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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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私と一緒に住んでいた妹が引っ越すことになって、今日が一緒の家で過ごす最後の夜となった。
前に一度行った西調布駅前のコパンというイタリアン・フレンチベースの創作料理のレストランがオススメだったので、また行ってきた。

西調布駅は調布と違って小さな駅なので、人もあまり降りないためか、以前コパンに行ったときは、ほかのお客さんがいなくて、大丈夫かなあと勝手な心配をしてしまったが、食べ始めてから他にお客さんも来て、なんとなくほっとした。
今日も、私たちが行ったときほかにお客さんがいなくて大丈夫かなとまた余計な心配をしてしまったが、すぐにもうひと組お客さんがきてまた安心した。

でも、ご飯は前に食べたときの印象と一緒でまたおいしかった。
そんなに高くないところもよい。女性であれば2000円くらいで、イタリアンとフレンチベースの創作料理をワインなどの飲み物とともにおなかも満たされるくらいの量、満喫できる。
そして、混んでいないため、アットホームな雰囲気でのんびりできるところも東京らしくなくて良い。
魚介のカルパッチョや、サラダ系の料理のドレッシングがおいしい。
魚介もたっぷり使っているので良い。魚介好きの私としてはそこはポイントが高い。

アメリカへ行ってしまうと食べに行くことができないが、日本へ戻ってきて東京に出ることがあればまた食べに行きたいと思う。
このブログを見てくださっている方で、西調布付近にいらっしゃる方々にはオススメの隠れ家風レストランです・・!

http://r.gnavi.co.jp/p715200/

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4月から参加していた、3か月の語学プログラムも先週の木曜で終了した。

こちらは毎日月曜から金曜までのクラスだったし、参加者の方々とも、いつも一緒にすごしていたので、気心もしれて、ほかの方々もとても明るく楽しい方々だったので、本当に楽しく過ごすことができた。
そして、学校がもうないと思うと、自分の中にぽっかり穴があいてしまったような気さえする・・。
クラスに行けば誰かしらに会って、何気ない会話を交わしたり、一緒に英語の勉強に取り組んできたが、明日からはそれぞれの生活がはじまってしまう。そして、二度とこのメンバーで授業を受けることがないのか・・と思うと、本当にさみしく思う。

このクラスを通じて、自分の中で特によかったと思うのは、人前で英語を話す機会があったことだ。
自分は、受験英語は結構積み重ねてきたものがあったが、実際の運用においては本当に初級で、英語を話している自分に違和感を感じてしまうくらいだった。今回の語学学校では、クラスメートの前で、子供向けの童話を英語で読み聞かせしたり、プレゼンテーションをしたり、街中へ出て、お店の前でお店の紹介をしたり、といったかんじで、いろいろな体験をすることができた。人前で話をするのは日本語でもあまり慣れていないので、英語でやるというのは本当に壁が高かったが、クラスメートどうしみんながやらないといけないので、お互いに恥ずかしいというところを乗り越えて取り組めたのでよかった。

クラスメートの方々の中には、もう旦那さんのお仕事についてアメリカへ旅立たれた方もいらっしゃる。これから自分もアメリカへ行くにあたって、場所は違うとはいえ、日本から来てがんばっている人がいるということはとても励みになる。時間があればアメリカ滞在中に、クラスで一緒に過ごしたかたがたを訪ねて行きたいと思う・・。そして、日本にかえってきたら、日本で活躍されている方々ともまた集まれたらいいなあと思う。

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4月から始めた大学院留学プログラムは今日が最後の授業だった。
このプログラムを通じてAcademic Englishを練習できたので、少しは英語も慣れてきただろうか・・・。
でもまだまだスピーキング弱し・・・!

Writingでは、当初の目標の20ページのResearch Paperは書けなかったけど、14枚程度のResearch Paper もどきは作成することができた。そして、ライティングのために、アンケートやインタビューもどきを実践することができたので、良い練習にはなった。私は、日本で大学院には進学していないので、アンケートや調査には全くなじみが無く、アンケート用紙を作るに当たっても、どういう項目を質問にしたら効果的なのか、どのくらいの数の質問をしたらいいかとか、誰にお願いするかとか、そういった一連の手続きの流れですら漠然としかわかっていなかったので、今回のもどきを通じて、それっぽいことをやってみることができたので少し自信にはなった。また、あわよくば、この調査を向こうでの研究の準備研究のような感じの資料として、何らかの場面で生かせたらとも思っている。

Researchについて先輩に聞きながら、とにかくわかったことは、「やってみること」。
1回か2回インタビューやアンケートでも仮でやってみると、自分がどの質問にフォーカスしたいのかが見えてくる。その時点で、少し振り返ってみて、もうちょっと掘り下げて聞いたほうがいい項目をつけくわえたり、Researchに直接関係の無さそうな質問を省いてみたり、カスタマイズをしながら、自分のResearchに役立ちそうなアンケートを作成することができる。1~2回仮にやってみた時点で、先生や、先輩などに客観的に見てもらうのもよい。


Discussionのクラスでは、質問の仕方を実践したり、英語でのプレゼンテーションも1回実践してみることができた。最近は、原稿があれば、それを読むことで、何とかプレゼンテーションも乗り切れるようになってきたような気がするので、これからは読むというところから脱して、自分の言葉でアドリブで話ができるようになりたいと思う。そして、質疑応答の際に、上手く言いたいことが答えとして返せるようにもなりたいと思う。

今回のプログラムを通じて、これから海外の大学院に留学する方々とネットワークが広げられたので良かった。特に、法曹、建築など私の身近にはあまりいらっしゃらない分野の方と、意見を交換することができたので、とても良い機会だったと思う。大学院留学プログラムに留学前に参加をするのは少しお金もかかるし、時間もとるけれど、その価値はあると思う。(参加姿勢や、取組次第ではあるが)

留学を準備するに当たって、本当にいろいろな出会いがある。日本で普通に今までどおり生活していたら出会えなかった人たちばかりで貴重な体験だ。同じ時期に留学をする仲間として、お互いに励ましあいながら、自分の目標に近づいていけたらと思う。

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アメリカでは教育心理学を勉強するということで、専門的英単語の勉強のつもりで、たまに心理学方面の文章を読んでいます。

そして、代表的なDisorderについて、気が向いたらまとめてみようと思います。

本日はAttention Deficit Disorder (ADD)について。(参照 Dr. Amen 1998)
現在、日本の小学校でも、授業中に座っていられず、騒いでしまう子どもがいるという話を聞くが、それもADDの一種で、Attention Deficit Hyperactive Disorder (ADHD)と呼ばれる。日本語では、注意欠陥・多動性障害。

脳の一部が正常に働いていないために起こる症状である。

The prefrontal cortex (PFC)と呼ばれる、前頭前野(あるいは前頭連合野、前頭前皮質)は、感情や、共感をつかさどる機能をもっており、forward thinking, critical thinking, forcusing concentration などに影響を与える。

ADDの患者さんは、かわりばえのしない単純作業などに集中しようとすると、PFCにおける血液量が減少し、PFCが働かなくなってしまう。そのことによって、すぐに集中力がきれ、違うことに気をとられたり、同じ作業を終えるのに他の人の3倍近くの時間がかかってしまう。

またADDは、子どもだけに起こるものではなく、大人でもなる症状である。そして、遺伝する傾向がある。そのため、もし親がADDの症状を現した場合、子どももADDである可能性が高い。また逆に、子どもがADDの場合、それまで病院で診断されたことはなかったとしても、親も診断してみるとADDだったということが判明することもある。

そして、頭を傷つけたり転んだり事故にあったりすると、それを境にADDになる可能性がある。


ADDの患者さんの治療法

・自分の生活の中でFocusしたいものを紙に書き出し、いつも持ち歩いたり、目に留まるところに貼る。
・自分が嫌いなことより、好きなことに没頭する。
・人生の意味、目的、そして刺激や楽しみを持つ。
・整理整頓
・必要な時は他の人の助けをもらう
・Brain-wave biofeedback treatmentをする。(ADDの患者さんによくみられる脳波の特徴がある)
・病院で薬をもらう(Ritalinなど、Dopamineの発生を刺激するもの。または Antidepressants(抗うつ剤)など)
・食生活(high-protain low-carbohydrate・・・赤身の肉、魚、豆 などを食べ、炭水化物を取り過ぎないこと)
・Mozartを聞く

ADDの人のための治療法だが、私にも役に立ちそう。特に、食生活とMozartについては、自分でも試してみることができそうだ・。

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出発前に、ノートパソコンを購入した。

コンパクトで持ち歩けるタイプが良いと思って、PanasonicのLet's Note を購入。

本当はもうちょっとやすいタイプのを買うつもりだったが、一緒に見に行った人のオススメで、小型で、頑丈なことで定評があるPanasonicがよいのではと言われたのがきっかけ。

本当は、今回を期にAppleにしようかなという憧れを抱いていたのだけど、Mac Bookの横の長さが、私の手持ちのバックより微妙に大きくて入らないということと、これまでWindowsだったのに、留学先でMacに切り替えるのは冒険だということもあって、Let's noteにする案が現実的だった。

Appleにすることのメリットは、Macがアメリカの会社なので、現地で壊れたりした時にサポートを受けられるということ。Panasonicはさすがに海外サポートは無いそうなので、壊れたら日本に送るか、持って返るかしないといけない。まあでも、2年くらい何とかなるかな・・・。

確かに、持ち歩くことを考えると、頑丈であることも重要だ。
お店の人によると、Let's Noteは、キーボードの上に水をこぼしても大丈夫らしい。
そして、満員電車の圧力にも耐えられるような造りだとのこと。
最近、朝満員電車での押しつぶされそうな体験を思い出すと、圧力に強くないとすぐ壊れてしまうかもと妙に納得・・。あ、でもミネソタの冬の寒さには対応しているのだろうか??

私の留学先の卒業生の先輩にPCを見せたところ、こんな最新のを持っていったら取られないように気をつけなきゃね~!といわれてしまった。先輩の知り合いの方で、図書館で勉強をしていて、PCを席に置いたままトイレに行ったら、その間にパソコンが盗まれてしまったケースが2人もいたらしい。狙われないようにしなくては。

できれば2年間の私の珍道中をずっと一緒に生き抜いて、一緒に日本に戻ってきたいと思う。

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2008.06.20

VISA面接

昨日は、アメリカ大使館でのビザ面接があった。

大使館の外まで、ビザ面接を受けるために待っている人々の列ができていて、いろいろな国の人が待っている姿を見ていると日本ではないかのような気がしてきた。

そして実際、アメリカ大使館の中はアメリカの国内と同じなのだ。

入り口ではかなり待たされ、空港と同じような検査をして、大使館内でも、建物に出入りするたびに、荷物のチェック。かなり厳重な警戒態勢だ。

面接自体は、窓口を介して行われ、実際に受けている時間よりも、並んでいる時間の方が圧倒的に長かった。
ちなみに米国VISAの申請ではパスポートを預けてしまうので、手続き期間中は海外に出国することができない。

前に並んでいる人達がどんどん手続きを終えていくので、面接大丈夫かなと思いながらも実際に自分の番になった。

私の面接を担当した領事は若い男性の方で、私の苗字が英語のある単語に似ているけど、意味を知っているか??というようなことを聞かれた。

それから、大学院の専攻は何か・・・?など

そのくらいの質問で、私の面接は終了。
ビザ面接以降、1週間から10日でビザと書類が郵送されてくる予定。


ちなみに・・・
アメリカ大使館でのトイレは、アメリカと同じタイプのものだった。
すべての機材を輸入しているのだろうか・・。
ドアから水道周りまで、すべて日本では見たことのないメーカーのものだった。

空調もかなり効いていたが、あれもアメリカ製のクーラーなのかもしれない・・・。


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4月から始まった3ヶ月集中の英語クラスと、大学院準備プログラムも残すところあと2週間とちょっととなった。

3ヶ月集中の英語クラスの方は、毎日授業があることに身体も慣れてきて、力を抜くことを覚えたため、気が楽になったが、勉強の真剣さは、緊張感とともに減少・・?!気が楽なので良いことにしよう。

その分、大学院留学準備の方は、プログラムの集大成としてのプレゼン発表と、ミニエッセイ提出があるため、今までの受身中心の授業から、発信する方へ・・。それとともに、構想や準備で負担が増大。これまでのように文章を読んだり、意見交換するのは大変なようだけど、自分で読んだものと、自分で設定した問題に対する説得力ある提案を流れのある形でまとめることの方がもっと大変だ。

だが、実際に留学をしたら、自分で調べて、自分でまとめて、発表という場面もあると思うので、大変だけど良い練習になると思う。

締切まで1週間。書き終わるのだろうか・・。まだまだこれから挽回可能??

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先週の木曜(6月5日)になってしまうが、通っていた留学準備の英語学校の合格者レセプションがあった。
合格者は一人ずつ写真に写って、学校の廊下に今後の受講生へのメッセージとともに掲示される。通い始めた時、私もいつかここに写真が残せるだろうかとぼんやり思った日を思い出す。

その学校と私の留学準備は、切っても切れないほど、今日までの道のりにとても深く関わっている。

私がその学校にお世話になり始めたのは2005年の秋、もう3年以上前のことだ。
その当時は、TOEFLもまだCBTという現在のiBTの前の方式であったため、私の一番足を引っ張るスピーキングが含まれ無いので、対策はもう少し楽だった。(そのぶん、実際の英語運用力をごまかせてしまうため、行ってから大変だと思うが・・・)

CBTのうちに、大学院に合格できるレベルのスコアを取ることを目標に、2006年度、2007年度留学に備える学生が主な中、私はいつから留学できるのかははっきりしていなかったけど、将来留学できればいいなあと、他の人よりはぼんやりとしたプランを持って通い始めた。

2006年8月に最後のCBTを受け(実際は2006年9月まで開催されていたのに見逃してしまった・・)目標の250点には達せず・・・。ただ、調べていたアメリカの大学院には出願できるレベルはクリアしたので一安心・・。

その後、私のTOEFL対策は一旦終了したかに思えたのだが、留学先としてイギリスやカナダを調べ始めた時、250点無いと行きたい専攻に申請できないことが判明・・・。

葛藤の末、受けるつもりの無かったiBT対策をまたゼロから始めることに・・。2006年の秋~春にかけて。

特にこの時期は、始まったばかりのスピーキング対策講座に本当にお世話になった。

英語を話すこと自体が気恥ずかしくて、単語も文法も出てこず、英語を話している自分に違和感を感じてしまうくらいのレベルだった。あの状態でTOEFLで100点を目指しているなんて、留学をしたいなんて良く言ったなあと思うくらい、無謀なことのように思えたし、くじけそうにもなった。でも、その状態を脱却して、目標に達するためには自分がやるしかないのだ・・・。そのための一番効率的な方法を教えてもらいながら、そして、励まされながら、iBTを何度か受験。

2007年9月の大学院申請直前まで受けて、結局100点には届かず・・。
でも、結局イギリスとカナダには出願しないことにしたので、CBTのスコアで応募。

そして、大学院に応募を始めた段階で、もうTOEFLを受けることは無いと思っていたのだが、奨学金支給団体から、iBT100点以下の人は、英語の補習とTOEFLの再受験が義務付けられることに・・・。

そして2007年12月からまたAGOSのお世話になって、最後のあがきと、2008年1月にTOEFL最終受験。

それでも、100点には達せず・・。iBTのなかではこれまでの最高点だったので何とか報われたけど・・。結局大学院に合格できたので、奨学金も無事受給が決定してこちらも一安心。

本当にTOEFLに踊らされた留学準備だった・・・。
それを思い出しながらの、感慨深いレセプションだった。

会場では、私ほど初めの準備から時間がかかっている人は少ないと思われるが、たくさんの人が留学を目前にして不安と期待で入り混じった雰囲気のを作り出していた。なんともいえないポジティブで、エネルギーのあふれるオーラが部屋全体に広がっていた。

私の留学先の大学院への進学者はいないようであったが、同じアメリカ中西部の方々ともお知り合いになれたので、とても励みになった。これからお互いに大学院留学というステージに挑戦する方々とは、同じ目標を目指す同士という気がする。励ましあいながらがんばっていけたらと思う。

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ワシントンDCへ行った帰りに、留学先のミネソタでトランジットすることになったので、わざと乗り継ぎ時間を長く取って、ミネソタの街へ出てみることにした。
6時間滞在の間、ミネソタに住む友達が迎えに来てくれて、一緒に大学の方を回ったり、ご飯を食べたりした。

留学してから住むところについての話になって、大学の寮は押さえられていたので安心はしていたけど、友達の話によると、ミネソタ大学寮は学部生が多くて結構うるさいし、ミールプラン(寮の食事)がついていて、それがヘルシーではないということで、かえって自炊できるような場所の方がよいのではということ・・・。

そして、話の流れで、友達のオススメする学生用のアパートメントをその足で見に行くことに・・。

ちょうど私が訪問した日が土曜日で、アパートメントのオフィスもあいていたので、入居についての話を聞いたり、設備や、部屋の内見もさせてもらった。

思っていたより新しく、とてもきれいだったし、部屋は3人でキッチンをシェアするのだが、個室にはトイレとシャワーもあり、学校にも徒歩で行ける立地なので、なんだか住むというイメージが沸いてきた。ちょっと高めだったが、30分にて即申し込みをしてしまった!

シェアする相手は管理人の方で決めることになるので、まだ誰になるかわからないというのは不安だが、住むところがちゃんと定まったのでちょっと安心。そして、生活も何となくイメージできたので良かった。友達にも感謝・・・!

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ワシントンDCで行われた国際教育担当者会議(NAFSA)へ参加してきた。
今年はNAFSA設立から60周年ということで、例年にもまして大きな規模で行われていたので、セッションや、ワークショップ、講演、EXPOなど、すべて回りきる時間は到底無い。

私はこの会議に参加したのは今年で3回目だったので、大体の感じは掴んでいたため、自分なりに目的を定めて、あまり欲張らずに参加することにした。

今回の目的は、私の留学先となるミネソタ大学に留学中の方や、先生方とコンタクトを取ること。

ワシントンDCでホテルをシェアした方もミネソタ大学の修了者の方だったので、その方を通じて、いろいろな方を紹介してもらうことができた。

現在ミネソタ大学大学院修士在学中の学生さん、留学生オフィスで働く方、プログラムの教授(指導教員ではない人だったが)、ミネソタ修了生で日本に帰りこの分野で働いている方などなど・・・。

それからもう1つの収穫といえば・・・
英語がまだまだだということを実感して、ショックを受けたこと・・・。

ネイティブ同士が話している時はもちろん速さについていけないし、ネイティブでなくても大勢で英語で話しているときは、上手く話題に入れない・・。
1対1で話している時はまだマシなのだが、言いたいことが上手く伝えられなかったり、すぐに出てこなかったり。
この状態では到底大学院の授業のディスカッションにはついていけないわ・・・。

あと2ヶ月で、少しでも挽回しないと。。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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