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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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今日は、夏休み最後のあがきとして、Minnesota State Fairに行ってきました。

State Fairとは、その州のお祭りのようなものですが、とても規模が大きくて、ミネソタ州の人口の2/3はこの期間中にFairに訪れると言われています。そして、州の外からも遊びに来る人もいます。敷地もとても広くて、今日は見て回るのに6時間ぐらい歩きとおしでした。

農耕のさかんなミネソタだけあって、Fairの催し物としては、たくさんの牛、馬、豚、羊などなどの家畜がたくさん来ていたり、コーンや麦などの作物の展示など、花やガーデニングのコーナー、教育機関のブースのコーナー、遊園地のような乗り物などなど、そして屋台がたくさんありました。

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(本日生まれたばかりの子牛)

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(豚の親子)

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(コーンの品評会)

特に、ミネソタの人たちが注目しているのは、ビューティコンテストで、ミネソタの地域ごとの代表の人の顔をバターに彫って、それでQueenを決定するというもの。

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(バターに彫られた候補者の顔)

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(ガラスのケースの中で、彫っている様子)

それから、いろいろなジャンクフードが食べられるというもの。
特に、何でも棒状になっているか、棒に刺さっているものが多くあるのが特徴で、今日も、Cheese on the stick や、 Pizza on the Stick、Pickle on the Stick(ピクルス丸ごと) などがありました。

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(見渡す限り人、人・・)

日頃、町の中での人口密度は低いのですが、今日は久しぶりに日本の東京のような人の多さに久々によってしまいそうでした。なんとなく、万博のようなイメージで、たくさん歩いて結構疲れたけど、いろいろな展示を楽しんでこられました。

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先週の土曜、バスで食料品を買いに行った後からIPODが無くなってしまいました。

どこで落としたのか、それとも取られてしまったのかは全くわからないけど、リュックの外ポケットのネットの部分に入れていたので、それはそれは無防備だったということは認めます。

カードとか、鍵でなくて良かったと思うことにしよう。

これからはしっかりリュックの中に入れます。もうちょっと気をつけます。

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1人空き部屋だった部屋に、ルームメイトが来た。

彼女も大学2年生ということでとても若いのだが、なんと、日本語が専攻ということで、日本にも高校時代に留学したことがあるということだ。何かの時に本当に助かると思う・・!私も彼女の日本語の勉強を手伝ってあげることができるだろうし・・。

そして、マイ炊飯器も持参しており、箸も使うらしい。3人の部屋に炊飯器が2つ・・結構な確率だと思う。なぜか湯呑も持っており、日本語が書いてある手ぬぐいをキッチンにおいていたりして、結構日本文化通だと思う。そして、新しいルームメイトは、日本の留学時代に、ホストファミリーが話す言葉が早すぎてわからない経験をしたので、ネイティブ以外の人に話すときは英語をゆっくり話すようにしているということだ。

もうひとりのルームメイトは、まったくのアメリカンなので、主食はピザだったりするのだけど、世代と文化のギャップを越えて話すようにしている。だんだん前よりはうちとけてきたと思う。ネイティブ発音と速度で話すので、何を言っているかわからないときもあるけど良い勉強にはなる。そして、私の言っていることがわからないと「は?」みたいな感じで強く聞き返してくるので、はじめはショックを受けていたけど、だんだん慣れてきたので、私はそれをバロメータにして、自分の発音を矯正しないといけないと思う。

2人の若いアメリカ人だけど、個性がそれぞれあるのが面白い。
私はとにかく英語の勉強と、日本の文化の紹介をするために、コミュニケーションしていこうとおもう。

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今日は、携帯を契約するためにダウンタウンに行き、中心地のNicollet Mallで開かれているファーマーズマーケットで野菜を買ってきた。

ファーマーズマーケットでは、ビルとビルの間の歩道に屋台を出して、農家の人が新鮮な野菜を直売している。日本のお祭りの屋台のような感じで、たくさんのお店が隣り合わせに出店している。

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(日本の長なすもあった)

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(中央の緑の丸い野菜と、となりの薄紫の野菜は、タイのなす)

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(結構新鮮)

私は、トマト・ピーマン・キノコ・ブドウ・バジル・バナナ・にんにくを購入。量が多いものもあるので、それは友人と分けたりした。一個ずつ売ってるものもあるけど。

その友人がとても料理上手なので、料理のヒントを貰いさっそく家でラタトゥイユもどきを作成。
かなり美味しかったので、今後のためにレシピの備忘録として残しておく。

ラタトゥイユもどき

オリーブオイルを熱して、スライスしたにんにくを炒める。

カットしたトマト、キノコ、ピーマン、(たまねぎ入れ忘れ)、ハムを入れ炒める。バジルを入れ炒める。
チーズを入れてもおいしい。塩コショウで味付け。(ちょっとツナも入れた)

だんだんとトマトがほぐれてくるので、味を見て火を止める。

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(ハムとチーズからおいしい味がでてくる)

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(パスタにからめてみた)

とてもシンプルな料理なのだが、友人のおかげで、いつもありきたりな食事とは違ったとても美味しいパスタを作ることができた。ファーマーズマーケットの素材が新鮮だったのもよかったのだと思う。
オリーブオイル、にんにく、バジルの香りと、ハム・チーズなどのコクが決めてのようだ。


授業が始まったら忙しくなって自炊も手抜き料理になってしまうと思うけど、また挑戦してみようと思っています。

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すっかり忘れていたのだけど、海外で3か月以上の長期滞在する場合は、現地の日本大使館に在留届を提出することになっている。

外務省のホームページからアクセスできる。http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

オンラインでの提出ができるので、手間はあまりかからない。
住所が確定して、電話を契約したら早めにやってしまった方が良いと思う。

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結局携帯電話はI-phoneをキャンセルして、Sprintという会社で契約をした。

契約するかプリペイドにするか?

携帯電話を契約する場合、最低2年間という条件がつくことが多いようだ。AT&Tでも、Sprintでもそういう条件が付いていた。違反すると違約金がかかる。

やはりプリペイドではちょっと割高感があるので、1年滞在するような場合も契約をした方が料金自体は安いらしい。私はちょうど最低2年間滞在する予定なので、それは問題なかったのだが、私の友人で1年でかえってしまう人がいて、その場合どうなるのかというのを店員さんに相談したところ、国外に行く分にはしょうがないところがあるので、契約を解消したい時にその理由を元に相談すれば、違約金を払わなくてもいいということを言われていた。(またその時点で交渉の必要があると思うが、契約をする前にきちんと確認をした方が良い)

契約には何が必要なのか?
外国人の場合、身分証明としてパスポートがあれば大丈夫。
Social Security Numberがない場合でも、デポジットを支払うことで契約が可能な場合がある。

AT&Tでは、デポジットは$500で、Sprintでは基本$250.
毎月の料金を滞りなく支払えば、1年後に返還される。

私はたまたま友人といったお店の店員さんがサービスが良くて、デポジットを$150で契約してくれた。店員さんによって、いろいろとサービスが違ったりするようなので、交渉の余地があるかもしれない・・・?

携帯電話は、その日のうちに受け取ることができる。
(I-Phoneなどのように在庫切れしている場合は除いて)
契約手続中に店員さんが初期の設定をしてくれるので、お店を出るときは使える状態になっている野は嬉しい。日本では、どうだっただろうか?機種変更では何時間かかかったという覚えがあるが、新規であればすぐもらえたのかな?

サービスについて
基本的には、通話・テキストメッセージ・ウェブ機能の3段階があり、通話だけのサービスが一番安い。
アメリカではまだ今のところ携帯電話でウェブ機能を使うことは少ないようで(その分ワイヤレスが発達しているから)、通話とテキストでとりあえずは不自由しないようだし、お金も節約しようと思ったので、私はウェブ機能はつけていない。そのため、携帯電話でEmailを受け取ったり、Webを見ることはできない。I-Phoneの登場でWeb機能サービス利用者が広がってくるかもしれないということだけど・・。

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2008.08.21

武蔵 - すし屋

今日は、教会で会った人と、3週間だけ留学している日本の学部学生1人と、これから一緒に留学生活をしていく日本人の友人と一緒に、ダウンタウンにある寿司屋に行ってきた。 

名前は武蔵。

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でも、定員さんは日本人ではない。
アメリカでは、中国人などのアジア人が寿司屋を展開していることもあるのだ。

メニューには、えだまめや、餃子などもなぜか置いてあった。
えだまめは普通の味で、餃子はたれの味がちょっと違って、甘辛い感じだった。

そして、寿司。
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「ゴジラ」(奥)と「サーモンアボガド巻」(手前)

「ゴジラ」は、のりまきをさらに天ぷらにしてある。私はこういうタイプのものを日本では食べたことなかったのでびっくりしたが、味としてはまずまず。
味はほとんど寿司なのだが、中身に何か辛い物が入っているのが少し違和感。

「サーモンアボガド巻」も写真を見てもらうとわかると思うのだが、こちらではなぜか、ご飯部分が外側にして巻物が作られていることが多い。そして、周りにゴマがまぶしてある。
なぜだろう・・?

でも、アボガドとサーモンの組み合わせはおいしい。日本でも、マグロとアボガドのカルパッチョとか、魚+アボガドの組み合わせはとても好きな味なので、久々に、口の中でとろける食感を味わえてうれしかった。

日本から来ている学部学生は今週日曜に日本に帰国してしまうのだが、きっと3週間の間に得られた経験はこれからの将来に絶対に生かされてくると思う。

Be international !! 若い学生さんの活躍を期待しています・・!

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去年のこの時期は、大学院留学準備に向けて、いろいろと準備を手探りで進めていましたが、最近、留学を希望する友人から、どのようなスケジュールで準備をしたか教えてほしいと言われたので、参考までにまとめておこうと思います。

基本的には、出願の締め切りから、さかのぼって2~3か月前くらいから準備を始めた方が良いと思います。私の場合は12月1日が締め切りでしたので、それをもとにしたスケジュールを書きます。

そして、私の場合は文系の大学院(教育系)で、電話でのインタビューや、面接などはありませんでしたので、ほかの大学院や、違う分野だと少し違ってくるかも知れませんので、ご了承ください。


・8月(締切3か月以上前)にやっておくとベストなこと

* まずは、志望先のホームページを見て、締め切りや、必要書類をよく調べる。

何校か見ておいた方が良いかもしれませんが、第一志望については特に念入りに調べた方がいいと思います。大学院の絞り込みについては、私の場合は、その大学院の卒業生の方に直接お話しを聞いたり、自分が将来活躍したい分野で働かれている人などにアドバイスをもらって絞り込みました。

* 気になる大学院が見つかったら、自分の興味分野に会った先生がいるかを探す。そして、直接コンタクトをとってみる。

自分の興味分野がそのプログラムと一致しているかどうかを確認したり、不明な点を確認するために先生とコンタクトをとってみると良いと思います。私は遅くなってしまって、コンタクトを取ったのが10月末でしたが、9月に入ってすぐは新学期が始まって忙しくなるので、できれば8月中がいいのかなと思います。今日(8月19日)も、アドバイザーと初の顔合わせでしたが、ちょうど会っている時に出願希望者から電話がかかってきていました。日本からはメールでいいと思います。私の場合は、英語に自信がなかったので、先生にコンタクトを取るメール自体もネイティブの知り合いの方に添削してもらいました。

* TOEFLはすでに出願最低ラインは春先にクリアをしておくのがベスト。GREが必要であれば、夏に終わらせた方が良い。


・9月(締切3か月前)に終わらせておくとよいこと

* GRE。 これは受験してから証明書が届くまで時間がかかるので、9月ぐらいには受け終わった方が良いと思います。(私は10月と11月に受けて、手元に届くまでに時間がかかり、申請書類とは別途送付したので二度手間でした。)しかも、スコアも全然伸びず・・・。

* 申請書類の作成。私は奨学金に出願した申請書類をたたき台にして、その大学院で求められているフォーマットにし直しました。(実際は11月に入ってからやっていたのですが、早い方がいいと思います。)


・10月(締切2か月前・・・できればどんどんさかのぼってやった方がいいと思いますが・・・)

* 申請書作成の続き。

* 推薦状の手配。

他の方に書いていただくので、早めに頼んだ方が良いです。

* 学業成績の手配。

大学によっては、本人の書類と一緒に送付するとOfficialとは認められない場合があり、出身大学から直接送付してもらわないといけない場合があるので、結構手間がかかります。私は、直接送付するという部分がうまくいかず、4月になって、再度送りなおしたりしていました。

* TOEFL、GREのスコアレポート送付。

GREは、英語で電話をかけるのでドキドキしてしまいますが、自動音声なので、大丈夫です。
登録番号や、受験日、クレジットカード番号が聞かれますので、電話をかける前に準備をしておくとよいです。

* レジュメ(Resume;英文履歴書)作成。

日本の履歴書とは違うので、正直はじめに作った時は困りました。
インターネット上に参考になるフォーマットが出たりしているので、それをもとに作るといいとおもいます。私は、英語の先生に参考となるResumeのサンプルをいくつか見せてもらいました。
レジュメについては、私の別の記事「大学院留学用レジュメ(Resume;英文履歴書)作成のポイント」もご覧ください。


* Cover Letter 作成

海外から書類が郵送で届いたりする時、一番トップのページとして、あて先と短い文章と、差出人と同封物の内容が簡潔に書かれている手紙のような一枚が入っていますが、それがCover Letterです。
申請自体がオンラインアプリケーションでできる場合もありますが、何か別途郵送するものがあると思いますので、その書類を郵送するときに一枚目に添えます。


・11月初旬(締切1か月前)には提出したい。

私は実際には10月にやっておくべきことを締切ぎりぎりの11月下旬までやっていましたが、それはお勧めしません・・・。郵送でのトラブルや、準備のトラブルなどいろいろ考えられるので、早めに出してしまって、2校目、3校目の準備をした方がいいと思います。


・結果通知

私はそのあと、1月1日締切2つ、1月15日締切、2月中旬で5校出しました。
ですが、後から出した方の結果が先にきていて(2月~3月上旬)、一番はじめに出した12月1日応募締切の結果は3月中旬に届きました。

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こちらにきて、シーツとブランケットを買ったのだが、サイズを失敗してしまった。

ベッドサイズは、Twin、Full、Queen、Kingの順に大きくなっていくのだけど、私の部屋にあるのはFullサイズ(大体140*190くらい)。

ただし、サイズをよく調べる前に適当に購入してしまったので、Twinサイズのシーツと、Queenサイズのブランケットを買ってしまい、シーツは小さすぎてはいらず、ブランケットは半分に折っても大丈夫なくらい・・・。しまった、と思ったけど、車で連れて行ってもらったため、自分でどうやってそのお店にたどりつくのかが想像できなくて、まあ、このままでいいかと思い数日過ごしてしまった。

でも、たまたまそのあと他の友人と話していて、結構返品が効くので、レシートがあればトライしてみても良いのでは・・・?ということになり、レシートもゴミ箱の底にまだあったので掘り出して、教会への車を出してもらうついでにお店に回ってもらうことにした。

お店では、サイズが違ったので返品したいというと、あっさりと返品ができてしまった!

そして、Fullサイズのシーツと、Twinサイズのブランケット(Fullではないけど、サイズからして私にはこれで充分)を買いなおすことができた。

もうひとつ、返品を考えているものがある・・。それはI-Phoneだ。

やっぱり、毎月70ドルというのは、学生さんにはちょっと厳しい額なので、キャンセルしたいなと思うようになった。新しくSprintという会社で携帯を開設した友達は、月40ドルで、大体同じ時間の通話とメールがついているので、Web機能がいらないと思っている私にはそれで全然十分だとおもう。

ということで、日曜にキャンセルしようと思って、バスでダウンタウンに行ったところ、平日に行ったときと違って全然閑散としていて、小さなお店はほとんど開いていない・・・。AT&Tが入っているビル自体の入口も締まっていて、別の建物からスカイウェイを伝って何とかお店の前まで行ってみたけど、日曜は定休日らしい・・。残念。

そして、月曜の今日こそはと思ってまたバスに乗ってダウンタウンに行ったのだが、AT&Tは開いていたけど、私のI-phoneは今お店に配送されている途中なので、到着してからでないとキャンセルできないと言われてしまった。急いでキャンセルした方が良いと思って来たのに・・。でも、届いたら確実にキャンセルできますよということを言われたので、それを信じて待つしかないです・・。

ちなみに時間があったのでミネアポリスの図書館に行ったのだけど、月曜は定休日だそうです。

ということで今日のダウンタウンでは、全く何も得られず、ただの探索になってしまいました・・。まだ気候の良い時期でよかったけど。

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2008.08.19

教会2回目

日曜の午前中はまた用事もなかったので、初日に泊めてもらった中国人夫婦にまた教会に連れて行ってもらった。家にいて誰にも会わず寝ているのも楽だけど、教会にいる人々はとても優しくて、結構居心地がよかったのよね。

留学生に対して空港からのピックアップサービスと、テンポラリーハウジングを提供している関係で、私のようにサービスを受けた留学生たちが6~7人来ていた。中国、ペルー、ベトナム、台湾など。
やっぱり、留学生は、アメリカに来てから誰も頼る人はいないし、数日泊めてもらえたり、買い物に連れて行ってもらったりするだけでもとても助かる。ものを買うにも、どこで買ったら安いかとか、現地に根差した情報も得られるので、とてもありがたい。

そして、偶然にも教会で、大学院で私とおなじプログラムに参加をする中国人にも会うことができた。私より年下で、妹と同い年だが、言語学を勉強していたということで英語がとても上手だった。私の英語力、このままでは学校始まったら本当に大変だわ・・・・

ミサ自体は9時半から11時くらいで、聖歌をうたったり、話を聞いたり。そのあと、コーヒータイムとなって、来ている人々との交流の時間があり、その後また聖書の勉強会に参加した。

今回は、聖書の始まりの部分、世界の創造について。聖書によると。世界とはとても不思議なもので、7日間で今の世界の元が作られたということになっている。人間はその7日目に作られたということだ。

そのあとは、月に一度のランチタイムで、無料でランチを食べることができた。天気もよかったので、近くの公園でピクニックするということで、とても気持ちの良いランチタイムだった。勉強への不安も忘れて、のんびりとしてました。

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週末には、新しくミネソタへ留学する日本人の友人が到着し、車を持っている友達のおかげで、Mall of Americaに行ってくることができた。Mall of Americaは、その敷地内に遊園地と水族館などがあるため、全米一の大きさのショッピングモールといわれている。

本当にとても広いので、一つの階をゆっくり回るだけでも1~2時間くらいかかってしまう。それが3階建てになっているので、全部回るのはちょっと体力的にも厳しい・・・。

日本から服を5着ぐらいしか持ってきていないので、少し洋服を買い足すことができた。ミネソタでは、食料と洋服には税金がかからないということなので嬉しい・・・!

お店もたくさんあるので、洋服もピンからキリまであって、安い路線でいくか、ちょっと質も確保したい路線でいくか・・・。。貧乏学生としては、安い路線で行くべきだということは明白なのだけど、2年後すべて捨てて帰るのもなあ・・・。それだったら日本にもお店のあるBanana Republicとかで買っておけば日本でも使えるかなあとか・・。ま、バランスよく・・・ということになるかな。

とりあえず、下は基本ジーンズの予定です。

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今日は、留学生向けのオリエンテーションに参加した。
朝8:30~午後3:30までという、一日がかりのとてもボリュームのあるものだ。
そして、参加している留学生も今日だけでも150人くらいの規模。とても大きい。

私が日本の時にオリエンテーションを催す側だったが、確か、2時間くらいで終わったと思うので、それを考えるとかなり充実している。

流れ:
アイスブレーカーとして、留学生同士でお互いを知り合うアクティビティ
Directorからのメッセージ
図書館の説明
アメリカの高等教育についての説明
10人ぐらいの小さなグループでのディスカッション(キャンパスの利用可能なサービスについて)
ビザのことについての説明
ランチ
カルチャーショックjについてのビデオ
スモールグループディスカッション(カルチャーショックについて)
ヘルスセンターについての説明、地域の交流団体の説明

特によかったと思うのは、10人位のグループごとに別れてスモールグループディスカッションができたこと。それぞれのグループには、留学生センターの人が一人、リーダーとしてつくので、いろいろと詳しい話が聞ける。やはり、大きい会場だと、ちょっとした質問があっても、全員が発言することは不可能だけど、小さいグループになると、みんなが少しずつ意見を言ったりできるし、それを直接リーダーの方からフィードバックを受けられるので良い。

だが、今日は、会場で私以外の日本人新入生に会えなかったのが、ちょっと残念だ。

アジア人は会場の半数以上を占めるくらいたくさん来ているのに、彼らは主に、中国、韓国、インドの学生ばかり。特に韓国は人口もそんなに多くないのに、たくさん留学していることに驚いた。
留学することがすべてではないけど、留学することによって養われる世界的な視野や、英語の能力、コミュニケーション能力などを考えると、日本人の少なさがとても気になってしまう。将来、国の勢いに影響してくるような気がしてしまった。

* * *

夕方は、先週参加した教会で知り合った方に誘われて、Picnicに参加してきた。

今、ミネソタには、東京のある大学から3週間の語学研修+ホームスティプログラムで40人くらいの学生が短期的に留学に来ていて、私の知り合いの方の家にも日本人が一人ホームスティをしている。今日はその40人の学生と、それぞれのホストファミリーが集まって、公園でご飯を食べて、そのあと、日本人学生の英語によるスキット発表を見た。

みんなまだ若いのだが、やはり若いうちにこういう体験をできるということは本当に貴重なことだと思う。ひとりの学生としゃべる機会があったが、英語はなかなか通じなくて大変だけど、言葉じゃなくて気持ちで伝わるということがわかってよかったと話していた。

オリエンテーションでは日本人学生の少なさが気になったけど、学部生がホームスティで健闘している姿を見れて、少し私も励まされた。

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今日は、日本人の先輩が、ミネソタ大学の国際センターのスタッフ向けに、こないだの学会でのプレゼンをするというので、誘っていただき、発表を聞きに行った。

学生同士の国際交流を目的とした、コーヒーアワーや、ディスカッショングループがミネソタ大学の国際センター主催で行われているが、その先輩は、それを日本の大学に持ち帰り、実践に移されている。

日本で同じような活動を行う際に、日本向けに少しアレンジしないと、アメリカでやっているような形をそのまま適用しようと思っても難しいということがわかったそうで、どのようなアレンジをして、この数年間の試行錯誤、工夫の方法などについての発表を聞いた。

やはり、知り合いの先輩がいるということは本当に心強い!

そのあと、教科書が売られているという、キャンパス内の本屋へ行って、教科書を探してみた。

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(Textbook専門のコーナー)

専攻がアルファベット順に並べられていて、私の専攻の教育心理学(EPsy)も発見。

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そして、教科書はUsed(古本)がある場合もあり、その場合は少し安くなっているので、私もUsedがあるものはUsedにしようと思った。最近は日本でも、ブックオフなどで古本に対しての抵抗も全くないので、いろいろと他にもお金がかかっているし、ここで少しでも節約できたら・・と思った。

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(古本には黄色い「Used」シールが貼られている)

そして、今日はちょっとキャンパスの写真も。

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(本屋や、大学グッズ、カフェ、レストランなどが入ったStudent Union.)

ミネソタの冬は寒くて大変だけど、夏は湿度も低く、とてもさわやかだし、そんなに熱くないので結構快適だ。

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(Student Unionの前は少し広場になっている。)

ついでに、私が入っている学生用アパートメント。
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20歳のルームメイトとは、年齢が離れているせいで何を話したらよいかわからないが、建物自体はとてもきれいだし、セキュリティもしっかりしていて、1階には入居者用のジムもあり、昨日は早速ルームランナーを使ってエクササイズをしたりしてみた。

学校が始まるまでは、なんとなくのんびりと過ごしていけるかなと思う。

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今日の午後は、携帯の契約を少しでも手がかりをつけたくて、i-Phoneがいいなあというなんとなくの思いがあったので、AT&Tの支店があるMinneapolisのダウンタウンへバスで行ってみることにした。

University of Minnesotaからは、16番か、50番のバスでダウンタウンに出られる。大学内を通る道のバス停から乗っても、ダウンタウンの中心には5~10分でつくのでとても近い。

バスは一回1ドル50セントで乗れ、2時間半有効なので、2時間半以内に用事を終わらせれば、往復1.50ドルということになる。結構リーズナブルだ。

バスに乗ってからすぐ、降りるまでの間に、夕立のような強い雨が降り出して、ちょうど降りる時も土砂降りだった。こちらに来てから傘を持っていないので、とりあえず雨宿りと思って屋根のあるところへ走っていくと、そこは公立図書館だった。結構きれいでおしゃれなビルなので、中に入ってせっかくだから、利用カードを作ってみた。

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(図書館の中)

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(図書館から見たダウンタウン)

2時間半というタイムリミットがあるので、携帯の契約について確認しにAT&Tに行くと、i-Phoneは機種自体はそれほど高くないが、契約のお金や、毎月の代金は相対的に高めであることがわかった。
一番安いプランで、毎月69.99ドル+メール(メールについては、200メッセージ/月で5ドル)。なので、約75ドル/月ということになる。

アメリカでは日本と違って、パソコンがあればいろいろなところでワイヤレスで使えるので、携帯自体にWeb機能は付いていなくてもいいのかな・・・ということを思ったが、今日はi-Phoneを買おうと思ってきたし、また一から調べなおすのも大変だし、出直すのも大変だし・・・ということで、ちょっと高いけどi-Phoneにしてみることにした。

また、私はまだソーシャルセキュリティナンバー(アメリカで社会保障を受けたり、身分証明をする公的な番号)がないので、契約時にDepositとして、500ドルを払わないと契約できないそうだ。そうでなければ、プリペイド式のものにしたりすればよいのだが、500ドルは、1年後に返金されるということなので、一時的には大変だけどしょうがない・・・。契約をすることにした。

でも、携帯は高い買い物になってしまうなあ・・・。もうちょっと調べてからくればよかったかなあと帰りながら思ったりもしたけど、その分、自炊でがんばろう。

ダウンタウンのビル同士は、Sky-wayという通路でつながっていて、そこを通りぬけることでほとんどすべての建物へ行くことができる。これは、冬の寒い時期に、外に出なくても良いという素晴らしいシステムなのだ!

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(写真の中央がSkyway)


ダウンタウンにも、Targetという昨日連れて行ってもらったお店があるので、昨日買えなかった、フライパン、ブリタ(浄水器)、皿を2枚くらいと、カーペットクリーナーを買って、2時間半ギリギリで帰りのバスに飛び乗った。

バスを使って買い物に行くことができるとわかったので、なんだか生活の見通しが立ったような気がする。

(様子が伝わるよう、これから余裕があれば写真を入れてみます。)

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私が入学するUniversity of Minnesotaの場合、留学生は一律、予防接種のチェックをしないと授業の履修ができないことになっている。ミネソタ州の法律で定められているそうだ。

特に、diphtheria(ジフテリア) tetanus(破傷風) measles(はしか) mumps(おたふく風邪) rubella(風疹)。そして、tuberculin(ツベルクリン)。

私は、4月の日記でも書いたが、1日に5本予防注射を受けたので、もう注射はこりごりと思っていたのだが、これらの予防接種歴が確認されないと履修ができないということで、もし最悪また注射を打つことになるのだろうか・・・。予防接種が無いため、履修ができず、9月からスタートできないなんていうことは絶対避けたいし。

とりあえずヘルスセンターに行ってみると、用紙を書いて、個室に呼ばれ、結核についての問診を受けた。

結核はTuberculosisなので、TBテストはこれで終わりかと思ったら、問診の間に注射が用意されていて、ちょっと痛いですよ、とか言われながら、一本打たれてしまった。結核も予防接種を打って反応をみるのか・・・と思って、2日後にまた見せにくるように言われた。(・・・あとから気がついたのだが、これはツベルクリンテストだった。)

2日後の今日、再度検診にいった。

履修が一時的にできるようになると言われていたのに、まだHoldsが解除されていなかったので、今日の検診の際に言ってみると、上にあげたツベルクリン以外の4つの予防接種歴について用紙に記入するように言われた。

私は、日本から持ってきていた奨学金応募の時の予防接種歴のコピー(英語)をここぞとばかりに見せると、問題なく、その用紙に書き込んでくれた。先輩から、健康診断歴を持っていくように言われていたので、持ってきておいてよかった!先輩に感謝!

他の留学生も近くでその用紙に書き込む作業をしていたが、具体的な日付がわからないと言って困っていた。私も用紙を持ってきていなかったら同じような状況だっただろう。

そして、私がTuberculosis(結核)だと思っていたが実際はTuberculin(ツベルクリン)の
反応を看護婦さんに診てもらって、これで必要とされる検診はすべて終わりとのことだった。

日本でも4月にツベルクリン受けたので、TBテストがツベルクリンだと月曜に分かっていれば、健康診断書類を見せることで注射を受けなくてもよかったのかもしれない・・・。待合室で話した留学生にも、TBテストはツベルクリンではなくて、Tuberculosisだよ、と自信ありげに説明をしてしまったことが悔やまれる・・・。ごめんなさい。きっと看護婦さんと話して確認をしてくれると思うけど。

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今日は、午前中で専門分野の学会も終わったので(途中参加だし、昨日は登録作業であまり参加できなかったけど)、午後は、その学会で出会った博士課程の中国人の先輩に車を出してもらって、身の回りの物を買いに行くことができた。異文化間カウンセリングを専攻している人だけあって、ほかの人に対してとても優しいと思う。

買い物に行くといっても、歩いていける距離のところにはあまりお店はない。車かバスを使わなくてはいけないのだけど、まだいろいろ買いそろえる段階で、荷物も多くなるだろうし、車を出してもらえてとても助かった。私ともう一人、新しく修士課程の学生になる中国人と3人で行った。

Targetという、スーパーマーケットは、値段も高くないし、品物が良いということで、そこへ連れて行ってもらった。逆にWal☆Martは、逆に、安いけど品はあまり良くないという印象があるようだ。

とりあえず、まだなかったシーツと、枕、掛け布団、ハンガー、シャワーカーテン、玄関用マット(風呂用)を購入。

これでなんとか、布団は布団らしくなったので、今日からもう少し深い眠りにつけるかもしれない。

シャワーカーテンは、一番安いのを買ったのだが、部屋に戻ってからフックがないとつけられないことに気がついた。フック買うまでつけられないかなと一瞬おもったけど、日本から持ってきていたビニールひもがあったので、それをカーテンの穴に通して、カーテンレーンに巻きつけたらなんとかなった。どうせ、帰る時はいらなくなるし、あまりものを増やさないようにしなくてはいけないので、これで乗り切ろう。

自分の部屋のドアの内側に少し入ったところに玄関マット的なものを置くことにした。
やはり、素足か靴下で部屋の中を歩いた方が自分としては落ち着くのだが、部屋の入口に目印がないと、靴のまま入ってしまったりしていたので、これでそれが少なくなると思う。

炊飯器については、Targetにも40ドル位で手に入るものが置いてあったが、日本製のものは置いていなかった。
留学する前にいろいろお世話になった先生から、炊飯器は高くても日本製のを買うようにということを特に薦められたので、結構高かったけど、毎日食べるものだし、ここは譲れないと思って、先輩に相談すると、アジア料理食材店に行けばおいてあるということで、そこへも連れて行ってもらい、Tigerの炊飯器を買った。128ドル。1万円以上だ。

でも2年間だし、これでがんばって自炊しようっと。

アジア料理食材店には、思ったよりも日本の食材なども置いてあってなんだか嬉しくなった。
出前一丁とか、チキンラーメン、うどん、そば、つゆ、しょうゆなどから、お菓子やスナック菓子、納豆、豆腐、味噌など、日本のメーカーのものが置いてあった。
ただし金額は、高いものでは日本で買うものの2倍くらいするので、あまりお得感はしない。めんつゆなども安いものでも400円くらい。マヨネーズも500円くらい。

中華食材も置いてあって、冷凍餃子や、肉まんのコーナーをみて、妙に食べたくなってしまった。
餃子を焼いて、ご飯で食べたら止まらないなあ・・・という思考がよぎって。
それから、韓国食材のキムチも置いてあって、キムチとご飯で食べたり、豚肉と炒めてもおいしいなあとまた妙に食べたくなってしまった。だが、今回は他にもいろいろ買ったので自粛。

いろいろ食材も買いそろえてきたし、炊飯器も手に入ったので、授業が始まるまでの8月中は、少しずつ自炊のシュミレーションをしてみようと思う。


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8月9日にミネソタにつきました。

9日の朝は、オリエンテーションのあった大学を出発して、お世話になった方々や、ほかのメンバーとの涙の別れ・・。3週間、とても短かった。そして楽しかった。

そんな別れに浸る暇もなく、今度は一人ですべてを何とか手配しないといけない・・・

ちょうど、ミネソタ大学から、ボランティア団体が空港までのピックアップサービスをしていて、その方が迎えに来てくれることになっていた。そして、到着した日は私のアパートの鍵が受け取れないので、その夫婦の家に泊めてもらった。

夫婦といっても、二人ともUniversity of Minnesotaの学生で、私より若い中国人の夫婦。
急に泊めてもらうことになったのに、とても親切で助かった。ごはんも作ってくれて、シャワーなども貸してくくれ、リビングの簡易ベッドで寝かせてもらえた。その夫婦の車で、必要な食料や生活用品を買いに、スーパーへ連れて行ってもらった。

10日(日)
この夫婦は、キリスト教徒で、留学生のピックアップサービスや、一時的な滞在先を提供するボランティアをやっている。私がとまった次の日が日曜日で、午前中にミサがあるというので、誘われたので私も行ってみた。ちょっと不安がっていたら、無理に勧誘したりすることはないということだったので・・・。

教会は、バプテスト派で、偶像崇拝をしない宗派らしい。新約聖書も使わないということだ。
私は高校時代、カトリック系の学校に行っていたが、そこにはマリア像が必ずあったし、聖書の本には旧約聖書と新約聖書があった。
バプテスト派の人は、カトリックとは一線を引いているようだ。同じキリスト教と言っても、やはり、信者にとっては宗派の違いは重要なもののようだ。

私が行った日には、黒人の子供が一人、バプテスト派に正式に加入する儀式をやっていた。
お風呂のような水の入った箱の中に、ローブのようなものを着たまま入って、最後に頭を一度潜らせるような感じで全身を水に浸けていた。そのあと裏に行って、濡れたローブを着替えていた。

午前9時半から始まったミサは、11時頃からコーヒータイムになり、来ている人達とおしゃべりや自己紹介をしたりして、11時15分ころから、グループに分かれて、聖書の勉強会や、英語の勉強会(留学生向け)のセミナーなどが行われた。来ている人は別にローブはきていない。普通の格好だ。(念のため・・)

12時にミサが終わり、私は予約していたアパートへ入居。
3ベッドルームの部屋だが、そのうち一つの部屋に先に住んでいる人がいた。
私が今日入居するとは知らなかっただけなのかはわからないけど、共有部分にも洗濯物や靴が転がっていたり、飲み終わった酒の瓶があったり、キッチンには、洗っていないコップが山積みで、かなりの猛者のようである。

その共有部分の状況を見て唖然としていると、同居人となる人が部屋から出てきて、最近忙しかったので片付ける暇がなかったということを言ってきた。少しは気にしているのだろうか・・・。だが、これからコンサートに行って火曜まで戻ってこないということだ。夏休みだからはしゃいでいるのか、それとも、ふだんからはじけているのか・・・?私はこの人とやっていけるのだろうか・・・?ちょっと衝撃をうけた・・・。


自分の部屋はとてもきれいに掃除されていたが、ついてから気がついたのだが、ベッドにはマットレスしかなく、シーツや毛布が無い・・。
しょうがないから、バスタオルに包まって寝ようかなとおもっていた。

午後から参加する予定にしていた、私が専門とする分野(Internatioanl Counseling)の会議に出席したところ、先輩の日本人と話していたら、その人も私のアパートに住んでいたということで、シーツがなかったことを覚えていて、私に大丈夫か聞いてきたので、・・実は私は今日、バスタオルで寝ようと思っているという話になった。

先輩がいろいろな人に話をするうちに、その先輩の友達から、シーツを借り、その人の指導教員からブランケットを頂いてしまった。
とにかく、シーツとブランケットで寝ることができてよかった。
バスタオルを丸めて枕にしています。

11日(月)
留学生としての登録と、TB(結核)の予防接種をした。
これらを完了しないと、履修登録ができないからだ。

留学生担当のオフィスで働いている日本人の友達にもついてから初の挨拶をしたり、
Student IDカードを作った。銀行のカードと一緒にすることもできて、私もそうすることにした。

そして午後はまた私の分野の会議に出席。英語はついていけないけど、少しずつ積み重ねるしかないかな。その会議で、この9月から私のクラスメートになる学生2人(中国人、アメリカ人)にも会うことができたので、学校が始まる前に知り合いができたことで少し安心した。

そして、実家から送っていた荷物が到着。(8月2日に発送、11日に到着。約10日)
SAL便という、エコノミーな郵送方法だが、かなり重かったので、2万弱の郵送料がかかってしまった。SAL便は、陸路プラス国と国の間は空路という郵送方法なので、まったくの航空便よりは少し安い。

2万円の郵送費は高かったが、洋服、日本食、細かな生活用品。いろいろとつめてくれたので、なんだか嬉しくて興奮してしまった。

さっそく、インスタントみそ汁を飲んだりしてみた。

今日もバスタオルを枕にして寝ます。

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今日で語学研修も終わり、英語もほとんど話せないまま残すところあと2日。
今日は、午後2時からクッキングタイムで、何人かのグループに分かれて料理を作ることになった。
私は、カンボジアの友達と一緒にアジア代表として、カンボジアサラダの手伝いをした。
以下のレシピは、30人位十分足りるくらいの十分な量。

キャベツ1、紫キャベツ1、ニンジン2、紫玉ねぎ1、パプリカ(赤1、黄1、オレンジ1)、緑のピーマン1、トマト3をすべて千切り。きゅうりを入れても良い。

にんにくをみじん切りにする。
雨を水で戻す。
鶏肉を塩水でゆでる。えびを塩水でゆでる。

鶏肉をほぐして千切り野菜と混ぜる。エビも混ぜる。炒めたニンニクもいれる。ナッツを砕いて入れる。

ライム(レモンでも可)を絞る。大量に。(普通作る時には3個くらいだが、この分量だと12~3個)
塩、砂糖、チリ、あればナンプラーも加え、お好みの味に調整する。(甘さ、辛さ、酸っぱさが同居)

ということで、カンボジア人の友達に従って作ったのだけど、結構おいしかった。
アジアンテイストは久しぶりなので、なんとなく懐かしいようなきがした。

他の学生も、みんな凝り性なのか、かなり本格的な料理ばかり。
スペイン人のガスパッチョ、ドイツ人作ティラミス(もとはフランスから?)、トルコ人のケバブ、日本人のオクラのお浸し(私の友達が作成)、アルゼンチンの餃子のような形のピロシキのようなもの、ウクライナ人の水餃子のようなもの、などなど、あとはもう誰が何を作ったかわからないものもあったりして、いろいろな国の料理を楽しめた。

これまでのセッションの中で、一番集中して楽しんだと思う。

明日は、一日MSUで過ごす最後の日。それぞれの国ごとにポスタープレゼンテーションを行う予定。
伝統衣装として持ってきた浴衣を着る予定だが、うまく帯が結べるかな・・・?


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今日は、Mississippiで過ごす最後の週末で、語学研修のメンバーとMississippiのOxfordという町と、Tupeloという町に行った。

MississippiのOxfordは、もちろん英国のOxfordではないが、私たちが研修を受けているMississippi State Universityのライバル校に当たる、The University of Mississippiがある学園都市である。

とはいえ、やはり小さな街なので、人口は2万人くらい。町の中心を観光したけど、30分位あれば、歩ききってしまうほどの大きさ。あまりお店も多くない。

近くには、ノーベル文学賞を取った、William Faulknerの家、"Rowan Oak"がある。そこは、ミュージアムになっていて、中を見ることができた。林の中に一軒だけ、ぽつんと立っている。自然に囲まれた生活。

そして、もう一つの町のTupeloには、Elvis Presleyの生家がある。
白い小さな家で、隣にあるミュージアムの方が大きい。
私はElvis Presleyのファンではないけど、それでも、時が過ぎても世界的に人気のあるエルビスプレスリーの生家を見れたことはちょっと価値があった。


帰ってきてから夜に、もうひとりの日本人のメンバーと二人で日本のような粘りのある米がこちらでも調理できるか試してみた。。というのは、来週各国の料理をお互いに披露するというセッションがある予定なので、そのシュミレーションをしてみようということと、日本食が恋しい二人の気分転換を兼ねたものだ。(この準備をしてみようとする辺りなどが日本人らしいねと笑っていたのだが・・・)

Mississippiは、結構田舎だと思うので、思ったより日本食材が手に入れづらい。食材はWal Martというとても大きいスーパーに行って探したのだが、米も長細くてさらさらしたようなものが主流で、日本米を見つけることが出来なかった。でも、日本のコメの形に似たような、少し丸い米を見つけたので、粘りがあるかどうかわからなかったが、とりあえず買ってみた。

そして、寮の調理場にある鍋に米と水をいれ、普通の電磁調理器で加熱。蓋がなかったので、ほかの大きいフライパンを乗せてふたのようにして加熱した。

炊飯器でいつも米を炊いているので、鍋で作れるかなんとなく不安だったが、ちょっと林間学校のような気分で待ってみること15分くらい・・。すると、意外にも粘りのある米が炊け、懐かしい米の香りも。

粘りがある米に久々に出会えただけで、私たちはなんだかすごく興奮してしまった。
粘りのある米が、主食として食べられているのは、世界の中で日本くらいなのかもしれないくらい。
なので、私たちが日本米をここまで求める気持ちをなかなか他の国の人には理解してもらえない。
他の米と何が違うの??とか言われてしまう。そして、粘りのある米は、食器にくっついて洗うのが大変だとかいわれてしまう。でも、私たちにしてみれば、味が全然ちがうのだ。

とにかく、二人でとても満足して、おなかは空いていなかったけど少したべて、残りはおにぎりにした。

二人とも迷わず作る形は三角形。なぜかわからないけど、おにぎりはやっぱり三角形だよね・・とか言いながら3合くらいの米を全部握って10個の小さいおにぎりができた。

とりあえず、明日の朝食として食べて、残りは醤油とバターをどこかから入手して焼きおにぎりにしようと計画している。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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