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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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11月の最終木曜は、Thanksgivingの祝日です。
日本にいたときはあまりなじみがなかったThanksgivingですが、アメリカでは家族や親せきなどが集まって、食料の収穫を感謝しながら、七面鳥や、マッシュポテトを食べるという習慣があります。

今週はそのため木曜からの4連休!9月に授業が始まってから祝日が全くなかったので、授業がやすみになるということで、少し一息つけそうです。

とはいえ、来週締め切りの論文2つ、統計の試験を控えて、あまりゆっくりはしていられません。
そして、祝日中は頼みの綱のWriting Centerも閉まってしまうので、添削をお願いしにいけない・・・!とにかく、かけるところまで書いて、来週早々には添削してもらわないと!

あと2週間で今学期も終わり!論文早くなんとかしなくちゃ!
冬休みには、Wisconsinへ友達を訪ねて遊びに行く計画をしているので楽しみ。
日本にも2週間ほど帰る予定です・・・。

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論文の課題があるのを3時間ほど忘れて、ミネアポリスに来ているウィキッドを見てきた。

アメリカ留学中に必ずミュージカルを見ようと心に決めていて、ちょうど11月からミネアポリスにウィキッドが来るというので、行けたらいいなとは思っていたのだけど、1か月以上前にしらべていたときは、もう後ろの席しかなくて、しかも値段も高く、なんとなく諦めていたけど、2週間前の日曜になんとなくチケット予約サイトを見ていたら、一番前の席に1席だけ奇跡的に空いていて、信じられなかったけど、即予約してみた。

まあきっと、一人でウィキッドを見に行く人も少ないのだろうとは思うけど(笑)、私は全然ひとりでOK.

本当に一番前の席に座れるのか、行くまでのお楽しみだったけど、行ってみたらやっぱり一番前の席だった。わーい!

人生の中で、一番前の席でウィキッドを見れることなんて、もうないかもしれない!と思い、本当に幸せをかみしめながら、英語版ウィキッドを堪能。

グリンダ役がとても良かった。オーバーリアクションだったけど、グリンダの雰囲気にぴったり。エルファバも素敵だったなあ。フィエロは、声は良かったけど、私は劇団四季の李涛さんのフィエロの方が個人的には好きだなあ。アメリカ人の人から見れば、しっくりくるのかもしれないけど。

また機会があれば、ミュージカルなどを楽しみたいと思っています!
その前に、論文課題なんとかしないと。

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最近、かなり忙しく、ブログの更新も怠っておりました。金曜なのでちょっと一息。でもこれからの4週間が正念場だ・・・

11月には2週目と4週目の日曜日に2日間でると1単位もらえる授業があり、出席してみたところ、論文の課題が2つも出てしまった!1単位だから・・・と思って甘く見ていたら大間違い。それにより、精神的な負担が増した後、他にも課題が続々。あと4週間で今学期も終了、9月からの生活でだんだんとペースがつかめてきたと思っていたが、ここにきて本格的に課題に圧倒されている・・・。

論文課題
自殺予防に関しての記事のサマリーと評論 1ページ
自殺予防に関しての論文(3つ論文を引用)8~12ページ
カウンセリング理論 ケーススタディ論文 5ページ
カウンセリング理論 グループ論文(4人で一つの論文にまとめる) 10ページ
カウンセリングプラクティカム インタビューサマリー 8~10ページ
カウンセリングプラクティカム Philosophy論文 10ページ
統計学論文 

プレゼンテーション 11月中(来週1、再来週1)
キャリアディベロプメント
カウンセリング理論 

試験 11月(来週)
今までの試験と論文で点数が良くなかったカウンセリング理論の試験

試験 12月
統計学 ファイナル
カウンセリング理論 ファイナル

私は特に論文が苦手のようだ。自分の表現力が少なく、洗練された言葉を使えないため、文章の流れが作れない。
1つの文を書くのに10分位悩んでいることもしばしば。
2時間たってやっと1パラグラフ進んだと思ったら、後でやはり書き直したいと思ってまた直したり・・・。

特に、ここにきて、ほかの学術論文を参照して引用しながら、評論をするという、大学院の論文らしい課題が多くなってきたので、論文を書く前に、論文に使える他の学術論文を探さないといけないので余計に時間がかかる。
引用したい論文も英語で書かれているので、なんて書いてあるのかちゃんと理解しないと引用もできないのだけど、なかなかすんなりと理解できないので、読んでいるだけでも時間がかかる。

それもしっかり効果的に引用しないと意味がない。。。ということで、大変です!

体調だけは管理して、なんとか突っ走っていければと・・・

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11月の1週目に第2回目の統計学の試験があった。
今回の試験は仮説の検定(Z-test, T-test, Chi Squaren)などで授業の内容がほとんどわからないまま、プレッシャーだけを感じながら勉強を後回しにしたため、本当に受けるのが怖かった・・。

日本から統計の本を取り寄せ、読んではみたものの、こちらで授業に使っている教科書と構成が違うので、思ったよりもしっくりと来ない。大まかな概念をつかむのには役に立ったけど、英語の教科書でふと立ち止まってしまうような細かい質問には答えてくれない。。

毎週、TAのオフィスアワーに質問に行っていたが、それでも英語だとなんだか6~7割の理解が限界で、そのまま受けると大変なことになるという危機感をヒシヒシと感じ、同じ大学院で統計学を専門に研究されている日本人の先輩にお願いして統計学を教えてもらった。

そのおかげもあって、何とか満足できるスコアを取ることができた。選択式なので英語で答えを書かなくて良かったというのも助かった。束の間の充実感・・・うれしいなあ。暗記したところがうまく出題されたので良かった。でも統計が得意というわけではなく、綱渡り状態というのは変わらない・・・。


火曜日に戻ってきた理論の論文で思っていたほど良い点がもらえなかったため落ち込んでいたが、今日の結果で少し気持ちは回復。

来週は理論の試験があるので、週末はその準備をがんばらないと・・・。理論の方は前回の試験でも良い点がとれなかったので、自分としては一番課題の多い授業だ・・。



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2008.11.01

Halloweenでした

アメリカでは本当にHalloweenを大きなイベントとしてみんなが受け入れていることにビックリ。

Halloweenは、本来的には2000年前ころにヨーロッパで生活していたケルト民族の祝日に由来している。11月1日が夏の終わりを祝う祝日で、その前日の10月31日にお化けたちが生きている人達のところに訪れるということをケルトたちは信じていて、お化けたちから害を受けないように彼ら自身お化けのような格好をするようになった。現在では、その習わしから、11月1日をAll Saints Day とか、All Hallow's Dayと呼んでいたりして、その前日の10月31日をAll Hallow's Eve とか、Halloweenと呼んだりするということ。Halloweenは、アイルランドとスコットランドの古い習慣から来ていて、この国々では仮装をしたり、カブを使ってJack-o'-lanternを作ったりしていたようだが、アイルランドやスコットランドからアメリカに渡ってきた人たちがカブのかわりにかぼちゃを使い始めたとのこと。(ESLクラスでもらった資料より)


昨日は、昼間キャンパス内を歩いていても、スパイダーマンの全身タイツを履いた人が歩いていたり、古代ギリシア人のような格好をしている人がいたりとちょっと様子がおかしかったけど、夜になったらみんなパーティがあるらしく、仮装をしている大学生のグループにたくさん出くわした。

天使、堕天使、ティンカーベル、魔女、妊婦、警官、忍者、神父、シスター、シザーハンズ、バニーガール、鬼、その他いろいろみんな本当に凝ったコスプレをしていたので私にとってはちょっとカルチャーショック。

私はコスプレはしなかったものの、留学生向けのESLクラスではかぼちゃをくりぬいてJack-o'-lanternを作った。

052.jpg
まずは、型どり。
彫りたい形の型を爪楊枝で刺しながら跡をつける。

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つけた跡にそって、ナイフでくり抜き。

054.jpg
Jack-o'-lantern完成。

055.jpg
ろうそくを中に入れて、火をともしたところ・・。

文化体験が、統計の勉強をするための気晴らしになればいいのですが・・。

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今週は、急いでブーツを買いに行きました。
ミネソタ大学から車で少し離れたところにあるRosedaleというショッピングモールに初めて連れて行ってもらいました。

ミネソタには、全米一の面積を誇るMall of Americaがあるけど、そこまで行くのはちょっと遠いし、モールが広すぎるので、いろいろ探すのは疲れてしまうということで、日常的にはRosedaleを主に使う学生も多いようです。
http://www.myrosedale.com/

靴屋はDSWというところに行きました。以前に日本の友達の方からもDSWをお勧めされていたことを思い出しました。倉庫のように広い店内で、ちょっとしたブランドの靴が割引価格で提供されています。
http://www.dsw.com/

私は買う前から、アマゾンや他のオンラインのお店である程度ブーツについて下調べをしたのですが、内側がもこもこで、革製の、ぺたんこのロングブーツを買いたいなあとおもっていたのですが、大体希望通りの形のものが見つかりました。

051.jpg

Minnetonkaというブランドで、ミネソタのミネトンカ地方と関係があるのかもしれないですが、そこはまだ調べていません。サイズは実際は5か6くらいでも入るのですが、お店には一番小さいもので7しかなかったのでそれを購入。若干緩めだけど、内側の毛の部分がクッションになるし、ブーツなので簡単には脱げないから良しとしました。

これはあったかくて、とても気に入ったけど、防水のブーツも必要というアドバイスを聞いたので、防水の長靴的なものも今後購入するかもしれません。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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