FC2 Blog Ranking

Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

2009.07.27

Chicagoバス旅行

7月23日からバス内2泊、ホステル2泊というスケジュールでChicagoへ二回目の旅行に行ってきました。高速バスで8時間、夜に出発して朝に到着という、ハードスケジュールでしたが、リーズナブルな価格で時間を有効に使うにはいい交通手段です。

こんなに早くシカゴへ戻ってこられるとは思っていなかったので、まだ3月の旅行で歩いた街並みや、電車のラインについては頭に入っているはず・・。

今回は旅行前に体調を崩していたので、カゼが治りきらぬままの旅行となってしまったのが惜しいところだけど、そんな中でも前には探索できなかったシカゴをもう少し開拓してみることができました。
振り返ると結構食が中心の旅行だったかも知れない・・・。

今回は、前回行きたかったContemporary Art Museumへ。
174.jpg
木の葉形の階段。

昼はシカゴピザ。
175.jpg
5センチくらいの分厚さが特徴。直径は15センチくらい。たっぷりのチーズがだんだん重くなってくるけど、シカゴに来たらとりあえず食べなくては・・。

ミレニアムパークで行われている野外コンサートの雰囲気を少し味わって、夜は日本食。
180.jpg
ミレニアムパークの野外コンサートホール。

二日目はリブが有名なお店でランチ。
http://www.ribs.com/
店の外も真っ黒で、知らなければ入りづらいような店構え。地球の歩き方に書いてあるし。。ということで入ってみると大正解。店員さんのサービスも素晴らしく、リブのソースも野菜の甘みがして、焼き方も絶妙。

市内を観光バスで巡り、シアーズタワー周辺エリアを探索。アムトラックのハブ駅のユニオンステーションにも行ってみる。
178.jpg
To All Trains! 電車に乗る人の長い列ができている。

2日連続で、日本食を食べ、アメリカンな思い食べ物で酷使している胃を休ませて、
夜には、ブルースの生演奏をきけるバーへ。

最終日は、イタリアンのお店でランチをたべて、
私の大好きなフローズンヨーグルトに特化したお店、”Berry Chill”を発見したため食してみる。さわやかなおいしさに感激。ミネソタにもあったらいいのに・・。
http://www.berrychill.com/

最終日には鉄道メトラにのってシカゴ郊外で行われているRavinia音楽祭にも足を運んでみることができました。
179.jpg
6月から9月にかけて行われている世界的に有名な音楽祭。当日は、中国の有名なランランというピアニストの野外演奏が楽しむことができたので、体調が悪いこともだんだんと忘れて、二回目のシカゴ観光を満喫しました。

シアーズタワー。
177.jpg
ミネアポリスよりもやっぱり都会で、高層ビル群と、おいしいご飯、そして、音楽に癒された旅となりました。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*
スポンサーサイト

去年の7月18日、日本を出発、そして、ビザ関係の書類を忘れたため、初日から目的地へ到達できず、荷物も不明のままアトランタでの一泊・・・。という波乱の留学生活でしたが、思い返せばあのころから早1年がたちました!

何もかもが不安だったあのころに比べたら、バスのルートも把握したし、生活はしていけるくらいミネソタでの生活も地に足がついて、友人もでき、勉強にもある程度慣れてきたけれど、でも、まだまだ未熟なことばかりで、次の課題がすぐに山積み・・。でもでも、ふと立ち止まって振り返ってみれば、私もいつの間にか一回り大きくなれたのかなと思ったりもしています。

アメリカでの生活を支えているのは何といってもこれまでに出会ってきた人たちの存在であるといつも実感しています。出発前や、日本にかえった時に、お互いにがんばっている仲間や、メンターの方たち、いつも遠くから見守ってくれている家族の応援が何よりの刺激と支えになり、アメリカでの生活の底力になっています。

そして、日本で応援してくれる友人たちに加えて、アメリカで出会った人たちが、さらに身近な、日々の生活の支えになっています。留学生同士、勉強のつらさを分け合いながら、そして、アメリカ生活の楽しみも共有する貴重な仲間がいるだけで、日々の生活に彩りを加えてくれています。

スカイプもあり、Emailもあるせいか、幸いなことに、アメリカにいながら孤独であると感じることはあまりありません。忙しくて、そのように感じる暇がなかっただけなのかもしれないけど、それでも充実して過ごしてきたことは事実。留学したいと思いながら、やっと実現できたこと、私は本当に幸せな機会を与えてもらっていると感謝しています。

留学生活開始から1年、感謝の気持ちを忘れないよう、初心を思い出しながら、修士課程を折り返したいと思います。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

先日、オンラインコースでいろいろと学べたのは良いというコメントを残したばかりですが、そのコースで思いもよらない打撃を受けておりました・・・。

ライティング課題での大失点。。。理由は、英語の文法ミスが16個あったため・・。
確かに間違ったか所は多いけど、それでも、留学生に対して多少厳しすぎる採点では・・ということでショックを受けつつ一応先生にメールで問い合わせをしてみたところ、この点数は妥当とのことで変化せず・・・、悲しい。

一応、どんな言いわけをさせてもらったかというと、いつもはライティングセンターで見てもらってチェックをしてもらうようにしているけれど、夏学期はライティングセンターが開いていなかったためそれができなかったということ。提出前に、ペアを組んでお互いの原稿をチェックする段階があったのだけど、その際、パートーナーがネイティブの学生だったにもかかわらず、それらの間違いが指摘されなかったので、ネイティブ的に問題ない表現だと思ってしまったということ。逆に、私はというと、そのパートナーの学生の文法チェックをして、間違いをいくつか修正しておいたということ。

日本にいた時は、自分の試験や課題の点数に対して、文句を言ったり、あがいてみることは少なかったけど、アメリカに来てからは、周りの学生が、自分の点数に納得いかないときに、かなり先生に対して厳しく迫っているので、私も一応あがいてみることにした。こっちに来てから、初めは考えられないと思ったのは、試験が難しすぎた時に、難しすぎるということを批判できるということ。授業で教わっていないので、それは教えていない先生の責任なのだという理論。なるほど、それはそれで筋が通っている気も・・・。

私も、そんな友人たちの態度に影響され、とりあえずあがいてみたりして、そんな小さなことだけど、私の考え方も少し変ったのかなとふと思う。

この結果、この課題自体の評価は変わらなかったものの、他の課題での評価はあまり悪くなくて済んだので(これは、私があがいた結果かも・・・)、全体的にはなんとかなりました・・・。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

6月中旬から始まったオンラインの授業、Intelligence&Creativityが金曜のファイナル課題の提出とともに終了した。オンラインクラスの受講は初めてだったが、思っていたより課題が次々と出されて、大変だったような気がする。

授業に出席をしなくてよいので、自分の好きな場所で課題に取り組むことができるのは良いところだった・・・。が、その分、時間に制限がないため、切りがない、というか、どこまでやるかは自分次第という感じになってしまうところがあった。そして、私自身が課題の締切ぎりぎりになるまで動かないため、締切前になって、まだ手をつけていないことがたくさんあることに焦るという最悪のスケジュールにて基本的には進んできた。

オンラインクラスは、ウェブ上にてグループでディスカッションをするという形式であったので、自分の意見を文章にしてウェブにアップするため、普通の授業に出席するよりしっかりとした準備が必要であるということが分かった。というのは、口頭で述べる場合、少し伝わらないことがあってもなんとなくやり過ごせるけれど、オンラインディスカッションのように文章に書いてウェブにのせると、それは後まで残ってしまうし、私自身ものせる前に見直しができるので、あまり間違ったことを書くことができないような雰囲気があるからだ。

ただ、書く前に論点をあるていどしっかり理解しないといけないというところや、それに基づいて自分なりの意見を文章としてまとめる作業は、自分の理解を深めたり、課題について覚えたりすることにはとても役に立つ勉強法であった。オンラインコースは、意外に自分の理解を深めるうえでは良い授業の形式なのかもしれない・・・。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

大学院の同じプログラムにいる韓国人の博士課程の先輩と、私を含めた修士課程の留学生たちと一緒にミネソタ州の北部にあるDuluthという町に日帰り旅行に行ってきた。

Duluthはミネアポリスからは車で三時間くらいのところにある港町で、五大湖の一つ、スペリオル湖に接しており、その海運を利用した産業により、かつてはミネアポリスよりも発展していたという。

ミネアポリスからはフリーウェイのW35で直結しているので、一本道を迷わずいけるのが良い。ドライブで行くにはちょうど良い距離にある自然が魅力の観光地だ。

163.jpg
車から見た五大湖の一つスペリオル湖の写真。
さすが五大湖はとても大きく、一見すると海のように見える。

164.jpg
初めの目的地は、gooseberry falls state park。三つの滝が流れている、州立公園となっている。
自然の中の小道を散策して滝のふもとまで行ってみると、夏のためか水量が思ったよりも少なく、迫力は少し小さめだった・・・。

166.jpg
でも、滝と滝の間にある平らな段差のところを歩いて滝の近くまで行けるため、水遊びをしている人たちがたくさんいた。

165.jpg
橋のアーチ型に切り取られた自然の風景が素敵。

167.jpg
近くのPebble Beachへ行き、スペリオル湖に実際に裸足で入ってみたりした。
湖は7月なのにとても冷たくて、10秒ぐらいで痛くなって、浸かっていられないくらい。

168.jpg
Pebble Beachには角の取れた丸い小石が敷き詰めてあって、裸足で歩いていても、マッサージのようで痛気持いい。石を湖に向かって思わず投げてしまうというのが共通の行動・・・。

169.jpg
Split Rockの灯台もPebble Beachから見える。

170.jpg
道路はまっすぐで、空の色がとてもきれい。

171.jpg
次の目的地はtetegouche state park。湖に沿った山の中をハイキングして見晴らしの良いところまで行くことができる。このアーチ型の部分がよく写真にも撮られるそうだ。

172.jpg
ハイキングの目的地のShavel Point。一番見晴らしの良いところ。歩き始めてから30~40分くらいで到着できる。右中央には、上の写真と同じアーチ型の岩が小さく写っている。

173.jpg
スペリオル湖を高台から眺めているところ。風も少しあって気持ちいい。
湖なのだけど、広くて本当に海のようであるような印象をうけるが、潮の香りはしない。

気心の知れたクラスメートと少し遠くまで出かけて観光できた初めての機会。
Duluthの自然を心行くまで味わって、最近の課題に追われて忙しかった日々を忘れてリラックスできたとてもよい小旅行でした!

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

2009.07.09

impromptu speech

ただいま取っているPublic Speechというスピーチのクラスでは、合計3回の即興スピーチ(impromptu speech)がある。今週の木曜に2回め終了した。

即興とはいっても、事前の準備が可能なので厳密には即興スピーチではないのだが、1~2分の短い時間で自分の好きな話題について話すことができる。

スピーチが基本的に苦手な私にとって、最大限やらなくてはいけないことは準備だと思う。そして、英語がネイティブのアメリカ人でさえ、かなり下準備をして臨んでくるということがわかったので、英語がなめらかではない私にとっては、彼らと同じかそれ以上準備をしなくてはいけないと思う。

基本的には、どんな話題が観客となる他の学生たちの興味を引くかという、トピックの選択が一つ目の重要なポイントとなる。

今回の私の場合、クラスにはアメリカ人ばかりで留学生が私一人のため、日本についての基本的な話を中心にやろうという戦略を立てている・・・。きっと何か彼らにとって新しい情報を提供できると思われるからだ。

彼らは日本についてあまり知らないので(以前のスピーチの時に話してみた感触による・・。)、トピック選びの際に参考にするのは、他のアメリカ人の友人たちの内、彼らと同じくらいにしか日本のことを知らない人と話してみて興味を持っていたような話題などがよいと思われる。つまり、観客と同じようなバックグラウンドを持つ人たちが興味を持ってくれるかどうか・・というところ。

トピックも初めから一つに絞らず、いくつかの可能性を洗い出してみて、その中から適切だと思われるトピックを選択するようにしている。私もできればスピーチをする前に、自分の友人のアメリカ人と会う機会があれば、自分の考えているトピックが面白そうかどうか聞いてみることにしている。

今回の、2度目の即興スピーチでは、以前に他のアメリカ人が興味を持って私に質問をしてきたことのある、「日本の学校の制服について」の話をすることにした。アメリカの中学や高校では、一部の学校を除いて、私服での登校が基本になっている。そのため、制服が指定されているという日本の状況について、なかなかイメージができにくいようなので・・。

そして、聴き手の顔を思い浮かべながら構想を練ることも重要かなと思う。聴き手の方々は、私のスピーチの間私のために時間を割いてくれるので、その中で、彼らにとって少しでも興味があって、何か少しでも後に残るものを発表できたらと思いながら話題を練ると、伝えたいと思うポイントがはっきりしてきて、それを中心にして構成を練ることができるので良いような気がする。

プレゼンの仕方なのでよく言われることだが、導入(これから何を話すか)、本文(実際に話す)、まとめ(何を話したか)という3段階の構成で、3回同じことを繰り返すことが、基本的ではあるが効果的な枠組みであるという。

まだ、本番には、できるだけ原稿を作成済みの上臨むようにしているのだけど、それで臨んだとしても、実際のスピーチ部分ではすべてを読むわけにはいかないので、ところどころ頭が真っ白になるので、言いたいことの70%くらいしか言えなくて終わることが多い。

この部分は、もっと事前に練習をして、言うことをしっかり覚えておくことが必要なのかなと思う。そして、人前で話すこと自体の慣れもまだまだ必要だと思う・・・。

こんな感じで、私なりに試行錯誤しながら、苦手なスピーチに取り組んでいる夏学期です・・・。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

初めてアメリカで過ごすアメリカの独立記念日。
独立記念日は、アメリカ独立宣言を公布した1776年の7月4日を記念しての祝日だ。
Independence Dayというよりは、Fourth of July(7月4日)という呼ばれ方のほうを多く耳にした。

教会の友達のアメリカ人が、彼女の両親の家に私を含めて留学生を招待してくれたので、アメリカ人的な視点を交えながら独立記念日を過ごしてみることができた。
158.jpg
友人の両親の家は、ミネアポリスから30分くらいの郊外の町にあって、本当に広々とした住宅街。アメリカの住宅・・というとこういう家をイメージするような、広い芝生の庭と、広い家、そして、ミネソタならではの、湖の湖畔にあってその眺めと水辺のアクティビティも楽しめるようになっている。

アメリカ人の友人によると、独立記念日の典型的なメニューは、バーベキューによるハンバーガーやホットドックと、トウモロコシ、スイカ、そしてアップルパイにたっぷりのバニラアイスをのせて食べるそうだ。そして、私たちが遊びに行った日も、このメニューを一緒に楽しんだ。

159.jpg
庭から直結している湖には、空の雲が反射してとてもきれい。
おなかがいっぱいになった後は、家の前にある湖に行って、釣りとカヤックに挑戦した。


160.jpg
先に挑戦した友人たちは、かなり遠くまで進んで行っていた。私は先に釣りに挑戦していたのだけど、餌としてかけたミミズに、ちゃんと魚が食いついてきて、早速釣ることができた。でも食べないので、すぐに放すのだけど・・。

162.jpg
私もカヤックに初めて挑戦してみた。結構スムーズに湖の上を滑るように進む。友人のお父さんが後ろで漕いでくれたので、漕ぐのが疲れてしまっても大丈夫という安心感がある。普段運動をしていないので、ちょっと張り切って漕ぐと、すぐに腕が痛くなってしまったのだけど・・・。

161.jpg
湖の上に咲いていたハスの花。カヤックに乗ってこないと、ここまで近づけないというのが、なんだか特別な気がして、とても貴重に感じた。

湖のアクティビティと、家に戻ってトランプなどを楽しんだ後は、7月4日の花火を見に、ダウンタウンのミネアポリスの近くのミシシッピ川沿いに出かけた。

当日花火が始まるまで、花火の開始を待っている人たちが自分たちでも花火を楽しんでいるのが恒例のようだ・・・。私たちも、川沿いで手持ち花火で少し遊びながら時間をつぶす。ミネソタでは打ち上げ花火を個人でやるのは違法になっているのに、他の人たちで近くで打ち上げ花火がたくさんうちあがっていた。隣の州のウィスコンシンでは違法ではないので、そちらに行って手に入れてくるそうだ。

花火はちょっと遠くからだったので、7月1日のPlymouthの花火には迫力は及ばなかったけど、遠くからでも気分を味わうことができてよかった。Happy fourth of July. 花火がクライマックスを迎えた後、観客たちから拍手と歓声が起こった。

アメリカ人の人たちと過ごしてみることができた貴重なアメリカで初めての独立記念日の1日でした。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

7月1日になると、7月4日のアメリカ独立記念日前の祝日のムードが一気に高まってくる。
そして、7月1日から4日まで、毎日花火がどこかしらで上がるということ・・・。

その中でも、7月1日にあるPlymouthでの花火大会がミネソタでは一番大規模なのだそうだ。教会で友達になったアメリカ人と、中国人の友達と一緒に、その花火大会を見に行くことにした。

* * *

そして、その花火大会の前の夕御飯として、Driving Dinerというちょっと変わった趣向のドライブスルーのレストラン(?)に行った。

149.jpg
Driving Dinerは、ミネソタには2~3件しかないそうで、1970年~80年ころに流行ったというドライブスルースタイルのファーストフードレストラン。

車の中から注文できるのは普通のドライブスルーと一緒なのだけど、一番の違いは、駐車場に車を止めたまま、運ばれてきた食べ物をその駐車場で食べるのだ。
食べ物は、車の中で食べても良いし、天気が良ければ、駐車場の自分の車を止めたところのすぐ前にある野外のテーブルで食べることもできる。だが、お店の中で食べるということはない。

151.jpg

駐車場には、車のスペースにつき、メニューの看板とマイクが設置されていて、駐車場で車を止めて窓を開けると、そこから注文できる仕組みになっている。

148.jpg

とくに、Driving Dinerは、その場に車を止めたままで食べるということで、クラシックカーなどの車好きのドライバーの集い場になっている。今ではもうなかなか見かけないような、1970年代~80年代の古いタイプの車に乗ってきて、そこでほかの車好きのドライバーたちと交流したりしていた。

150.jpg
アニメの中で見たような、今ではあまり見ない形の車がたくさん止められていて、ちょっとした博物館のよう。

152.jpg
私たちのところにも食べ物が運ばれてきて、車の窓に設置できる特別なトレーで、半分開いた窓の外側に設置して、なかから手を伸ばす。


153.jpg
メニューは基本的にはアメリカンという感じで、ハンバーガー、ホットドック、サンドイッチ、フライドチキンなどのファーストフード系。私はチーズバーガーを頼んだ。予想通りの味ではあるけれど、車の中から、ほかの車を眺めながら食べるといういつもとは違った雰囲気もあって、なんだかおいしく感じる。

* * *

ご飯を食べ終わった後、次の目的地であるPlymouthに。ミネアポリスから車で30~40分くらいのところにある。
最近は日が長いので夜9時半くらいにならないと暗くならないので、8時くらいから10時前くらいまではミネソタオーケストラの野外コンサートを楽しむというプログラムになっている。

154.jpg
野外ホール。周りはとても混雑していて、場所を確保するのも一苦労。アメリカ人の友人が、朝、場所取りをしてくれていたおかげで、正面の良い位置から見ることができた。


155.jpg
9時くらいになるとやっと暗くなってくる。
最後の曲は、チャイコフスキーの「1812年」、大砲のような音が、花火の始まりを予感させる。

157.jpg
やっと待ちに待った花火。芝生の上に引いたブランケットの上に仰向けになって、寝ながら上空の花火を見上げる。ちょっと肌寒い中での花火というのは、日本の夏の花火大会とはちょっと違うけれど、鮮やかにそして、一瞬ではかなく散っていく空の花、切ない美しさは同じ。そんな花火を見るたびに、昔見た花火とその思い出がめぐってくるのは私だけではないはず・・。

*ランキングにご協力ください。クリックおねがいします!*

プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

カテゴリー

カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

Copyright ©Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。