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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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今日は、中国人の友達と一緒に餃子をつくって食べた。
それはとても美味しくて、彼女のもてなしにとても感銘を受けたのだけど、お互いに留学をしている身として、彼女のモチベーションの高さに私はそれと比較して自分はまだまだ(とは思いたくないけど)日本という国の将来を思ったり、日本を大切に思ったりする気持ちをあまり持っていなかったのかなと思った。

自分の自己実現とか、やりたいこととか、そういうことを追い求めるような風潮はあるけど、日本のために自分の力をどう生かすか、という考え方はあまりしてこなかったかなというか・・・。
もちろん、「人」のためになる仕事ができたいいなと思って、留学生や日本人で海外留学をしたい学生のサポートができればいいと思うけど、特に「日本の将来のために」というよりは、もっと現実的なレベルでの意識が強かった。日本のために・・・という言葉を使うと、ちょっと保守的すぎるような気さえするし。

友達に向かって、日本の将来は少子高齢化で社会保障のシステムが崩れ不安がたくさんだという話をしていたら、中国も、ほかのアジアの国も同じ状況だということになって、でも中国は人口がたくさんいるし経済も発展しているから、将来への希望の度合いが違うような気がした。

私は本当に日本の将来に希望が持てないのだろうか?

ということをある別の尊敬している人に話していたら、今の日本、特に東京は人口も多すぎるし、少子化自体は悪いことではないという話をしていた。かつての経済大国であったという意識がまだまだ抜けないし、今のままの制度では社会保障制度は成り立たないということは明らかだけど、これからは、北欧のような福祉国家に切り替えて、中国やインドなどの発展途上国と競争をするのでは無く(競争しようとすることがナンセンス)、小さくても豊かな国を目指した方がよいのでは言っていた。

ただ、そんな国に切り替わるのに100年くらいかかるということなので、私たちが生きている時はちょうど苦境の時代だろうとも言っていた・・。

ふむ。確かに少子化自体に社会問題の原因を求めても、私自身ができることはあまりないからなあ。将来たくさん子供を産むくらいかなあ。でもそれは私がいま留学中に勉強していることとはあまり関係がないし。。(笑)

物質的に満たされつつある生活の中で、精神的な面でも豊かに生活できたらということがきっと日本社会の次のステップで、私はそこにカウンセラーとして何か社会を良い方向に変えていける存在になれたらいいのかな・・・。また、多様性を感じることが少ない日本社会において、留学生の受け入れと生活を支援することで、人々の異文化交流の機会を増やして行きたい。

と後付けで目標を立ててみたりした。

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七転び八起きという言葉があるけど、三週間目もそんなアップアンドダウンの波に毎日翻弄される。

特に、クラスメートの中でも留学生同士で助け合いながら、宿題をやったり、不安を吐き出したりしているときは、少し安心できる。

ただ、まだアメリカ人のクラスメートの会話は、何を話しているのかわからないということもあって、なんとなく入っていけない。

一対一でならばまだ何とかなるのだが、大きなグループでの会話となると、もうお手上げ。
会話が早いのだけど、それをいちいち止めて何ていったの?って聞けばよいのかもしれないけど、それはちょっと流れを止めるようでできない。

無理をしてでも、会話に加わって、もっと会話のスピードをゆっくりにして行けば良いのかなあ。
話せないからなあという弱気が出てくると、敢えて話さなくても良いかなと思ってしまう。
そして、後になって、何か話せば良かったかなと、自分の弱気を責めたりしてしまう。

こんなDownの時もあって、なんだか良くないなあと思った時に、留学生のクラスメートとか、TAとか、英語の会話パートナーとか、ルームメイトとか、教会の人とか、何かと話すと気にしていたことを少し忘れることができる。この場合も、大体、一対一の会話なので、話しやすいというのはある。

そしてまた、授業で発言したりしてみることができてUPしたり、発言できなくてDownしたり、ロールプレイがうまくできなくて少しDOWNしたり、ライティングを提出してUpしたり・・・。自転車がパンクしてDownしたり、次の日に直してもらえてUpしたり。指導教員と話せなくてDownしたり、メンターの笑顔が親友に似ていてなんとなく励まされてUpしたり。

そんなUp Downの毎日です。

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3週目は、ライティングの課題の締め切りが迫っていたこともあって、なんだか忙しかった。
ライティングは4~5ページのもので、おもに自分の経験や、自分の考えをまとめるものだった。
ほかの本をもとに調査をしたり、裏付けをとったりする必要がなかったので、それと比べるとまだ楽な方なのだが、こちらにきて初めてのライティング課題ということもあり、ライティング自体も大学院申請の時に書いたもの以来だったので、あまり自信がなかった。

大学にはWriting Centerというライティングを見てもらえるサービスがあって、事前に予約が必要なタイプと、駆け込みタイプの2種類のサービスをしている。
とりあえず、締め切りの一週間前にまだライティングが白紙の状態で、予約したコンサルタントと会ってみた。(コンサルタントは、学生のアルバイトだったり、ESLの先生だったり、個人差が大きいのだが、ESLの先生の予約はすでに埋まってしまっていたので、学部学生のコンサルタントを予約してみた)

下書きをしてから持って行きたかったのだが、ほかの課題に押されて、ブレインストーミングの途中までしか終わっていない状態で予約の時間が来てしまい、とりあえず行ってみると、ブレインストーミングからでも手伝ってもらえるとのこと。

ブレインストーミングを人に手伝ってもらうのは、これが意外に助かるということが判明。

特に、設問自体が英語で、曖昧なコンセプトを含んでいたので、コンサルタントが答えとしての例をあげてくれながら、私に問いかけてくるので、私も自分の中で答えだろうと思われるものを探して、口に出してみると、それは答えとして良さそうだとか、もうちょっと詳しく・・とかその場で意見を言ってくれる。

特に、質問されるまで考えてみなかったことなども含まれているので、答えがぱっと浮かばないこともあり、すんなりいかないのだが、それでも答えのヒントなどを教えてもらえるので、自分ひとりでもがいているよりは短い時間で済むと思う。

私の英語がたどたどしくて、うまく伝えられないという問題もあるけど、それは気にしている場合ではない。

一度フィードバックをもらうと、次に自分がしなくてはいけない段階が明確になるので、一つのライティングを書きあげるという壮大な課題も、小さなステップに切り分けてもらえるのが良い。

今学期に本当はライティングのクラス(Non-native向け)を取りたかったが、ほかのスケジュールがいっぱいでとれなかったので、ライティングセンターを活用するしかない・・!


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2008.09.15

Role Playなんて

今日のPre-Practicumという実習のための準備の授業では、早くもカウンセラーとクライエントの役割に分かれてRole Playをやることになっていた・・・ようだ。

シラバスの説明をしっかり聞けていなかったので、本当に今日からやるんですか!?という感じ・・・・。
まあ、準備をできるものでもないので、もうあたって砕けるけどさ・・・

さてさて、私のこの状況でロールプレイをやってどうなる事やら・・。クライエントとコミュニケーションとれなくてどうするんだろう・・。

学生4人と博士課程の先輩1人の5人の小さなグループに割り振られて個室に入り、学生の1人がクライエント、もう一人がカウンセラーの役をやって、残りの2人の学生と、先輩が観察をするという方法で行われた。

今日の授業で学んだAttendingという技術の練習で、交わされることばだけでなく、身体の動きやアイコンタクト、うなずき、など言葉ではないコミュニケーションツールも使いながら、クライエントの信頼を得るという練習。

私のぼろぼろの英語は置いておいて、他の学生も暖かく見守ってくれたので、落ち込まなくて済んだ。でも、このままではいけないなということはヒシヒシと感じたので、英語の会話の練習、何とかやっていかないといけないな・・。

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今日は、留学先の大学でお会いしたお会いした日本人の方々と一緒に、カレーを作って食べました。

久々の日本のカレーを食べる機会があったということもうれしいけど、誰かと一緒にご飯を作るという作業はとても楽しい。普通のルーに加えて、グリーンカレーのペーストを加えたもので、普通のものよりも少し辛めだったけど、野菜たっぷりのカレーで、とても美味しくできた。

辛めのカレーに汗だくになりながら、そして鼻水を流しながら、もりもりと食べました。

留学しなければ、日本ではお会いできなかったかもしれないかたがたと、異国で同じ時間を共有して、日本人ならでわの話をしたり、ご飯を楽しんだりできるということも、留学生活のとても貴重な体験です。

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今日は金曜日。やっと1週間が終わった。
毎日朝にクラスがあって、宿題がたくさんあるけどなかなか終わらなくて、そんなプレッシャーに追われながら何とか週末にたどりついた。

金曜は統計のクラスなので、私は本当に消耗しきってしまった。
他の留学生も前に統計を勉強している人がほとんどなので、たぶん私が一番わかっていないのだと思う。テストがこわい。でも、TAの人にはいつも聞き逃したところを教えてもらいに行っているので、これで無様なことはしたくないのだけど。

Standard Deviation 標準偏差 とか、聞いたことあるけど、計算したり考え方を覚えたりしていなかったから、単純な計算でもいつも間違ってしまう。私は本当に数学のセンスがないなあ・・・。

そして、ほかのクラスについても同じくテストがこわい。特にWritingで何かを書けと言われたらかけるだろうか・・。

そしてそれよりも、Speakingを何とかしなくては!!
特に、カウンセリングのプラクティカムでは、実際のカウンセリングをロールプレイするのだけど、このままではロールプレイどころか、話にならないわ。アメリカについた当初よりは慣れてきたとは思うけど、まだまだこのレベルではカウンセリングなんて言っていられないし。

Writingの課題もどうなることやら。
Readingも終わらないし。

でも、週末は勉強以外の予定が入ってきたので、宿題はひとまず忘れて、寒い冬が始まる前の束の間の秋を楽しみます・・・!

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アメリカに来た時、DS2019(交流訪問者資格証明書)を家に忘れたために、入国審査で引っかかって、乗り継ぎ便を逃し、30日以内に再申請しないと米国に滞在できないという制約つきで過ごしてきたこの2か月・・。

今日連絡があって、やっと新しいDS-2019が、留学のスポンサーのオフィスに届いたとのこと!Good News!!

これがないと、Social SecurityやState IDが申請できないし、いろいろと制約があったけど、やっとその穴を埋めることができそうだ!良かった。

そして、これがないと、私がアメリカから出国してから、再入国できないので、冬に日本に帰るという計画も立てられそうだ。

DS-2019や、I-20といった書類は、パスポートに貼られるVISAとは別の書類だけど、とても大切です!

日本は、米国において観光などの目的での90日以内の滞在にビザがいらないということもあって、DS-2019なしで入国ができたけど、他の国籍だったら入国が認められず、一度帰らされることもあるということ・・。

再申請をしてから約1ヶ月半。
私は本当にこれで反省しました。

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ミネソタに来てから1か月、まだ授業も始まったばかりなので、今後はどうなるかわからないけど、基本的な生活の方は慣れてきたと思う。

日本にいるときと違って、生活圏が狭い。 基本的に、平日は家と学校の往復で、歩いていける距離だし、家とキャンパスの間には特にエンターティンメントもないので、空き時間には図書館で勉強したり、部屋に戻って勉強したり、用事があれば用事のあるオフィスに行ったりするという生活。

東京にいたころは、留学の準備が忙しかったということもあるけど、都心に出れば友達と遊んだり、何かしらエンターティンメントもあって、平日12時に家に帰ることもしばしばあったが、最近は6時くらいには家に戻って夜ご飯を自炊して勉強したりしている。夜遅くに外を歩かない方が良いというのも理由だし、宿題も多くて他のことをする時間がないというのもあるし、ほかにエンターティンメントがないというのもある。ま、大学院生として勉強しに来たのだから当然なのだけど・・。

留学に慣れてくるにあたって、いろいろと心の支えになっている人々を振り返ってみようと思う。

ミネソタで初日に泊めてもらって以降、毎週日曜に参加する教会の礼拝で会う方々。
そこであう同じような境遇の留学生たち。

日本から一緒の時期にきた留学生の友達。同じアパート(部屋は違うけど)に住んでいるので、何かある時には支えになっている。

同じプログラムの特に留学生。授業のわからないところを後で話したりして不安を解消している。一緒に勉強をしたり。情報を交換したり。

同じプログラムの学生たち。特に教育心理学でカウンセラーを目指す人たちなので、穏やかな人が多いと思う。そして、特に授業の中でも、Diversity(多様性)が重要だという話が出てくるので、英語がうまくないとしても、私が留学生として、プログラムの中に存在しているだけでも意味があると思えるので、英語ができないということだけで自信を失わなくても良いと自覚できるのが良い。日本人の文化や、違った視点で意見などを挙げることでも貢献できると思う。

ルームメイト2人。2人とも若いけど、いまどきのアメリカ人の私生活を共有できるのは良い。2人ともそれぞれに個性があって、だんだんと性格がわかってきたので、あまり変な気を使わなくなってきた。あまり片づけをしないので、はじめは気になったが、ちゃんと自覚をしているということを話してくれるので良かった。私もリビングルームのテーブルを占領して勉強をしたりしているので、お互い様という感じになってきた。また、一人のルームメイトは日本語が専攻で日本に留学経験があるので、いろいろと配慮してくれるのがうれしい。

家族。メールやスカイプがあるので結構連絡が取れている。日本から送ってもらう荷物がとても貴重な品々でいつも楽しみだ。特に今回は、インスタント味噌汁と、せんべい、緑茶などを送ってもらった。やはり、懐かしい味を食べるとほっとする。

ブログ。ブログを通じて、日本での友達や、留学中の友達、私のブログに共感するところを見つけて下さる方々とつながっているのも支えになる。

他の留学仲間たち。日本人だけではなくて、Mississippi State Universityで一緒に過ごした人たちも。またアメリカにいる間に会いに行かなくては!

ミネソタでの日本人の方々。来る前からもいろいろと大学についての情報を頂いていたり、留学を準備するにあたってお世話になったのだが、同じ大学に来てから、このつながりはさらに貴重な支えとなっている。

勉強自体の支えとしては、TAの方々の存在。
基本的なレクチャーの中で聞き逃したことを聞いても忍耐強く教えてくれるのでありがたい。

ということで、あまり孤独を感じないというのが良いと思う。
3か月~6か月くらいしたときに、次の異文化適応段階に入ったら、少し不安定になるのかもしれないけど、今のところは毎日の宿題で精いっぱいで、あまり落ち込んでいる暇はない。他の留学生と励まし合いながら、そして、いろいろな人々からの支えを大切にしながら、秋学期を乗り切って行きたい。

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2008.09.08

4つ目の授業

今日で授業が始まってから1週間。今日で一周したことになる。

今日の授業はPre-practicum。
クラスでは、実際にロールプレイを通じてカウンセリングの練習をする。
Readingは特段授業では扱わないようだが、もちろん宿題として読んでくることが課されている。
実際のケースで役立つことが書かれていると聞き、本当は読みたいのだが、時間があるだろうか?ではなくて、作らなくては!

実際のカウンセリングに入る前に、授業で体験してみることができるのは良い。コースの中で、自分のカウンセリング姿をビデオにとって分析する回もあり、ちょっと緊張するなあ。私は最近、自分が話すときにすごくうなずくという癖を指摘され、ほとんど無意識にやっているので止めることができないということに気づいた。きっとビデオにも写るだろう・・。

テキストブック:
The Counseling Experience: A Theoretical and Pratical Approach

今回のセメスターは4つのコースをとっている。
大学院生としては、3つくらいが標準のようだが、私の所属しているプログラムでは、この4つのコースが必修になっており、よっぽどのことがない限りみんなが一緒のコースで学ぶようになっているので、選択の余地はなかった。

本当は、Non-native向けのWritingのコースを取りたかったのだが、単位の上限15単位を超えてしまうので、余計に3000ドル払わないといけず、それはとても高いので断念した。

一緒のコースの留学生の中で、今回は必修のうち3つのコースをとって、ひとつは来年に回して今回このWritingのコースを取ったという人もいたが、私は、同じクラスメートとがんばって取りきってしまう方でなんとか乗り切って行きたいと思う・・・。

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木曜は、Career Counselingの授業があった。

私の指導教官が担当の授業なので、少し緊張していたけど、授業はとても和やかかつ進め方がとてもうまかったので、不安は薄らいでいった。また、教授は、異文化間カウンセリングの専門ということで、留学生である私たちに対しても共感をしてくれている部分があるように感じた。

指導教員のこの先生は専攻内でもプログラムのコーディネーターをしていたり、さまざまなプロジェクトにかかわっているので、とてもリソースフルではないかという期待もある一方、とても忙しく、普段はなかなかつかまりそうにない・・・。小さなことでもすぐに確認しにいけるような状況を期待していたので、それはちょっと期待が外れてしまい、先生に相談する前に友達や先輩に相談して解決しなくてはならなそうだ・・・。

でも、少なくとも週一回、授業で会えるので、その時間を活用してコンタクトを取るようにしたい。

テキストブック:
The Role Of Work In People's Lives: Applied Career Counseling And Vocational Psychology

The Psychology of Working: A New Perspective for Carrer Development, Counseling, And Public Policy (Counseling and Psychotherapy)

Integrative Life Planning: Critical Tasks for Career Development and Changing Life Patterns


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昨日の統計のクラスでほとんど打ちのめされた私は、金曜の統計に向けて、自分で復習したものを元にTAに質問をしに行った。たまたまTAのオフィスアワーが木曜だったので・・。

英語で聞き逃した部分の確認と、テキストの中身に書かれていることについての質問をした。

とりあえず、まだ導入段階なので、統計といってもそこまで深いことは触れていないが、自分の理解が間違っていないかや、定義についての具体的な例を聞いたりした。

こんなに初歩段階からTAにヘルプを求めている人は他にいなかったので、時間をゆっくりとってもらえていろいろと、不確実な理解の部分について、もう一度違うことばで話してもらえてよかった。
TAの人もとても親切で、私の昨日までの不安はかなり軽減された。でも、がんばって授業についていかないと!!

これから難しくなっても、一人で抱え込まないようにしよう。

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2008.09.04

授業2つ目

今日の授業は、Introductory Statistics and Measurement in Education.

統計学をやるのも初めてなのもあるけど、英語の壁が今日は特に高くて、授業中「???」という感じ・・・。きっと私が一番わかっていないのだろう・・。

Statistics に関する用語がたくさん出てきて、その単語がわからないので、イメージが浮かばず頭が真っ白という感じ。

2時間の授業で結構進んでしまったようだけど、私にはもう一回はじめから授業を聞きたい感じ・・・。質問はといわれても、もう一回授業を聞かせてくださいなどという質問はできない。

終わってからTAと先生には、専門用語が難しくてついていくのが大変だということを言って、どうやって準備したら良いかというアドバイスを求めた。これを伝えずに帰ったら、この授業、大変なことになる気がした。

とりあえず、TAのオフィスアワーなどに訪ねて、本に書いてあることでわからない部分は早めに確認した方が良いようだ。とりあえず、テキストを読んで早めにTAを訪ねて、今日の内容をもう一度確認しなくては・・・。週2のクラスなので、どんどん進んでしまう。

毎週、専門用語の定義についてのテストがあるので、これを英語で対応するのは気が遠くなる気がしたけど、やらないと終わってしまうので、できることをやっていくしかない。

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9月2日 初の授業 ”Individual Counseling: Theory and Applications”

カウンセリングに関する理論を学ぶとともに、それをどのように実践の場に結び付けるかを常に目的とした授業。

教科書は、Theory and Design in Counseling and Psychotherapy
カウンセリングの理論をまとめた本。理論をどのように現実のカウンセリングに応用するかという視点を常に意識した内容となっているので実戦向き。一般的に、アカデミックな分野の論文や教科書は英語の方が日本語よりもシンプルでわかりやすい構文になっている。(構文は置いておいて、その英語が壁なのだけど・・)

初の授業は、教授の自己紹介の後、10人ごとの小さいグループに分かれて自己紹介などをして、シラバスの紹介、イントロダクション的な内容。

Theoryとは、Counselingとは?教授から学生に問いかけるタイプの授業。早めに発言をしないと、Discussionが混み合ってきてからでは議論に入っていけないので、えいっ!と思ってがんばって早めに発言をした。私にしては良く頑張りました。初日で燃え尽きずに、明日からもがんばりましょう。

でも、発言しようかしまいかの迷いをしていると、上の空でほかの議論が聞けないということが発覚。発言への壁をぶち壊したい・・けど・・!あまりに単純なことを聞いたら逆によくないのかなとか思ってしまったり・・・。自分の発言は的を得ていないかもという不安もあったり・・。
でも、余計なこと考えずに、わからないことは聞くようにしなくては・・・。

先生の話し方はとてもはっきりとしていて、思ったより聞き取れたものの、学生が質問をしたり、発言をした場合には、早すぎて何を言っているのかは推測の域。慣れしかないです。

宿題は来週までに教科書80ページ。これでも量は少ない方だとのこと・・・。明日からの授業でも宿題出るだろうし、時間管理をしっかりしないと宿題に溺れてしまうことになりそうだ・・・

でも、授業の内容は興味深い。やはり、一度仕事をしてから学生に戻ると、昔の学生時代とは違って、勉強できることの貴重さを実感する。



以下はちょっと備忘録的なもの。メモなので深い意味はありません。英語もちゃんとしていません。

Theoryとは:ideas: explain some phenomenon or process, often comes from personal experience, vulnerable to change, framework for a part of picture, based on hypothesis or assumption, tested, organized system

Counselingとは:change, grouth, interaction or process of people to people, therapists and clients, progression, adoptation

Make it change deliberately: To know why you are doing what you doing.
Motivation

Personality Theory: Base, framework: how people work, how the person is fit together
|
Counseling Theory
|
Change (Counseling Practice): need to know how people fit together, what brings chante about people

Change is difficult for most people, so, counseling is difficult.
Change the way of thinking.
Prevention

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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