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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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自分の興味分野の国際交流担当者の会議、NAFSAが今年も行われる時期になった。
去年は私の志望先大学院のあるミネアポリスで行われたので参加をしてきたが、今年はワシントンDCで行われる。
留学前に、この分野の方々ともまた知り合えるチャンスだし、アメリカにも慣れるチャンスということで、参加をすることにした。
明日から1週間、ワシントンDCで少しアメリカ文化に触れて慣れてこれたらと思う。



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メールで連絡が来て、私の9月からの指導教員が決まったらしい。
応募する段階で、知り合いの方から紹介してもらっていた先生になるものとばかり思っていたけど、メールをあけてみるとビックリ。プログラム内の全然知らない先生が担当になっているとのこと・・。

写真を見る限り優しそうな女性の方なので良いとは思うのだが、前に紹介してもらっていた先生の方が、国際教育で活躍していらっしゃるような雰囲気なので、ちょっと残念な気もする。

私が日本で留学生の受入を担当していた時は、大学院で学生を受入れるとなると、プログラムで受け入れるというよりは、コンタクトを取った先生が責任を持って、受入を決めて、指導教員になっていたと思う。

だが、私が今回応募して進学することになった大学院は、プログラムで受入を決めてから先生を割り振るようだ。他のアメリカの大学院では、コンタクトを取った先生が担当になるということもあるだろうけど・・・。

ということで、ちょっと予想外の結果に少し戸惑っております。
でも、きっと大丈夫だと思うけど・・・

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2008.05.15

寮に申し込み

入学が決まったけれど、まだ住むところは定まらない・・・という状況で、なんだか不安な気分。

ビザと住むところ・・・合格してから差し迫ってくるのがこの2つの問題だ。

5月1日締切だった大学の寮へ、ぎりぎりの5月1日に申し込みをしていたところ、一応は入れそうだという連絡が来た。

私が留学予定のミネソタ州で留学を終えた人に話を聞いたところ、一人でどこかに住むよりは、誰かとルームシェア、ハウスシェアをする方が多いらしい。コストの面や、食事面、快適さなどの理由により。。また、寮は基本的に学部生向けなので、大学院生の用の寮は数が少ないらしい。
とはいっても、一緒に住む人の当ても無いので、この時点ではとりあえず、寮に申し込んでおくのも現実的ということで、申し込みをした。

大学によっては、郊外にあるため大体の学生が寮に入れるというところもあれば、都市にあるので、寮はまったく無いというところもあるようだ。

私の進学先の場合、$250の申し込み料(返金無)を支払って登録。登録するためだけにもお金がいるのだ。そして、部屋の当てがついたという連絡があってから、5月末までの$250を支払うと部屋が確保できるとのこと。何かとお金が要るようなのだ。

日本の大学で留学生の担当をしていた時、留学生の宿舎の割り当ても少しばかりやっていたけど、実際に入るまではお金は取らなかったなあ。そう考えると日本の場合の方が良心的だったのかも・・・。

でも、しょうがない。他に住むところ無いし・・・。ということで、5月中には支払いをして、部屋を押さえようと思っている。

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4月に募集案内の来たGraduate Assistantship に申し込んでおいたのだが、電話インタビューをするという案内が来ていて、そのinterviewが、つい先ほど終わったばかり・・。

まだ緊張した感覚が残っている。。

Graduate Assistantshipとは、大学院生がその所属する大学のオフィスでパートタイムで働くことで、インターンのような経験をしながら、授業料のディスカウントができるようなシステムで、奨学金と同じくらい人気のあるポジションなのである。

私の場合、今年からGraduate Assistantshipに選ばれることは期待していないので、来年に向けて、どういう選考過程なのかを体験するために受けてみたのだが、interviewに進むことすら期待していなかったので、interviewをするという連絡が来た時には怖気づいてしまった。
本当に私の英語力ではinterviewは可能なのだろうか、辞退したら気が楽だろうが、それでは経験することを目的として受けてみた意味もなくなるし・・・。

もちろん、なんだかんだ言って、ここまできたら受けるしかないのだ!

それでもあまりにボロボロでは申し訳ないし、自信も無くしてしまうと思ったので、少しは聞かれそうなことを準備をしてみてはいたのだが・・・。

約束の時間は午前11:30(現地時間)ということで、時差を調べていたら15時間なので、日本では翌日午前2:30かあ(深夜!)と、思っていたが、今はサマータイムなので14時間差、ということで午前1:30スタートだということに直前になって気がつき、ちょっと焦る。1時間予定より早まった気分。

午前1:30ピッタリに携帯が鳴った。

(時間ピッタリに電話をちゃんとして来るんだなあ!と感心。待ち構えていて良かった。)

質問が始まる前に、いろいろ言葉がかけられたのだけど、とても早い!
5割くらい聞き取れなかったが、
「これからインタビューを始めてよいかしら?」的なことだと思われる・・
しかも、電話の向こうでは、4人くらいの人が自己紹介をした。電話会議システムというヤツか?!
一対一だと思っていたので、ちょっと動揺。こんなにたくさんいるの?

そして、交わされた質問集など・・・。

・何か質問はありますか?
・なぜこれに申し込んだんですか?
・どういうことが貢献できると思いますか?
・私が仕事をしていたことについて、もっと詳しく教えてください。
・チャレンジングな場合において、どういうことをして、乗り越えましたか?
・3つの仕事が同時にあるとき、どういう風に仕事をやりますか?
・どういうことをこれまでの仕事で企画しましたか?
・あなたを一言で表すと何ですか?
・何か質問はありますか?他にありますか?

予想していた質問もあり、初めは何となく対応できたけど、ちょっと予想外の質問の時に答えに詰まってしまったり、言いたいことが英語ですらっと出てこなくて、つっかえながらの回答がほとんど・・。

質問はありますか??という質問に対して、有効に質問もできなかったのも反省。たいした質問ができず。

もっと、気の利いたことが言えればよかったって、今振り返れば思うけど、そんな余裕も無かったというのが事実。次の質問を聞き取れるかどうか、そして、それに良い例を使った回答ができるか??そればかりが頭によぎってしまって、上手い切り返しなんてまったく出て来ず・・・。
良い例が思いついたとしても、それが英語で言えるかもまた問題。

最近英語学校に通っているなんて言っても信じてもらえないかもしれないだろうなあ。スピーキング力の無さを実感。。これではマズイわあ。

働く時期は6月からなのに、私は7月中旬から8月上旬まで英語のESLに通うので参加をできないということを伝えたが、それは良かったのかマズかったのか・・。

選考過程ではあと2回インタビューがあるそうで、最後は面接らしい。
結果はまた後日ということなので、私はおそらく次の段階へは行けないだろうけど、来年のポジションに向けたインタビューの練習と、慣れのためには良い経験だったと思う。何事も経験経験。
できるかできないかではない、やるかやらないか・・・だね。

やっと落ち着いてきた・・・。寝ようっと。

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5月1日。進学先の大学院とプログラムも決まったので、今回合格したけど行かないことになった他の大学院のアドミッションオフィスと、指導予定教員に入学辞退の連絡をした。

4月の中旬ごろには、どのプログラムに入るかの決心はついていて、入学に関する手続きも少しずつ進めては来ていたものの、その手続きが上手くいかなかった時のことも考えて(そんなことは無いはずだけど。。)、キャンセルをせずにこの時期まで引っ張ってきてしまっていたのだ。

そして、他の大学にも魅力を感じた部分がそれぞれあって応募をしたので、自分から辞退をするということがなんだかもったいないような気持ちになってしまってもいた。ある大学院では、とても支援的な指導教員の方がいて、入学前からメーリングリストを通じて既にいろんな情報を送ってくださったりもしていたし。

ただ、ここに来て、志望先大学院からも、I-20というビザに関する書類も発送したという連絡もきて、入学手続きも抜かりなく行えているという確証も取れたし、これまで応援してくださった方々へも報告し始めたので、もう、今更変わることは無いというところへ来たため、なるべく早い時期に入学辞退の報告をしなくてはと思っていた。今度は遅くなると失礼になってしまうし。

入学を辞退する大学の1つでは5月1日までに入学の意思を書いた書面を送り返すことになっており、一応このくらいの時期が最後の締切の目安かなと思っていたので、締切になってやっと送ることができた。

不合格になるのも悔しいが、合格して辞退をするというのはそれ以上に悔しいというか、そのチャンスを自ら消すということが残念。

でも、どこのプログラムに行っても、それぞれに得られがたい経験をできると思うので、後は自分次第。決めた道に向かって進むしかないね。

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2008.05.05

壮行会

今日は大学時代のゼミの友達の家へ訪問。
彼女は既に2児の母親なのだ。素晴らしい!

生まれてからまだ直接会ったことがなかったので、今日は初でお目にかかったけど、2人ともとても良い子でかわいい!!

2歳半と、9ヶ月。 お兄ちゃんの方はもうコミュニケーションも取れて、我々大人たちとも電車の模型を使って遊んだり、お絵かきしたり。 弟君の方は、まだ今やっと一人であぐら座りができるようになったくらいで、まだ歩けないし、言葉でコミュニケーションは取れないけど、笑ったりするたびにこちらもつい一緒になって喜んでしまう。

こんなかわいい2人と会うのも目的だったけど、今日は私の壮行会も兼ねてということで、2年間会えなくなる前に、久々みんなと会えてよかった。

今日あったみんなも、主婦、学校の先生、保育士、編集者と、それぞれの道を歩んでいるので、とても良い刺激を受ける。大学時代のゼミのテーマであった家族社会学、教育社会学などに関わるような分野で、私も今回の留学を経てまた自分なりの道を切り開いて行けたらと思う。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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