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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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大学院の課題では、よくグループプレゼンテーションをすることがある。5~6人で一つのグループになって担当のテーマについて授業で発表するというものだ。

この準備のために、グループのメンバーで集まって打ち合わせをするのだが、先学期はこの打ち合わせの会話スピードが速すぎて、言っていることの60%くらいしかわからず、聞き返すタイミングも逃し、グループのディスカッションにも貢献できず、とりあえずメンバーの決定に従うという感じだった。

プレゼンテーション自体も、留学生ということで、メンバー次第ではかなりサポートしてもらえたので、それは良かったが、足手まといになりながら、それでもやらなきゃいけないというのは少し肩身が狭い思いもしたけど、本当に何もできなかった。

今学期もグループプレゼンテーションの時期になってきて(大抵、セメスターの後半に設定されていることが多い)、今日もメンバーとのミーティングがあったのだが、今日はメンバーの話していることも前よりはわかるようになったなと実感したし、少し貢献することもできたので、なんとなくほっとした。

前と少し違うのは、英語に慣れたこともあるかもしれないけれど、自分の気持ち次第だとも思う。

私は、自分の意見があまり取るに足らないものかもしれないとためらってしまったり、英語がわからなくて理解できなかった箇所について質問するのは、なんだか自分の責任のような気がして気おくれして聞けずにいた。

でも、最近、クラスメートとも親しくなってきたせいか、彼らも気を使ってくれるし、私も、大したことない意見でも心に浮かんだことを言葉にして出してみたら、結構みんな聞いてくれて、たまに、それは良い意見だとか言ってほめてもらったりすると、貢献できてちょっと嬉しかったりした。

プレゼン自体はまだアドリブもきかないけど、とりあえず、経験経験・・・です。

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アメリカに来ると留学生として日本文化のプレゼンテーションをするボランティアの機会などがある。

日本にいたとき、逆の立場で、留学生が日本の小学校などで文化の紹介をしたりしているのを見ていたので、私もできるだけそういう機会にかかわれたらと思っていたから、今年からMinnesota Intercultural Centerのイベントに参加して、小学生や中学生に日本についての紹介をするボランティアを始めてみた。

プレゼンテーション全般については、まだまだ苦手意識があるのだけど、やらなければ始まらないし・、ということではじめて見ると、アメリカの小学生たちもとても素直だし、とてもかわいいので、彼らとかかわれるのは楽しいと思えるようになってきた。そして、ほかに参加している留学生たちとも友達になれるのも良い。

もし、留学前の方で、こういう機会に参加を考えているという場合に、私が使っていて便利なものを紹介します。

・日本について英語と日本語で紹介してある本。講談社のバイリンガルブックスなど。日本の基本情報を押さえてあって、英語で説明しづらいことも翻訳してあるので、準備段階で役立ちます。

・浴衣。プレゼンがうまくなくても、浴衣だけでなんとかパワーアップできます。子供たちも珍しがって話しかけてくれます。

・折り紙。手を動かすので、子供たちも興味を持ってくれます。最後には持ち帰ってもらえるので、彼らのお土産にもなります。


今日は、友人から、退職した大人向けに同じようなイベントがあるので、プレゼンしてくれる人を探していると言われ、ちょっと迷ったけどせっかくだしと思って引き受けてみた。子供だましは通じないかなと思って、少し内容を増やしたりして準備したのに、パワーポイントのファイルが開かなくて、結局60分間の質疑応答みたいな感じになってしまった。人数は10人位で、皆さん優しかったので良かったけれど、日本についてのあらゆる質問を受けて、まな板の上の鯉みたいな状態だった。

思いだせる質問など・・

日本と中国の関係について? 日本では男性が優位な社会は変わっていないのか? 女性が3歩後ろを歩くのは本当なのか? バブル崩壊で日本人の生活にどのような影響があったか? 最近読んだ本によると日本人は自分たちが幸せだと答える割合が低いが、経済的には発展しているのにどうしてか? 日本の自給率について。 日本は食料をたくさん輸入しているが、政府はどういう対策をとっているのか? お米は自給できているか、大豆は自給できているか? 日本では選挙は何年に一回あるか? 政治家を選ぶシステムは? 少子高齢化について、どのような未来が日本を待っているか? 終身雇用が必ずしも保証されない中で、若者の働き方はどう変わったのか? 将来の年金については?

これらの常識を問う質問に、日本人として、ちゃんと答えられたかどうか疑問。
ニュースとか、気にかけて読んでおかないといけないなと思った・・・。
でも、パワーポイントは、これらの質問を主にカバーする内容ではなかった(風景写真とか、折り紙など)ので、開けなくてかえって良かったのかもしれない。

とりあえず、誠実さと、浴衣だけはアピールできたから、一つ経験値を稼いだということで、次のステップに生かしたいと思う。

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ミネソタに来てから一度は聴きに行かなくちゃとおもっていたミネソタオーケストラ。
クラシック好きな友人のおかげで実現することができました。

ダウンタウンにあるオーケストラホールは、カラフルで箱型の前衛的なデザイン。オーケストラぽくない斬新な建物だったので、いままで近くを通りかかったことは何度かあったのに、ここがそのホールだとは知らなかった。

曲目はLISZTのPiano Concerto No. 2とSHOSTAKOVICH Symphony No. 11, The Year 1905。

LISZTのPiano Concerto No. 2は、素晴らしいピアノとオーケストラで、ピアニストの技術と、オーケストラの融合が素晴らしかった。
あんなに早く細かい旋律を弾くのは人間業ではない。さすがプロのピアニストだなあ。

SHOSTAKOVICHの「1905年」は大迫力。全体は60分と長めだが、それを感じさせないストーリー性を含んだ作品。内容も1905年の血の日曜日事件を描写しているため、初めは静かながら事件を予感させる落ち着かない雰囲気、そして、事件の描写と思われる個所ではとても衝撃的で、鉄砲音が鳴り響く中の悲劇の様子が大音量で、力強く表現される。事件後の静けさ、そして、それに続くロシア革命への予兆など、衝撃的な眠くなる暇もなく聴き入ってしまった。

オーケストラで、このようなストーリーがかなりはっきりと表現されているものを聞いたのは初めてだったので、とても新鮮で面白かった。またいろいろと聴きに行ってみたいと思う。

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1週間+土日の春休みも今日で終わり。

短かったけど、二つの旅行ができて充実していたので、とてもよい気分転換になった。

今年に入ってからは、いろいろと楽しい思い出もたくさんあったけど、ちょっと大変な時期あったりして、なんだか調子がつかめないまま春休みに突入したけど、2つの旅行のおかげで、新しい場所に旅行し、たくさんの人に会って、なんとなく自分のことを見つめなおしたり、留学自体のことを考えたりする時間があってよかったと思う。
とはいっても、そんなプラスマイナスすべての経験をひっくるめて、自分を肥やすための時だったのだと、かなり前向きにとらえているので大丈夫です。

最近考えることといえば、出会いと別れについて。

日本でいうと、3月4月は新生活の始まる時期で、桜の咲く季節の変わり目とともに別れと出会いがある。こちらには桜はないけれど、冬が終わり春がやってきて、新しい季節の始まりを感じる。

ミネソタに来てから、この土地に慣れるためにいろいろな人と出会い、友達になったりと、少しずつ根をおろしてきたところだったけど、これから、ミネソタで出会った人との別れを経験することになる。そして、そんな経験がこれからも増えていくのだと。

アメリカという異文化の中で、すべてが新鮮だったときはすでに過去のもの。まだ慣れないこともたくさんあるけれど、慣れ親しんだものもたくさんでき、友達も増えた。

人と出会った限り、別れは避けられないということは分かっているけど、一緒にいることができる時は別れの時が来るなんてことは忘れてしまう。またすぐに会えるだろう・・と思って、他愛なく過ごしてしまう。

だけど、別れが来るということをふと意識すると、日々の何気ない時間をもう少し大切に過ごさなくてはと思ったりする。

それでも、出会ったことはもちろん無駄ではない。
一緒に過ごした日々は無くならないし、その思い出と経験が、また新しい日々への力になるから大丈夫。

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運転免許を取るために、まずはKnowledge Test(コンピュータによるテスト)はクリアしたものの、今度はDriving Testを受けないと、正式な運転免許証を手に入れることはできない。

私は日本での免許があり、実家周辺では運転するようにしていたので、ペーパードライバーではなく、運転に対しての抵抗はあまりない。

だが、バックによる駐車と縦列駐車は、日本であまり実際にやらなかったのでちょっと不安がある。
ということで、春休み中に、車を持っている友人にお願いして、バックとパラレルパーキングの練習をさせてもらった。

目印になるポールを立てて練習するのだが、フロアモップ(クイックルワイパーのようなもの)をバケツに入れたもので代用した。

練習の成果は、というと、ポールを倒したりするほどではなく、思ったより悪くはなかったが、100%の確実性があるかというとそうではない・・。
結構運によるところが大きいか・・!?

でも、本番でも、ポールを倒したり宴席にぶつかったりしない限り、切り替えしたりしてやり直せるそうなので、何とか大丈夫だと思う。100%ではないけど・・・。

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春休みは、ミネアポリスから一番近い大都市、シカゴへ旅行に行ってきた。

シカゴまでは長距離バスで行くのも一つの手だが、今回は飛行機で行くことにした。シカゴまでの道のりは一人旅だし、旅行自体も2泊3日と短いので。(バスで行ったら8時間くらいかかるけど、飛行機は2時間未満。)

今回のシカゴ旅行の目的は、観光だけじゃなくて、Agosの留学生壮行会で留学前にお会いした中西部つながりの方々と再会するということ。空港にてインディアナで留学中の友達と合流、シカゴ市内で、シカゴ大学で留学中の友達とも合流するという予定。

初日はトラブルがあって、空港を出発した後、予約したホステルまで行く電車で降りる駅を間違えて、3時間近くシカゴにてさまよい歩く結果に・・・。一人じゃなかったからよかったけど、慣れない街で迷うというのは本当に不安。結局何とか目的地のホステルにたどりついたものの、待ち合わせには大遅刻・・・。すみませんでした。。。 そして、会う約束をしていたトルコ人の友人とは会えずじまい・・。

シカゴの街は、アメリカで第三の都市ということで、とても大きい。
ミネソタのダウンタウンを東京と比べてしまうと、とてもこじんまりしているなあという印象を受けたが、シカゴのダウンタウンを歩いているとなんだか東京を思い出した。

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きれいな夜の街。

”Chicago”
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シカゴではオペラが有名ということで、Lylic Operaを観劇した。日本と比べて、リーズナブルな価格だが、技術はとても高く、舞台装置や衣装などもとてもこだわっていて、かなり大満足。

演目は、Cavalleria Rusticanaと Pagliacci。
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バルコニー席からの風景。とても豪華な内装と照明。
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シカゴの街中をあるいていると、有名な彫刻などを楽しむことができる。公共彫刻が豊富。
ピカソの「ピカソ」
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シャガールの「四季」
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カルダーの「フラミンゴ」
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シカゴ美術館でも、たくさんの印象派の絵画を楽しむことができる。それほど混んでいないので、ゆっくり鑑賞することができてとても贅沢。
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友人の通っているシカゴ大学も案内してもらった!ダウンタウンからは少し離れているので、電車かバスに乗って20分ぐらいのところにある、ハイドパークへ。

とてもアカデミックな雰囲気のある学食。
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シカゴのダウンタウンのミレニアムパークにある、「クラウドゲート」、通称「シルバービーン」。
天気もよかったので、とてもきれいだった。
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日本からの留学中の友達と留学前に会って以来の再会ができたのでとてもよかった。大変そうだけど、充実している模様。みんなが、異文化の中でそれぞれがんばっていて、とても刺激をうけたし、なんとなく共通点も多くて、とても励みになった。

シカゴ旅行、短かったけどとても濃い旅行だったと思う。またいつか再会したい。

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デンバーセミナー中に、ロッキー山脈ツアーがあった。
山の上の方までは行けなかったけど、山の中腹にあるいくつかの名所を観光した。

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山からの眺め。とても広大で、迫力に圧倒される。

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自然に形づくられた大きな岩。断層がとてもくっきり。素晴らしい。

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Red Rocksという、岩の断層を利用した屋外コンサートホール。とても広い。岩の反響を利用した、とてもユニークなつくり。

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留学生の一人が、オペラ歌手だそうで(すごいDiversityだなあ・・)、そのステージで一曲歌ってくれた。

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危ないよ!

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今回のセミナーは、Lifetime Experience。忘れられない貴重な体験。
2度と同じメンバーで会う機会は訪れないだろうなあと思うと、夢のような4日間でした。


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空き時間を利用して、デンバーセミナー中に留学生たちとダウンタウンを観光した。
ダウンタウンにある程度見どころが集中しているので、歩いて回ったり、シャトルを使ったりして、効率よく観光できた。

初日の夜は、町の散策。
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ダウンタウンの一番栄えている通り。無料のシャトルバスが10分間隔くらいで走っていてとても便利。

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キャピトル。コロラド州議事堂。夜のライトアップもきれい。

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キャピトルの向かいには、Civic Centerがある。

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こちらはCivic Center昼間の写真。

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Denverのコンベンションセンター。センターの横には、Blue Bearが外から押しているような姿が見どころ。

セミナーは基本的に土曜で終わりだったので、日曜は出発までの時間、遅めの便で出発する他の留学生たちと、市内観光と2つの美術館に行った。
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DenverのContemporary Art Museum.


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そして、Denver Art Museum.とても大きくて、時間がなかったのですべてを見ることはできなかったけど、明るくてとても居心地の良い空間。もっとゆっくり見ることができたら良かった。

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Art Museum前にある赤いモニュメント。

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ロッキー山脈と湖の絵など、色がとてもきれい。



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3月12日から16日まで、コロラド州デンバーにて、奨学金受給者のEnrichment Seminarに参加してきた。

この奨学金は世界各国の留学生が受給しているのだが、今回のセミナーでは60カ国以上の国から100人以上の留学生たちと共に過ごす機会を得ることができた。このセミナーはデンバーだけでなくて、アメリカの別の都市6か所位で開かれているので、会うことのできない留学生の方が多い・・。

ということで、デンバーに集うことができたメンバーというのも本当に偶然で、このメンバーで会うことは二度とないという、とても貴重な機会だ。去年の夏、ミシシッピ州でのオリエンテーションで会えた仲間たちも何人かデンバーセミナーで再会することができた。

デンバー空港内
飛行機の模型が飾ってある
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空港からは、Super Shuttleという乗り合いタクシーにてデンバーダウンタウンのホテルへ。
見知らぬ土地で少し不安だったけど、タクシー乗り場から、同じセミナーに出席する韓国人とスペイン人の留学生に会えて一緒に乗ったので、ちょっと安心した。

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ホテルのロビー。

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ホテルの部屋。とても快適なホテルだった。ルームメイトはトルコ人の留学生で、なんとシカゴ大学で勉強しているそう。私はたまたまシカゴに旅行する予定だったので、近いうちにシカゴで再会しようという約束をした。

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ホテルからの眺め。デンバーのショッピング街?!

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こちらもホテルからみたダウンタウンの風景。

デンバーのダウンタウンは規模は大きいものの、高い建物は結構分散していて、インパクトは思ったより弱かった。私としてはミネアポリスのダウンタウンのスカイウェイでつながったビル群の方が好きだ。大きすぎず小さすぎずちょうど良いサイズである。今度のシカゴ旅行でのシカゴのダウンタウンの印象も楽しみだ。

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セミナーでは、パネルディスカッションや、ワークショップなど、朝から晩まで過密スケジュール。ごはんもすべて賄われ、そしておいしかったので、ついつい食べ過ぎてしまった。デザートも甘すぎず、いつもなら残しがちだが、今回は拒絶できなかった・・。絶対に太ったと思う。

一日のスケジュール修了後は、他の学生たちと町の散策や、バーなどに行ったりした。疲れてたけど、こんな機会はないし、4日間だからちょっと無理してでも・・、と思ってがんばって参加した。


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毎週一つずつ試験があったのだけど、昨日最後の試験が終了して、春休み前、残すところ今週締め切りの論文が一つ。

やはり、試験の方が、一発勝負なので本当にストレスがかかる。
いつも、試験前には勉強が終わらなくて、逃げたくなるのだけど、結局逃げられないし、友達と何とか励まし合いながら、とりあえず受けてはきた。結果はというと、あまり良くもないのだけど・・・。

やっぱり、直前だけじゃなくて、普段からわからないと思ったことをそのままにしないで、友達とか先生に聞いたりしておいた方が良いかなと思う。でも、直前じゃないと、質問はまた次回でいいかって思ってしまって結局聞かないままになっている。
もっと勉強工夫しないとなあ。

論文の方は、いつもWriting Centerを利用しているのだけど、その利用についてもだんだん慣れてきた。
そこで留学生スペシャリストの先生に巡り合って、同じ先生にできるだけみてもらうことにしている。何度も同じ先生に添削をしてもらうと、自分の間違いやすい癖や、どういうことを言いたいのかを酌んでもらえるので効率が良いし、その先生は心理学に興味もあるので、話すだけでも論文のネタになるようなアイディアが浮かびやすいし、会いに行くだけでも楽しいと思う。

まだ、表現力は足りないし、Writing Centerの助けはまだまだ必要だけど、去年の初めのころに比べたら、論文も少しずつ楽になってきたような気がする。

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今日ひとつ、重荷だったグループカウンセリングのテストが終了した。
一瞬反省した方がいいと思った。

う~ん、なんだろう。なんだかいまいち勉強に身が入らなかったのはなぜ?

歯が立たなかったっていうわけではないけど、ベストではない。
もっと勉強しようと思えばできた。先学期の方がもっと必死に勉強していたはずだ。

冬休み気分が抜けないまま一ヶ月経ち、いつの間にかいろいろな締め切りが突然一気に押し寄せてきて余裕がなくなったのかも。

2セメスター目は、先学期に比べて気持ち的に慣れてきたせいか、学業以外の活動(ボランティアとか、友達と過ごしたり)に少しシフトをしているのだけど、あまりにもそっちにシフトしすぎて勉強の時間が削られてしまいすぎていたのかな。

それでも充実して過ごしてはいるからいいと言えばいいのだけど、本末転倒しないようにしないと。
成績もそれなりに維持していかないと・・。このままではちょっとヤバイかも。

初心に返らなくては。勉強、しっかりしなきゃ。
でも、勉強以外の活動でエネルギーを充電しながら・・・!

次は、もう少し前から先のスケジュールを確認して、あせらないように、そして締切や他の課題に圧倒されないように、自分でスケジュールをしっかり管理していくようにしたい。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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