ユーザー検索から、家族や友達のアカウントを見つけ、連絡先に登録する。

4.そして、ヘッドセットを用意して、電話発信のボタンを押すだけ!


音声電話だけでなく、文字でのチャットもできるので、何かうまくいかないときは、とりあえずチャットで状況を報告し合えます。

最近は、Skypeだけでなく、グーグルチャットや、MSNなどでも電話機能が付いているので、同じようなことがSkype以外でも可能になりました。でもSkypeからは、有料ではありますが、他の固定電話や携帯等にも電話がかけられるので、それらは他のソフトとは違うところかと思います。

このような、比較的新しいインターネットの技術を最大限に利用して、留学生活を少しでも快適に送れると良いですね!

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7月4日はアメリカ独立記念日です。アメリカがイギリスとの独立戦争に勝利し、独立を勝ち取った日です。

この日の夜はアメリカ各地で花火が上がっていたのですが、一番近くのミネアポリスダウンタウンの花火を楽しみました。

アメリカに来て思うことですが、アメリカでは、国を誇り、愛するという国民の愛国心の高揚がとても自然な形で、社会のいろいろな場面で確認されているように感じます。

先日、アメリカのメジャーリーグベースボールを見に行ったのですが、試合前に国歌が流れる際に、球場にいる人々が全員、ハンバーガーを売っているお店の店員も含めて仕事を止めて、胸に手を当て国歌を恭しく聞きながら、国旗の方に向けて敬礼をしていました。

また、街のあらゆるところで、大きな星条旗が誇らしげにはためいているのを目にします。

そして、国を守る国防軍についても、社会的に大きく認知され、尊敬されているし、若い人たちで、軍隊を目指し、アメリカのために働こうという人たちがたくさんいます。もちろん、働くことによって対価を得たりするという理由もありますが。

アメリカは個人主義として知られている一方、国としての誇りと愛国心がとても強く、国が国としてまとまっているという一面も持ち合わせていることが、アメリカに来てとても実感できます。いろいろなバックグラウンドの人が集まって構成しているとても特殊な国なので、同時に、国としてどうやったらまとまるかという課題を抱えているものの、国歌や国旗を中心とした愛国心が人々をつなぐ役割を果たしているのだと思います。

このような、基本的な国としてのまとまりと誇りを育てる国歌や国旗を大切にするという姿勢が、戦後の日本の教育や、メディアの影響によって欠けてきている事実を、海外に行って自然に存在するアメリカやその他の国々の人達の愛国心に触れる中でたびたび自覚され、危機感として感じる今日この頃です。

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アメリカ大学院での学費の支払い方法について、友人からちょうど質問を受けましたので、私の状況や、周りの日本人の方の状況をまとめてみます。

(1)アメリカの銀行口座からの支払い


学費の支払いについてですが、アメリカの銀行のチェッキングアカウントから引き落としにしている人が多いのではないかと思います。渡米時に現金やトラベラーズチェックなどを持ってきたり、アメリカの銀行口座に、日本から送金したりという方法があります。

現金の持ち込み

現金やトラベラーズチェックなどで大金を持ち歩く際は、盗難などに合わないよう注意が必要ですし、申告をせずに持ち込める現金は$1,000以下という制限があります。ご自分でもご確認ください。

送金

日本の銀行から外国の銀行への送金は、時間がかかります。近くの銀行に直接ご確認いただいた方が良いですが、うる覚えでは、2週間から1か月くらいかかると言われたような気がします。

でも、友人の話によるとシティバンクだと送金は早いようですので、シティバンクでの口座を作られて、送金をするのも良いのかも知れません。(私も今後シティバンクでの口座を開くことを検討中です。)

海外送金についてや、シティバンクの口座の情報については、インターネットを検索するといろいろ出てくると思います。


(2)クレジットカードでの支払い(日本の銀行口座から)


クレジットカードが授業料支払いに使えるかについては、大学ごとに違います。そして、クレジット会社にも指定があることもあるので、ご自分が留学される大学院での状況をホームページで前もって調べておくとよいと思います。「tuition(授業料)」、や「Payment(支払い)」などの検索ワードで調べてみると出てくると思います。)


私が通っていたミネソタ大学ではクレジットカードでの授業料支払いも可能ですが、手数料が別途かかりました。

授業料のように大きな金額の場合は、結構かかってしまう思いますので、私の場合は、クレジットカードは大きな金額の支払いには敬遠していました。

ちなみにミネソタ大学の場合は、以下のサイトによると、平成22年度6月現在の手数料は2.75パーセントなので、授業料を$10,000とすると、手数料が$275(約2万7千円)になってしまいます。
http://onestop.umn.edu/finances/pay/where_when_how/pay_online.html

ですが、手数料は高いものの、渡米直後の初めの授業料支払いには、アメリカの銀行への送金が間に合わない場合に備えて、クレジットでのお支払いも検討されるとよいかもしれないです。(もちろん、クレジットを受け付ける大学のみで利用可能ですが・・・)


(番外編)Graduate Assistantship(グラデューエート アシスタントシップ)


Graduate Assistantshipのポジションを得ることができると、場合によっては、授業料を全額、半額、もしくは1/4カバーしてくれるという場合があります。Graduate Assistantshipとして働いて対価を得ることで、現地でも給与を受け取ることができれば、授業料の足しになり、日本からの送金が少なくて済みます。

Graduate Assistantshipやその他のパートタイムなどについては、私のブログの過去の項目を参照してください(アメリカ大学院留学中・留学後の仕事探し)。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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