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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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アメリカに来てから、運転免許をずっと取ろうと思っていたけど、1月にKnowledgeテストに合格してからは、気がついたら運転の実地テストを受けずに半年以上が過ぎてしまっていた。
秋学期が始まる前になんとかとってしまいたい・・ということで、友人に協力してもらって運転テストを受けに行くことにした。ミネソタ州で運転免許を取得するに当たっての流れなどを少しまとめてみたいと思う。

運転免許を取るためには、2段階の試験に合格する必要がある。
一つ目はKnowledge Testという、コンピュータによる交通法規などについてのテスト。
二つ目は、Driving Testという、テストセンターに行って実際に運転して受けるテスト。
これらの両方に合格しないと運転免許は取得できない。

Knowledgeテストを受け、合格すると、カード型のPermit(許可証)が公布される。それは写真付きのIDとして利用できるので、パスポートをIDとして毎日持ち歩くのが不安な場合は、このPermitを持っていると、いろいろな場面で公的なIDとして使うことができる。たとえば、飛行機の国内線に乗る場合や、居酒屋などに入るときや、お酒を購入する時など。このPermitをもらってから、3か月たたないと、Driving Testを受けることができない。Permitをもらったあとは、Licenseを持っている人が一緒の車に乗車して監督していれば、公道を運転することができる。そのような形で、Driving Testを受ける前に、自分で練習をすることになる。

ただ、それにも例外があって、違う国での運転免許と、国際免許証を持っていると、Knowledgeテストに合格してから3カ月待たずにDriving Testを受けることができる。その場合は、Permitを発行する手続きをしないことになる。

私の場合も、国際免許を持っていて、本当は冬の間にDriving Testを受ける予定だったので、Permitを発行しないということを選んだのだが、結局試験を受けずに3カ月たち、結果論だけ言えばPermitを発行しておいても良かったかなとも思う・・・。

Driving Testを受けるに当たっては、テストセンターにて試験の日時を予約するか、Walk inというかたちで、予約なしでテストセンターに行き、キャンセル待ちをすることもできる。

予約をしておくと、テストセンターについたときにあまり待たないでテストを受けることができるが、予約自体がとても混んでいる夏休みの終わりの時期などは、3週間後の日程くらいでないと予約できない場合がある。そのような場合は、Walk inにて受験をする人も多い。私も一回目は予約有りで受けに行ったのだが、その時は不合格になってしまい、一週間後に受けに行った時には予約なしのWalk inとして受けに行った。私は、朝の7時半ころテストセンターに着いたので、1時間くらいの待ち時間で受験することができた。11時ころWalk inで行ったという知り合いの話によると、3時間待ったとのことなので、Walk inの場合は朝早く行った方が短い待ち時間で受けられるようである。

車について
日本の自動車学校と違って、テストに使う車は受験をする人が用意しないといけない。
私は車を持っていないので、車と免許をすでに持っている友人にお願いして、テストセンターまで運転してもらい、その人の車を借りて試験を受けた。

試験は2回までは無料で、1回目は落ちる人も多いということを聞いた。私も、日本での免許を持っていたのに、一回目は不合格となってしまい、ちょっと恥ずかしかった。
車線が日本と逆なので、右折や左折をする際に少し混乱するなあとは思っていたのだけど、試験中にそれにまつわる致命的な間違いを犯してしまったため・・。1週間後に受けに行って、なんとか合格できたので良かったけれど・・・。

ということで、新学期が始まる前になんとか目標の運転免許に合格できて良かったです。
合格後3から5週間で、免許証が郵送されてくる予定です。

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夏休み終盤に、去年の同じ時期に留学をはじめた友人と、ラスベガスと、グランドキャニオン旅行に行ってきた。
この友人は1年間の研究員としてミネソタ大学にて研究をしていたのだが、8月の下旬には留学を終えて日本に帰られてしまう。

お互いに初めての留学で、同じ奨学金をもらい、同い年ということもあり、いつもいざというときに頼りにさせてもらっていたので、その方が帰られてしまうということはなんとなく信じられない・・・。1年がたつのはとても早いなあと実感する。

この旅行は、2人とも留学後1年目を迎えた節目としての、自分へのご褒美的な旅行。

ラスベガスは、たくさんのテーマホテルと、エンターテイメント満載の大人のリゾート地。ミネソタにいると、人が少なく、静かで落ち着いた雰囲気に慣れていたので、ラスベガスに到着すると、人の波と街の喧騒に圧倒されそうになってしまった。

ラスベガス滞在中は、無料で行われるショーを片っぱしから見に行って、テーマホテルの中を散策したり、ビュッフェを食べたり、Downtownのほうにあるアーケードを見に行ったり、シルクドソレイユのショーを見たりと、いろいろな普段できない経験を楽しんだ。

ラスベガスの中心通りの近くにある、Nevada大学ラスベガス校のキャンパスも一応訪れてみた。ネバダ州には核実験をする施設があるので、大学にはそれに関する博物館もあって、入ってみたところ結構ボリュームのある内容で、勉強にもなった。

アメリカの中で、一度は行ってみたいと思っていたグランドキャニオン国立公園にも行ってみることができた。壮大な自然を目の当たりにして、地平線まで広がる谷をぼんやりと見つめながら、自分の存在の小ささを実感しつつ、留学をしてここに来ることができて、この光景を見る機会を得られたことが本当にありがたいなあと思って、一年を終えてまた初心に返ってがんばらなくちゃと思った。

あっという間に過ぎたように感じる1年間。でも、いろいろな経験をしたなあとも思う。とても充実していた。残りの留学期間も大切に過ごさなくては・・。

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2009.08.10

トロント観光

学会が終わった午後から、トロント観光に繰り出した。
3日間、ホテルと学会会場の周辺でうろうろしていただけで、トロントの町を全く開拓できていなかったので・・・。

まずは、有名なCNタワーへ。
2007年までは世界一の高さだったそうなのだが、今はドバイのブルジュドバイにその地位を譲ってしまった。
学会会場のコンベンションセンターのとても近くだったので、私も常に目印にして歩いていたし、街のいろいろなところから見ることができる。塔の上からの景色は良かったし、トロントを360度高いところから見渡せてとてもきれいだった。オンタリオ湖が見えたり、野球場を上から見ることができたり、トロントの高層ビル群を目下に臨むことができた。

翌日は、少し高級店が並ぶ通りのYorkVilleを歩いてみたり、Bata Shoe Museumという靴を展示しているミュージアムや、Textile Museumなど、少し変わった趣向の小さめな美術館を回ってみたりした。

それからトロント大学のキャンパスを歩いてみたり、トロントのダウンタウン中心街を歩いてみたりした。とくにダウンタウンは、小さな路面店がたくさんあって、日本食料理屋もとても多く、シカゴへいったときのように、日本の東京を思い出した。

トロントの町を歩いていて、気がついたのが、アメリカと比べてトロントの人はお洒落だということ。
洋服屋にしても、なんだか日本人好みのちょっと細かいところにこだわった質の良い洋服や靴が、アメリカと比べて大くあるような気がした。久々に買い物心をくすぐられてしまい、靴を衝動買い・・。

トロント大学のキャンパスでも、学生は、リュックなどではなくて、肩にかけるちょっとおしゃれなかばんを持っている学生がたくさんいて、リュックサックをしょっている人を探すほうが難しいくらいだった。それに、アメリカでたくさんいるような、大学名の入ったトレーナーやTシャツを着ている人は誰もいなかった。。。これを見て、私は自分もいつの間にか、ファッションセンスがアメリカナイズドされていたのかと、久々に実感して(さすがに普段大学名のはいったトレーナーは来ていないけれどそれでも・・・)、ちょっと反省した。アメリカにいると、着るものについて、だんだん気にしなくなってきてしまうのだ・・。

日本はもっとおしゃれに気を使う人が多いので、ファッション的に再適応できるか不安になってきた。まあ、なんとかなるとは思いますが・・。


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夏学期の中で、唯一授業がまだ続いていたPublic Speaking。
今日のCeremonial Speechを終了して、すべての課題を終えた。

なんだか、久しぶりにほっと一息。

これでこのストレスフルなスピーチクラスを含め、5月下旬から断続的に受講してきた夏学期の授業もこれで終わりということで、長かった夏学期の終わりがやっと見えてきた。気がつけばもう8月。夏なのに暑くなくて、湿気もなくて、とても過ごしやすい気候のせいかあまり夏のような感じがしていないのだが・・。

スピーチクラスを振り返ってみると、課題として3つのショートスピーチと、3つの長めのスピーチの計6回のスピーチ+授業の中でたまに行われる即興スピーチ(採点はされず)という、スピーチづくめのクラスだった。

長めのスピーチは、Informative Speech, Persuasive Speech, Ceremonial Speechの3種類。

Informative Speechは、何かの情報を伝えるというシンプルなもので、自分の意見や立場をとくに明らかにしなくても良い。クラスに日本人が一人しかいなかったこともあって、日本についての何か導入的な話をしようと思って、日本語について、ひらがな・かたかな・漢字の違いについてのスピーチをした。時間は7~10分。

Persuasive Speechについては、ある意見が分かれる話題について、自分の意見を明らかにして、相手の立場も説明したうえで、自分の意見を論理的に組み立ててその正当性を主張するもの。私は、日本の英語教育の制度について、小学校から英語を必修化についての賛否。スピーチをするうえでは反対側としての理論で組み立てた。時間は8~10分。

そして今日のCeremonial Speechは、何かの公式な会におけるスピーチを模して行うもの。結婚式や、何かの受賞セレモニー、有名な人についての紹介など。私は、トピック選びに苦労したが、自分の勉強分野から、今年がフロイトの没後ちょうど70年だったので、フロイトの生涯についてのスピーチをした。(ちょうどそれを扱ったページが教科書にあったのでそこから主に情報収集。)時間は5~8分。

スピーチクラスを振り返って、いまだにまだまだスピーチ上手とは言えないけれど、それでもやる前よりは慣れてはきたということが成果としてあげられる。人前に立つとまだ緊張はするし、頭は真っ白になることもあるが、そんな自分を前より少し客観的に見つめることができるようになったと思った。

でも、まだまだ改善できるところは山積み・・・。
クラスのスピーチでの他の学生からのフィードバックをまとめておく。

アイコンタクトをもっととる。
ジェスチャーがほとんどなかった。
突っかかりを減らす。
Andが多すぎ。
文章から読むのをやめる。(自分のスピーチ内容を理解して、読まずに伝える)
内容が少し専門的すぎた。
理論を支えるサポートが論理だってない。
もっとリラックスする。
タイムリミットに注意。

これらの建設的なコメントに加えて、たくさんの温かいコメントもいただいたので、それも励みにしながら、今後のプレゼンテーションに役立てて行きたい・・。

自分なりの反省と課題については、

一回ずつのスピーチのトピックを早く決めて、本番までに練習をもっとすること。スピーチ選びと、スピーチのプレッシャーに負けて実際の原稿作成に取り掛かるのがいつも遅すぎて、スピーチ自体の練習があまりできていなかったため。

‐>練習をすることで、ジェスチャーを入れたり、英語の流れを良くする。話す内容を覚えて、アイコンタクトをもっと入れることで、自分と観客をもっと関連付けるようにする。


そして、もっとスピーチを経験して、場馴れすること。もっとリラックスして、スムーズに進行できるようにする。

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本日、予定通り引っ越しをほぼ完了しました。

そして、ムービングセールで購入したベッドと棚もちょうど今日運んでもらったので、後は組み立てと、部屋での荷物を整理する作業をすれば、新しい場所へ早速移り住むことができます。

荷物もかなり多いかなと思っていたけど、棚や机、椅子、本、衣類、食器類などなど、友達の車2台に詰め込むことができたので、往復することなく運べたので良かったです。車が無くて、手で運んでいたら本当に1週間くらいかかってしまうところなので、車を出してもらえて本当に助かりました・・。
車は買わないとしても、夏休み中には最低限車の免許を取得したいところ・・・。

ルームメイトの二人も今日引っ越しを終わらせて、私たちの新しい生活が動きだします!

でも、私はまだもと住んでいたところの契約が8月中旬まであるので、授業がある今週は、学校に近いため元の部屋から通おうと思っています。新しい部屋も楽しみだけど・・。

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去年から住んでいた学生用アパートは、キャンパスにも近く、バスも便利でとてもよい立地条件だったけど、ちょっと高いということもあって、2年目の生活を前に家賃を少し抑えていこうということで、8月に引っ越しをします。

これからは、私のクラスメートとそのルームメイトの二人の中国人と一緒に住むことになります。彼らとは、約一年前にであって、同じ教会に通っているので、共通の知り合いも多く、これまでにもすでにいろいろと思い出を共有してきたとても頼れる仲間です。

ミネアポリスとセントポールというツインシティーズ(双子の町)のミネアポリスから、今度はセントポール住民になります。今のアパートからは車で15分くらい。ダウンタウンからは遠くなって、住宅地になるのでとても静かなエリア。食料品の買い物がちょっと大変になるのが心配だけど、新しい土地での生活はまた新鮮で楽しみです。

明日は、教会の友人に車を出してもらいながら、これまでに日本へ帰る人たちによるMoving Saleで買いそろえた家具を運び出す予定。1年間で結構な荷物がたまっていたことにびっくりしながら、ただ今、片付けと荷造りをしています。一年前にしまった思い出の品々が出てきたりして、しみじみしながら、ある程度準備ができてきたところ・・・。

明日の引っ越しがスムーズに終わりますように。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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