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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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今日から、語学学校の3ヶ月集中英語プログラムもゴールデンウィーク。
1週間近くお休みとなる。

2週間、結構ハードだったけど、これで2/10は終わったことになるのか・・・。
だんだん体力勝負になってくると思う・・・。

始める前よりは、英語に触れる時間も長くなってきたので、少しは慣れてきていると・・思う。
語学学校の宿題をこなすだけであまり手を出せなかったけど、GWは、また海外ドラマのDVDを見たい。

あと、ライティングの課題、6月16日締切の論文の準備をしなくては。

5月下旬には、国際教育に関わるNAFSAという会議に今年も自費で参加することにした。
去年は留学先のミネソタで行われたので、大学や町の雰囲気を見るために参加をしたのだが、今年は首都のワシントン・D.C.で開催される。
アメリカの雰囲気を味わって、現地にいる日本人の留学生の方や、教育関係の方にいろいろと情報を伺ってこられればと思う。


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今日は、ヨガのインストラクターを始めた友達のヨガ講座に参加した。
高校時代の友達なのだが、インドに行ってヨガのインストラクター資格を取ってきたというとても興味深いバックグラウンドを持っている。いい意味で刺激をもらえるし、励みになる。
彼女の友達ベースで講座を持って今回が2回めだ。1回の参加は3000円、こういった講座を月1のペースで開きたいとのことである。

私は3月に行われた時には参加できず、ヨガは始めての挑戦だったが、寝ているのと同じくらい、リフレッシュしてリラックスできた。

初めは他の参加者の人も知らない人ばかりなので緊張していたが、体を動かしたり、呼吸を整えたりするうちに、心の緊張もほぐれてきて、部屋にいる人たちと、雰囲気を分かち合えるようになった。おそらく他の参加者の人も同じような感覚だったのだと思う。

ヨガをしていると、いろいろな「ポーズ」を取る。
今日は、コブラのポーズ、魚のポーズ、猫のポーズ、鳩のポーズ、木のポーズなどをやってみることができた。

いろいろなポーズがある中でも、自分がある程度できるポーズと、かなりしんどいポーズがある。私は特に太ももの裏の筋肉が縮こまっているみたいで、寝転がって両足をそろえて90度持ち上げるような格好は痛くてひざが曲がってしまう。

両足を閉じた前屈も苦手で、指先はひざの辺りまでしか届かない。

やっぱり私は足がむくみ易いと思っていたけど、筋肉もこわばっていることを実感できて、これから足をほぐしたり、伸ばしたりすることが重要だと認識した。そういう自分の体の特性に気づけたことも良かった。

自分の体も気持ちよかったが、一緒にヨガをしていた人たちともヨガが終わった後も心が開けているような不思議な感覚がした。

気持ちや心を開くという上で、体を動かしたり、伸ばしたりすることで、緊張がほぐれたり、和やかな雰囲気になる。心と身体はお互いにつながっているものだと感じた。

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語学をマスターするには、音読が大切なのだそうだ。

私が通い始めた語学学校の理事長によると、音読、声に出すことを毎日1時間することが、英語の上達にとても役に立つそうだ。読みながら意味が理解できる程度の難易度の文章がよいらしい。

英語を勉強していても、実際に自分の口を英語が通過する経験は実は少ないとのこと。

毎日1時間の音読・・・やってみたがかなりつらい。音読というのは結構疲れる作業なのだ。

これを3ヶ月続けることができれば、もう少し滑らかに英語が口から出てくるような気はする。

私自身も、語学能力は短期間で簡単に、そして劇的に伸びるものなどではなくて、毎日地道な継続をすることが重要だと思っているので、こういう根性系?は結構好きな勉強法だ。信じて継続してみたくなる。

NHKのラジオ英会話、最近は聞いていないが、岩村圭南先生の英会話講座のスタンスがそういった意味で私はオススメだと思う。英語の勉強を「トレーニング」という風に呼んでいて、練習すれば必ず上達する・・・というスタンス。そして、「コーチ」の先生が沿道から励ましてくれる感じ・・・。運動をしているかのように、語学のトレーニングをしているという捉え方・・、私は結構好きです。

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月曜から金曜までの語学学校(3ヶ月のインテンシブプログラム)が始まって一週間・・・。

朝9時から午後12時半までの日と、3時までの日があって、かなりのみっちりスケジュール。

なかなかまとまった時間が取れなくなって、ブログの更新も遅れてしまいました。

クラス自体は、先生方も経験豊富で良い方々ばかり、クラスメートの方も明るくて、わきあいあいとしている気がする。良い環境ではないかと思う。クラスでの発言が無くてシーンとしてしまって、話をしづらかったり、ピリピリしていたらどうしようかと思ったけど、お互いに励ましあうような雰囲気があるので、間違った英語で発言しても恥ずかしくない。
キャンセル待ちで滑り込んでよかった。3ヶ月集中して英語漬けでがんばるぞ~

月曜から金曜まで、2コマまたは3コマ。ちゃんと時間割が組まれている。
毎日同じ教室に通って、”学校に通っている”っていう感じ。
内容は、Speaking, Writing, Discussion, Reading, Listening, Vocabulary, Translation, Grammarが週1回から2回のカリキュラムが組まれている。全員ネイティブのスピーカーの先生なので、授業も英語である。基本的にはっきりとした分かり易い英語だと思うが、早くて聞き取れないこともあって、授業に参加する上でもリスニングの勉強になる。

クラスで扱う英語の難易度は、難しすぎず、簡単すぎずちょうど良いと思う。自信を失うほど難しくても嫌だし、簡単すぎてもモチベーションが上がらないが、周りの方々のレベルも高いので刺激になる。

クラスメートの方も、この3ヶ月に集中的に英語を勉強したい人・・ということで、かなり目的がハッキリしている人が多い。夏以降に職場から派遣されて海外出張する人、外国人の人と結婚して海外転居する予定の人、英語を使った仕事に転職をするための準備、スキルアップ、などなど。

こんなにちゃんと英語だけのクラスに通ったことが無かったので、結構新鮮・そして楽しい。もちろん宿題も多くて毎日のんびりしていられなくなっちゃったけど。特に平日は、次の日朝早く起きるために、あまり夜更かしができなくなってしまった・・・。

全10週間のうち、1週間が終わった。
3ヵ月後にはもう少し英語に慣れることができるように、マイペースでこなしていきます・・!

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今日は、英語でカルテを書いてくれる病院での健康診断を受けた。

奨学金団体からの指定で、結構しっかりとした健康診断を受けなくてはいけない。しかも、英語でカルテを書いてくれる病院は限られていて、都内にも幾つかしかない。アメリカ留学公式ガイドブックを参照して予約をした。

健康診断は、もちろん保険適用外なので、約2~3万円かかってしまう。収入がないのでツライ・・。
しかし、健康診断は高いなあ・・・。

今日は健康診断だけのつもりが、アメリカで指定されている予防接種が日本よりも少し厳しいということで、日本で受けていないものや、子どものころかかったおたふくかぜ・はしか・風疹の予防接種をもう一度打つことに。そして、加えて、ツベルクリン・破傷風も必要とのこと・・・。5本も一緒に打って大丈夫なんだろうか・・・と不安になったが、先生によると大丈夫とのことなので(逆に分けてうとうとすると、1ヶ月とか間隔をあけなくてはいけないらしい)、思い切って打つことに・・!健康診断書提出までに時間も無いし、ためらっている暇はない!

右腕2本、左腕3本、そして右腕に血液検査用にとどめの1本。注射をこんなに一度に打つことになるとは・・・。
予防接種ワクチン代も馬鹿にならない・・。種類によって金額は違うけど1本2000円~5000円くらい。でもしょうがない。

きっと大ジョブなのでしょうけど、気持ちも少し弱ったので、今日は静養します。

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最近退職したことを期に、少しずつだけど、これまでに知り合ってこれた方々とお会いする機会がある。

今日も、一人、自分の夢をもってそれをかなえるために、着実にその道を進まれている方にお会いできた。

その方は、自分の琴線に触れることにきっと敏感に生きて来られたのだろう。

大学時代の私もそうだったが、自分のやりたいことがわからない、自分探しをする若者は多い。

その方はそんな自分探しには無縁の方で、自分の気になることに積極的に足を運び、情報を集め、ネットワークを築き、そのための努力を惜しまない。

学生時代からはっきりとした将来の夢があったそうだ。それに近づけず、苦労をされたということであったが、将来の夢とか、やりたいことが分からない、自分を探している段階で彷徨っていた私には、そういう目的に早く気づけたこと自体が素晴らしいと思う。

自分探しの状態から、自分の将来像が描けることになるには、自分が興味を持てることに対して敏感になって、それを手がかりにして、どうにかその分野に入ってみて、そこで働いている人とか、それに関わっている人と話したり、その分野の勉強をしたり、ボランティアをしたりとか、何でもいいからとりあえず、その興味があることに関わり続けてみるということが第一歩だと思う。その間に自分のできる努力ももちろんする必要がある。

そんな中から、その分野で自分は本当に何ができるのか、自分のスキルを照らし合わせて、あまり高すぎる理想を描くのではなく、現実の自分にできる最高の状態で実現できる将来の中で、自分のやりたいことはこれだと納得していく過程の中で分かってくるのだと思う。

またそれは、新しい世界に触れたり、新しい仕事をしたり、新しい人と接することによって変化をするものでもあると思う。

この方との出会いも、本当に偶然が重なったものではあったけど、お互いに通じるものがあって、今日もこんな形でお会いできた。

お互いのアプローチはちがうけど、自分にできる方法で、国際交流に貢献できたらと思う。そしてお互いに刺激したり、励ましあって行けたらと思う。こういった方々の存在が、自分の明日への原動力になっているのだと感じる。

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今日はいつもお世話になっている留学経験者の先輩にお話を伺ったり自分の近況を報告したりした。

実現できるかはおいておいて、備忘録メモとしてちょっと書いてみる。

留学中の大きな目標としては2つの異なる方法によったしっかりした論文を学会で発表できること。

quantitative research(量的な分析)とqualitative research(質的な分析)。

そのために、日本にいる間でも、研究に結び付けられることで興味があることを調査しておく。国際教育の場合、国と国での違いを比較する研究が分かりやすいし、テーマも立て易いので、日本の状況で現在インタビューとか調査とかできることがあれば始めておく。

学会での発表に申し込むには締切の時期が決まっているので、それを把握しておき、それに向けて準備する。

まだ実績が無いので、テーマに興味を持ってくれるベテランの方にもアドバイザーになってもらう。

英語だけでなくて、重宝されるようなスキルを身につけておく。私の場合はウェブとか、日本文化の活動とか・・?

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今日は去年から少しずつ関わらせていただいた日本語ボランティア活動に半年ぶりに参加した。

平日午後の活動なのでこれまでのように仕事があると参加しづらかったが、これから夏まで参加できる~・・・はずが、来週からは英語の学校でちょっと黄色信号点滅だ・・。それは置いておいて・・・

自分の母校の大学の卒業生の組織で、留学生に週一回日本語を教えるボランティアをしたり、留学生に奨学金を与えたりするという組織がある。

以前留学生関係の仕事をした際に、仕事とは別に個人としても留学生を支援する活動に参加したいと思い加入したが、仕事があると平日の日本語ボランティア活動にはなかなか参加できなかった。

それでも、去年は、午後休みを頂いては3回ほど参加をしていたのだが・・・。

初めて参加したときは、ドキドキしながら活動部屋を訪れると、日本語ボランティアのメンバーの方に、私自身が日本語を勉強しに来た留学生と間違えられ、「中国から来たの~?」と言われたりしていたが、最近お邪魔したときはまず「日本人です~(笑)」というところから始めることにしている・・。ボランティア活動に参加されている方の年齢は大体30代から70代くらいの方で、子育てがひと段落した方が多く、私はメンバーの中では最年少である。。

今日はフランスからきている理工系の大学院留学生と日本語でのフリートークをした。
去年の9月に来日して、現在大学院の留学生だ。もう、日本での生活には慣れているようだが、日本語の方はあまり上手ではないという印象。

大学院の勉強は英語で行っているようなので、日本語は必須ではないらしい。理工系だからなのかもしれないけど。日本語ボランティアでのフリートークには頻繁に参加しているらしいが、それ以外でも日本語を勉強しようという意欲があるほかの学生と比べてしまうと、日本語能力が限られていると感じてしまう。

やはり必要性がないと半年いてもあまり伸びないんだな・・・。自分が半年たってもこのくらいだったらちょっとショックかもと思ってしまうが、おそらく彼にとっては日本語をマスターするということが留学の第一目的ではないのだろうからそれでもいいのだろう。

日本での旅行についての話をして、京都や鎌倉、江ノ島など、かなり色々と日本の国内旅行を経験しているとのこと。京都では、丁度観光で来日したご両親と、お寺や、舞妓さんの踊りを見たり、桜を楽しんだそう。桜のきれいな時期に来日することができたご両親はとてもラッキーだと思う!きっと素敵な時間を過ごしたことでしょう。日本での滞在を楽しんでくださったご様子だったので私もちょっと嬉しくなった。

フランスのことを何か知っていますか?と聞かれ、典型的だけど、凱旋門とかルーブル美術館
、ベルサイユ宮殿や、モンサンミッシェルかな~と答えると、彼の実家はモンサンミッシェルの近くだそう・・!おお、言ってみるものだなあ。モンサンミッシェルについては、実は私も最近までは知らなかったのだけど、家族が2月にフランスに旅行したおかげでいろいろ話を聞くうちに詳しくなっていたのだ。そして、先週の日曜もテレビでやっていた「世界遺産」でも取り上げられていたのをみていたところだった。タイムリーだなあ!

モンサンミッシェルの話でも盛り上がったところで、フリートークもそろそろお開き。

日本語ボランティアは、参加する前は少し億劫な気がしてしまうけど、参加すると絶対来て良かったと思う!ちょっと来週から参加がまた厳しくなったのが残念だが、曜日の違う別のキャンパスの組織があればそちらへ参加することも検討しようかな・・・。

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定員が一杯で参加ができないはずだった昼間の英語コースにキャンセルが出たということで、来週から急に午前に予定が入ることになった。

仕事がなくなると、朝起きるという制約がなくなって、自己管理は難しいなと最近実感し始めたところだったので、参加できるとのお知らせは嬉しい。来週からは出勤時間よりも早く家を出ることになるのか・・・!

このコースは平日月~金、朝から大体昼か、午後3時くらいまでで、内容はSWRL(Speaking Writing Reading Listening)のコミュニケーションスキルアップが目標となっている。文法や単語も少々。
ということは、普通の英語の語学クラスということ。

逆に私にとってどういうのが普通の語学クラスではないのかというと、語学としての英語を勉強するというよりは、別のことを勉強する場合。たとえば、何かの専門を英語で勉強したり、大学院での授業の受け方・参加の仕方の勉強を英語でしたりというもの。

大学院留学を控えて行うべき勉強はどちらかというと、語学としての英語を勉強するよりは、英語で専門を勉強したり、英語でディスカッションやディベート、プレゼンテーション、論文執筆の練習をしたりすることのほうが有益なのだ。大学院での勉強の下地になり、実際に役立つので・・。

私の場合も、大学院で必要とされるような、ディベートや、ながーい文献のリーディング、アカデミックライティング(論文作成)などに特化したようなコースも別途受講予定だが、そちらについていける自信がなかったので、普通の英語のクラスを取って基礎を強化できれば少しは安心できるかなと思う・・。

とにかく、毎日英語に触れるという場があることで、英語と接する頻度が高められるのが嬉しい。そうすれば、自然と苦手意識も軽減されていくはず・・。

そして、これまで、このくらい密な頻度で英語の学校に通うことは無かったので、どんな感じなのかはちょっと楽しみ。

でも、どんな英語の学校に行ったとしても、自動的に能力が伸びるわけではないので、毎朝起きるためのバロメーターとして活用して、あとは宿題と復習をしっかりやらないといけないのだ・・。油断はできない・・^^;

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2008.04.08

うれしい交流

仕事は3月一杯だったけど、仕事を通じてつながった方々とはこれからもつながって行きたいと思っている。

昨日の夜も職場からの派遣で1年間海外研修をされる方を囲んでの壮行会に参加した。
大体同じ時期に海外で過ごすことになるし、きっと何かの会合などで滞在中に少なくても一度はお会いできるような気がする。同じ教育分野で、大学関係で、特に海外に出てから日本の方々とのつながりがきっと重要になってくると思う。

そして、次に向こうでお会いする時には、少しは私も成長していたらいいな。

そして、まだあと3ヶ月くらいは日本にいますので、またお声をかけてください~!

* * *

6月末から大学のESL(英語のインテンシブプログラム)に参加をするという野望は、ちょっと難しくなりそうだ。

ただ、海外での生活に慣れておきたかったということや、宿舎の問題、先生ともお話してみたいとか、いろいろ細かいことがあるので、5~6月の間に一度現地を訪れようかと思う。きっと短い滞在になると思うけど。NAFSAという国際教育に関する会議に行くという手もある・・・。まあ、どうなるかはタイミング次第だけど。

時間ができるとのんびりしてしまうので、家を出て外で活動をした方が良いが、今日は雨だしおとなしくしておこうかな・・。

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これまで英語の学校に少し通ったりしていたのだが、あまりお金も無いので、個人の英会話レッスンには手が出ず、グループ形式のものに参加していた。

そんな中でも、1月から3月までのタームで参加したテンプル大学の生涯学習コースはかなり良いコースだと個人的に感じている。

私が参加したのは、Intermediate Academic Writingのコース。

アカデミックライティングとは、ビジネス文章などではなくて、学術的な論文などで求められるかきかたである。とはいっても導入部分なので、それほど長い文章を書くわけではなく、ワード文書で3枚くらいのもの(ダブルスペースで)なのだが。

基本的には、Academic Writingのスタイルとして4種類あって、

1、Expository Essay (事実を述べる小論文)
2、Chronological Essay (時系列、または何か手順を述べる小論文)
3、Comparison/Contrast Essay (比較、または対照を述べる小論文)
4、Cause & Effect Essay (原因・結果を述べる小論文)


この4つのカテゴリーのスタイルは、実際に学術論文を書く際にはそれぞれが混ざり合って、絡み合ったものになるが、コースではまずは練習として、それぞれのスタイルだけに特化したEssayを自分で書いて実践しながらそのスタイルの理論を定着させていく。

このコースが良かった理由として、やはり先生が良いということがあげられる。

ライティングのクラスではあるが、授業では主にその基本的なEssayのスタイルについての理解をするため、先生や他の生徒さんとのディスカッションというか、意見交換になる。実際のライティングは宿題として課されるので、授業中に書くということはあまりしない。

そして、先生の説明も、学生さんとのディスカッションもすべて英語なので、英語のリスニングやスピーキングの練習にもなる。英語の発言が苦手な私でも、何かを話そうとすると、しっかり待ってくださったり、意見を尊重してくれるところも嬉しい。

宿題として課されるライティングもEmailを通じてのやり取りになり、自分が書けば書くほど、回数の制限なしにフィードバックを下さるので、とても支援的である。私は多くても一回ずつしか出せなかったけど、もっと出せればその分だけフィードバックを下さるので、やる気があればあるほど得られるものが大きくなると思う。

本当は次期もTUJで何か取りたいと思ってはいるのだが、始まりが5月中旬で7月下旬までなので、自分の留学スケジュールでは何回か逃してしまうかもしれないのでちょっと迷っているところ。

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4月に入ってからは、埼玉の実家でいろいろやることもあったので、早々に帰省。
お金も無いし、実家で過ごせば、食生活の心配はいらないし、いろいろ楽だし助かる・・・。

ただし・・、生活範囲がやはり限られてしまう。
車にのって、近所のスーパーとか、ヨーカドーとか、電気屋に行くくらいしかやれることがない!
本とか読めばいいんだけどね・・。

でも、東京に出てこようと思うと2時間くらいかかっちゃうし、って思うとなかなか足が遠のいてしまう。
友達に会ったり、いろいろな予定をこなすにはやはり近いところにいないとフットワークが悪くなってしまう・・・。

というわけで、実家でだらだら過ごしてしまったけど、週末の予定をこなす為にやっと実家を出発して、東京に戻ってきました。

東京での家もまだしばらく猶予があるので、東京にいらっしゃるうちに皆さんと、また近いうちにお会いしたいなあと思っています。


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2008.04.03

英語の勉強は

6月末から始まる現地の大学での英語プログラムに参加をしたいと考えている。

留学経験が無いということは不安なので、語学の研修をしながら現地での生活に慣れておけたらかなり安心できるような気がしているので・・。

まだインターネットで情報を調べるだけの段階だが、締め切りは5月1日、英語のクラス自体は6月23日から8月8日までの7週間プログラム。5月1日までに申し込めば大学の寮に入れそうなことが書いてあるので、それは良いかもしれない。(英語なので、書いてある情報を確実に理解していないかも知れないけど・・・・)

それに参加できれば、このプログラムの期間内に、9月から住む場所を探したりできないかなあ。。
やっぱり住む場所は日本から探すというのはあまりイメージできなくて、現地で調べられたらと思っているので・・・。語学の勉強だけならまだそんなに忙しくないと思われるので・・。

それから、4月から参加をしようと思っていた3ヶ月間の英語プログラムは、申し込む期日が遅くて定員がいっぱいになってしまい参加できなそうだ・・・。やっぱり学校行ったほうが勉強へのモチベーションも保ちやすいし、勉強もしやすいと思っていたのでちょっと残念・・。その代わりとして5月の中旬からの3週間集中プログラムには早めに申し込むことにしよう。

それまでは、英語のDVDを多くみる様にして、英語になれておくようにしよう。
ということで、さっそく海外ドラマの「F・R・I・E・N・D・S」を借りてきた。

前にも別の場所で書いたことあるけど、私の備忘録として英語の勉強としてのDVDの効果的な見方について・・・

映画の見かたとしては、同じ映画を何度も見るということ。10回くらいが目安。
字幕と、字幕なしを織り交ぜて、繰り返し見る。

初めは字幕なしで見て、字幕なし、英語字幕、字幕なし、字幕なし、日本語字幕、字幕なし、字幕なし、英語字幕、字幕なしというようなパターンがお勧めとのこと。

確かにこのくらい繰り返してみたら勉強になりそう。
まだ1回しか見れてないけど・・・。

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フリーな生活一日目・・・。朝も敢えて出勤時間より少し遅めの9時頃に起床。せっかくだし、ゆっくりしようかなあって思って・・。

仕事が無い生活かあ~。感慨深いような気もするけど、仕事があった頃の土日とか、休暇をとった日みたいな感じ。まだ一日目だしあまり実感は無いようなあるような・・。

とはいえ、今日からはしっかり留学準備に向けて不確定要素を少しずつ潰していかなくては!

一つは懸案の証明書の発送。

一番行きたい大学院から、私の過去の大学の証明書類が届いてないという連絡が来ていたのだ・・。4月になったら急いで手続きをしようと思っていたので、今日は早速手配をしにいかなくては!!

でも、おかしいな。過去にも、2回ほど送付をしているはずのものなのだ。

自分の入学願書と同封をして安心していたら、卒業大学から直接送ったものでなければ有効ではないという連絡が来て、卒業大学に掛け合って、直送用に封筒に入れていただいたものを送付して、一応、選考用にはファックスもしておいたのだ。

ファックスは届いているようなのだけど郵送が何かの理由で届いていないようなのだ。

一つ考えられる理由として、封筒に日本語でしか大学名が書いていなかったこと・・・。
それと、同じ大学で違う専攻に併願をしているということ・・・。併願をしているほうの選考用に証明書が使われてしまったのかも知れない。

今日は、ダメ押しでもう一度証明書を申請して、大学で厳封をしてもらったものをEMSに入れて送付した。一応、送付依頼人のところに、出身大学とその住所を記入して・・。

これで届かないといわれてしまったら、ちょっと困ってしまうなあ・・・。
EMSは配送状況がしっかりと確認できるので、到着したかどうかは把握できるので、しばらく様子を見てみることにします。



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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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