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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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冬休みの間のうちに、車の運転免許のテストを受けておきたいと思っていた・・。

が、なんとなく時間がなくて、結局授業が始まってしまったが、宿題が重くなる前にとっかかっておきたい。

ミネソタ州での車の免許取得については、Knowledge Test と Road Test の2段階になっている。

まずは、Knowledge Testの勉強。

Minnesota Driver's Manual をオンラインで見ることもできるし、Knowledge Test会場に行けば、プリントアウトしたマニュアル冊子が無料で配布されているので、それがあった方が勉強しやすい。
http://www.dps.state.mn.us/dvs/DLTraining/DLManual/DLManual.htm

私の住んでいるミネアポリスからは、ミッドウェイのショッピングセンターに行くか、ダウンタウンの会場で受験することができる。

パスポートとビザの書類を忘れないように!Knowledge Testを受ける際には必要ないけど、国際免許証も一応持って行った。

列に並んで待ち、パスポートとビザの書類を窓口に渡して、試験を受けるブースの番号を教えてもらう。試験はタッチパネル式で、イヤホンをつけると音声も流れてくる。

問題は全40問だが、合格最低点数は32点。9問目を間違えると、その時点で試験終了となる。

受けなおしは、翌日以降。試験は1日に1回しか受け付けない。
もし1回目で不合格でも、2回までは無料で試験を受けることができる。3回目からは$10。

噂によれば3分の1の問題は一回目の試験で出てきた問題なので、できるだけ間違えないようにして、慎重に進めた方が良いし、間違えた問題の答えを覚えておくとよい。

私は40問目の問題で間違えて、31点、不合格・・・。

月曜にまた受けに行って、今度は2問不正解でも、何問か残して余裕で合格!良かった!

私は国際免許証を持ってきたので、Knowledge Testに受かった後、3か月の練習期間なしで、Road Testを受けに行ける。国際免許と、日本の免許証が必要。

Road Test前に誰か友達の車を借りて練習してから受けに行きたいと思っている・・。


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ミネソタ大学には、日本人学生の組織がある。Japanese Student Association(JSA)だ。
なかなか日本人学生が少ない中、日本人の学生と出会うことができる貴重な機会の一つ。学部生が中心の組織なのだが、秋の学期では、イベントに顔を出したり、たまにお手伝いをしたりもしていたが、今年からは、サポーターとしてもう少し公式に手伝うメンバーに参加することにした。

昨日は、New Yearイベントがあったので、その活動の手伝いで参加をした。

書道の書き初め体験と、こま回し。

私は書道歴15年くらいで、少し趣味の域を超えてはいるので、書道体験のお手伝いというのはとても楽しい。前から、日本文化の経験を少しでも生かせたらと思っていたので、こういう機会があるととても嬉しい。

留学生を含めて参加者は100人くらいはきていたと思う。大盛況。
また、次回のイベントも楽しみ。。

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火曜から始まった春学期。
今回は授業内容とテキストブックについて少し紹介したいと思う。

Personality Development

成人のパーソナリティの発達について、青少年のパーソナリティの発達についてのおもな理論の知識
教材:関係の論文集(大学でのみ販売)

Research Seminor

リサーチの方法や、計画について理解する。研究論文の集め方、それをリサーチプロジェクトに統合する方法を知る。研究プロジェクトを進めるための手順を知り、実行し、レポートを書く。研究についての倫理を理解する。研究の妥当性や、研究が個人のクライアントに与える影響についての予測をすることができるようになる。意思決定についてのテスト(インベントリー)利用についての深い理解。
教材:Research Methods In Education/Wiersma

Group Counseling

グループ理論、研究、過程、グループファシリテーター技術についての知識を深める。異文化についての理解や、ファシリテーター技術の発達、倫理的な実践やガイドラインについての理解。
教材:Group Work: A Counseling Speciality (5th ed.) / Gladding
    Group Counseling: Strategies and Skills / Jacobs

Social Cultural Context
異文化カウンセリング理論についての導入。文化多様性という社会の性質についての理解を深める。人種、民族、ジェンダー、クラス、性志向、宗教、精神性、ほかのアイデンティティの側面についての個人についての影響と、カウンセリング過程について考察。多様なクライアントに対してのカウンセリングについての知識とスキル習得。
教材:Counseling the Culturally Diverse / Sue
    Neither Wolf nor Dog / Nerbum
    Overcoming Unintentional Racism In Counseling & Therapy / Ridley

また、課題と、リーディングに追われる日々に突入です!

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1か月ほどのリラックスした冬休みも終わり、昨日から春学期が始まった。

私のプログラム、学生カウンセリングでは、自分でとりたい授業を選択するというよりは、取るべき授業が大体きまっているので、今学期もほかのクラスメートと同じ授業を今学期も4つ取ることになる。

今学期は、
Personality Development
Research Seminor
Group Counseling
Social Cultural Context
を取る。

それプラス、あと1単位までは授業料の範囲でカバーされるので、それだけは自由に決めて何かとるかもしれない。

秋学期にも半年間毎日みんなと同じ授業をとってきたので、春学期が始まって感じたことは、クラスの雰囲気もまとまっていて、みんなでハードな課題を乗り越えてきた仲間という感じがして、とても居心地はいい。

留学生がクラスに私を含めて7人(39人中)いるので、お互いに励まし合えるのもよい。彼らは中国、台湾、インド、スペイン、と私の日本だ。それに博士課程の韓国人の留学生や、他選考のギリシア人の方とも今回は同じ授業を取る機会もありそうだ。

前の学期はとりあえず、授業を落とさないこと、とにかく授業についていくこと、という最低限の目標でやってきたため、とりあえず目の前にあるものをこなすだけで精いっぱいだった。理解度という点では、英語というハンデもあるためちゃんと理解できたかどうか疑問が残るところもあったりしていた。

今回はもう少し、内容を深く理解したり、課題に対して、もうちょっと能動的な勉強ができたらいいなあと思っている。留学生と話すことがこれまで多かったけど、今学期はもう少しアメリカ人のクラスメートとも話ができるようになることも目標にしよう。

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ストーリー

お天気キャスターのフィルは、自己中心的で、毎日毎日変化のない生活に飽き飽きしながら仕事をしていた。

小さな街でのグラウンドホッグ・デーというグラウンドホッグ(動物)の行動から、春の訪れを占うというイベントを中継するロケに参加したフィルとプロデューサーとカメラマンの3人。

ロケが終わって、フィラデルフィアに帰ろうとするが、吹雪のため道路が封鎖されて帰れない。

やむなく、その日は同じホテルに滞在して次の日の朝を迎えたはずだったが、昨日過ごして終わったはずのグラウンドホッグ・デーの当日の朝に戻ってしまっていた。昨日聞いたはずのラジオ、会った人々、同じ時間にロケ・・・。不審に思いながらもフィルは過ごすのだが、彼がまた眠りにつくと、同じ日の朝に戻ってしまうのだ・・・


コメント

フィルだけが、同じ日を何回も繰り返すうちに、もし明日が来ないなら、今日はどうやって過ごすのだろうかということを考え、いろいろな行動に出るのが面白い。人間は、もし同じ日を繰り返さなくてはいけないとなったら、フィルのように行動するのだろうか・・?
一日一日のちょっとした行動の違いが、その日の結末をどんなふうにも変えてしまうのだ。

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2009.01.20

豆腐作り

ライティングセンターでお世話になっている先生から連絡が来て、豆腐を大豆から作るのだけど見に来ないかということだった。

日本でも一から豆腐を作ったことはなかったし、せっかくお誘いいただいたので、参加してみた。

まずは、大豆を一晩水に漬けておく。

ミキサーに大豆と、お湯を同量ずつ入れて、なめらかにする。

鍋に移し、沸騰しないように温める。

中身が温まって、水面が上昇してきたら火を止め、手ぬぐいとざるを重ねたもので濾す。
(おからと、豆乳に分かれる。)

豆乳を鍋に戻し、7分ほど温める。沸騰しないように

火を止め、温まった豆乳から湯葉を取り除き、水に溶いたにがりを少しずつ振りいれる。

にがりを入れると、豆乳が少しずつ塊になってくるので、ヘラのようなもので塊同士をくっつけるようにして、塊を大きくする。

お玉で、塊をすくいながら、豆腐を入れる入れ物(側面に水が漏れるように穴のあいた木の箱)に布を敷き、その中に少しずつ流しいれる。

すべて入れ終わったら、上面にも布をして、ふたをし、重石を載せて水を切る。

完成。

味もいつもの豆腐より滑らかで、チーズのような感じさえした。結構シンプルだったので、また作ってみたいなあと思うが、ミキサーと豆腐を入れる水切り容器がない。。というのがネックだ。でも、良い経験になりました。

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ストーリー

主人公ハル(Jack Black)は、女性を外見でしか判断できず、そんな態度だから自分も外見でしか判断されていないため、中身が美しい女性に目が向くことはなかった。

そんなとき、ハルは、ひょんなことから女性の内面の美しさが外見の美しさに見えるような催眠にかけられる。100キロ超えの太った女性、ローズマリー(Gwyneth Kate Paltrow)が、モデルのように彼には見えるようになった。それまでのハルだったら、目にも留めない人だっただろう。だが、彼女は人間性はとてもよく、その外見のためにこれまで傷ついてきたため、性格もとてもよい。彼女と付き合っていると、周りの人は、彼女の太った姿に驚いたり、ハルのことを正気かと確かめようとしたりするが、彼には彼女が太っているというように見えない。

ハルが催眠にかかっていると気がついた友人が、ハルの催眠を解くと、ハルにはローズマリーが本来の太った姿で見えるようになった・・・。ハルはローズマリーをこれまでのように外見だけで判断してしまうのだろうか・・・。

2001年春 監督 ファレリー兄弟 

コメント

コメディではあるが、人を外見だけで判断することが、とても狭い見かたであるということを、わかりやすく描いた映画。気楽にみられるロマンティックコメディ。最後に出てくる100キロ超えのローズマリーも私にはかわいく見えるけど・・。

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Pay it Forward

ストーリー

社会科の授業で、7thGradeの学生に対して課された課題は、世界を変えるために、何ができるかを考えて実行するというもの。

ひとりの学生、トレバーは、Pay it Forwardというシステムを考えた。

自分が、3人の人に対して、他の人が一人でできないことを助け、その助けられた人もまた、3人の人に何か手助けをしていけば、この手助けのはどんどん広がっていくはずだ・・・

厚意を渡していく、Pay it Forward. 
一人の力は小さくても、その働きかけがどんどんひろがって、社会を変えることにもつながる。


コメント
自分が世界を変えるために何ができるか、ということを考えることはあまりない。というか、とても壮大すぎて、自分ひとりではとても無力に感じてしまう。

だけど、自分の身の回りの人に、自分ができる手助けをすることで、その人たちに何らかの影響を与えることができたら、少しずつ、その波が広がって、世界を変えるというところにつながるのかもしれない・・。

大切なことは、壮大な目標を持っても諦めないこと、足元に転がっていてできることから始めれば、いつかはその壮大な目標に届くかもしれないということ。すべては自分次第。


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昔から夢だった海外でのWinter Sports. 
急に実現することになった。

友達の予定がキャンセルになったので、ちょうど天気も良かったし、平日ですいてるし、Snow Boradに行かないかということを誘われたのが午前10時。

午前11時にはウェア(下)を$25で購入して、12時にはスキーリゾートにいた。スキー場は、私の住んでいる町から車で40分くらい。とても近い。

ジャケットは、友達が貸してくれたものを利用し、日常生活用に買っていた帽子と、手袋もそのまま利用。

リフト代は、$27、スノーボード一式レンタルは$26で、準備完了。

平日だったということもあってか、ゲレンデは10位のコースがあるけど、全体で滑ったいたのは20人くらい。もちろん、リフトに乗るために待ったりすることもないし、むしろ、リフトに乗っているのが私たちだけだったり、滑り降りる段階でも誰も見かけなかったり、本当に空いていたのが感動!

日本だったら、平日でもこうはいかないよなあ。

そして、雪の質も良い!アイスバーンはなくて、とてもサラサラ。転んでも、痛い・・けど、アイスの上に転ぶよりはもちろん全然痛くない!

5年ぶりくらいのSnow Boardだったけど、とても楽しかった!いつかはカナディアンスキーがしたいなあ。

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今住んでいるところは、以前にもちょっと写真を掲載したとおり、ホテルのような外観でとてもきれい。セキュリティもしっかりしているし、1階にはジムがあったり、コンピュータルームもあり、とても満足しているのだけど、ちょっと値段が高い・・・!($669=約7万円/月)

ということで、契約が切れる8月末までに次に住むアパートを探すことになった。

アメリカで部屋を探すとなると、ワンルームに住むより、誰かとシェアをした方が安いので、その方が一般的だ。ベッドルームが複数ある部屋を借りて、リビングとキッチンをシェアするか、一つの一個建てを借りてシェアをするという形。ルームメイトを見つけるために、ホームページにルームメイトの募集を掲載しているサイトもある。大学のHousingの事務所からも、Off cumpusの物件についての紹介もあるので、そこも参照できる。大学の宿舎も安いのだけど、私の使っているキャンパスからちょっと遠い(無料バスはあるけど)ので、あと、とても人気でWaiting listになっているので、確実ではないということで、今回は民間のアパートを探している。

Craiglist(部屋探しだけでなく、中古でいろいろ探すときに便利なサイト)
http://www.craigslist.org/about/sites

私の場合は、ちょうど引っ越しを考えていたクラスメートの中国人と、その子の現在のルームメイトの3人で一緒に住もうということになった。

彼らは、今、1ベッドルームとリビングルームの部屋を3人でシェアしているので、とても安い。私の月の家賃の半分以下で生活している・・。やはり、こういう話を聞くと、私も家賃でもうちょっと切り詰めないといけないなあとヒシヒシ感じた。日本にいる時も、こちらでの生活に備えて、築40年の部屋に住んだりもしていたので、ある程度までは生活できる自信はある・・。

こちらでは、不動産屋というものはあまり聞かない。そのアパートの管理会社、管理人、またはオーナーに直接電話をしたり、会いに行ったりして確認するという形だ。

昨日、友人が二つほど目星をつけておいてくれたので、今日は管理人に合い、一緒に部屋を見せてもらいに行った。

ひとつ目は、2ベッドルーム+リビングで$1275くらい。一人がリビングに住むと言っているので、3人で割って$425。9月からの契約をするなら1月下旬くらいまでにすれば、確実に部屋を押さえることができるとのこと。

もうひとつ目の部屋は、今は空きがなくて、管理人が風邪をひいていて中を見せてもらうことはできなかったが、2ベッドルームで$1000以下。3で割ると$333。安い。でも、6月くらいにならないと部屋が空くかどうかわからないということだ。もうちょっと検討を続けることになりそう・・かな。

基本的には、3月頃に新入生の合格通知が出されて、新入生が部屋探しを始めるので、それより前に動いた方が良い物件が見つかりやすいと思われる。でも、日本でも同じだけど、不動産はやはりタイミング・・・。その時に見つけた一番条件に合うもので満足する点では一緒。できれば早いうちに住むところが決まるといいな。

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冬休みに一時帰国をして、家族とも過ごしつつ、友達にも2週間で30人以上という密度で会って本当に毎日があっという間に楽しく過ぎていった。

結婚する人あり、子供が生まれる人あり、子供が成長した人あり。。。留学に飛び出した私を含め、本当に人それぞれ道が分かれてきた。それでも、相変わらず昔のように話したりしながら、お互いに刺激したり、励ましたりすることができて、私の中でまたパワーが湧いてきた・・・。ありがとう。

ミネソタへは、直行便があるので、行き帰りはとても楽だ。
今日も、飛行機に乗るだけで、結構順調に戻ってこれた。

が、持ってきたレトルトのカレーのうち、ビーフとチキンが持ち込み禁止ということで、没収されてしまった・・・。悲しい・・・。

唯一混じっていたベジタブルカレー一袋が生き残りました。

戻ってからは、友達が空港まで迎えに来てくれたので、荷物も重かったしとても助かった。
食料品を買い、4か月・・住み慣れたマイルームへ戻ってきた。

日本では全然べんきょうもせず、英語もおろそかになっていたので、こちらではまた間違いを繰り返したり、失敗を繰り返しながら、なんとかくじけずまた上達させて行かなきゃと思う。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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