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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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国際教育関係のメーリングリストに流れてきましたので、以下ご参考までに。

今年はもしかしたら、奨学金に採用されるチャンスが大きいかもしれませんので、来年度から海外の大学院へ学位留学される方は、応募されることをおすすめします。その際学位留学は、”長期派遣”のカテゴリになります。
締め切りも迫っており、書類準備も大変ではありますが、ぜひ応募されると良いと思います。

以下は平成23年12月1日現在の情報ですのでご注意ください。以下に「現在募集中」とありますが、平成23年12月1日現在の状況ですので、ご了承願います。


ーーー以下詳細についてーーー


●平成24年度留学生交流支援制度(長期派遣)の募集中です。
長期派遣の平成24年度募集に係る大きな変更点は以下のとおりです。
平成23年度予算人数 100名(うち新規派遣採用30名)
平成24年度概算要求人数 200名(うち新規派遣支援予定約100名) 現在募集中!!(注:平成23年12月1日現在)

応募資格・締切りなど詳細はこちら
http://www.jasso.go.jp/scholarship/long_term_h.html

●平成24年度留学生交流支援制度(短期受入れ・短期派遣)の募集中です。
短期受入れ・短期派遣の平成24年度募集に係る大きな変更点は以下のとおりです。

平成23年度短期受入れ予算人数 1,600名
短期派遣 予算人数 760名
平成24年度短期受入れ概算要求人数 1,440名 現在募集中!!(注:平成23年12月1日現在)
短期派遣 概算要求人数 3,000名 現在募集中!!(注:平成23年12月1日現在)

応募資格・締切りなど詳細はこちら
→(短期受入れ)http://www.jasso.go.jp/scholarship/short_term.html
→(短期派遣)http://www.jasso.go.jp/scholarship/short_term_h.html

●平成24年度留学生交流支援制度(ショートステイ、ショートビジット)の募集中です。

ショートステイ、ショートビジットの平成24年度募集に係る大きな変更点は以下のとおりです。
平成23年度ショートステイ 予算人数 7,000名
ショートビジット予算人数 7,000名
平成24年度ショートステイ 概算要求人数 6,300名 現在募集中!!(注:平成23年12月1日現在)
ショートビジット概算要求人数 6,300名 現在募集中!!(注:平成23年12月1日現在)
平成24年度より、専修学校(専門課程)も対象となりました。

応募資格・締切りなど詳細はこちら
http://www.jasso.go.jp/scholarship/sssv.html

※いずれの事業の実施も、平成24年度の予算の成立状況により決定されます。

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5月下旬というと、フルブライト奨学金申請締切が迫ってきています。フルブライト奨学金はアメリカへ留学する奨学金の中でも、伝統と名誉ある特別な奨学金です。選考などは、日米教育委員会が行っています。

フルブライト奨学金創設者の、J.ウィリアムフルブライト上院議員による言葉、
「教育交流は、「国家を人々に変える」、すなわち国際関係を人間的にすることができます。」という言葉はとても有名です。(詳しくは日米教育委員会のホームページ参照。)

ただ留学資金の援助というよりも、この「フルブライター」として留学する機会を得るということをとても誇りに感じ、日本人としての崇高な気持ちで、世界各国からのフルブライターたちと交流をしたり、日米及び世界の友好親善のために留学したいという人がいるなら、ぜひ応募をしてみるとよいと思います。

特に現在日本では、以下の分野の研究をする人を集中的に募集しているようですので(2010年5月現在)、教育系大学院を目指される方にはチャンスです。

* 米国の研究
* 環太平洋地域の政治・経済関係
* 現代社会の諸問題
* グローバル社会の課題
* 教育

そして、過去に留学経験がない人が優先されます。

大まかなスケジュール
フルブライト奨学金申請のスケジュール(日米教育委員会ホームページ参照)。

5月
オンライン申請締切。
研究の概要なので、とりあえず、指定文字数内でできるだけ簡潔に、でも少し具体的に、興味分野と研究の計画を書きます。
申請するためにはTOEFL80点以上を取得しておく必要があります。受験期間が限られているようですので、日米教育委員会ホームページで確認してください。
社会人経験者は、それを生かす形での分野がより自然で、説得力が出やすいと思います。

7月
申請書類準備・締切。
5月のオンライン申請での選考に合格すると、選考書類用の様式が入手できるようになります。
所定の願書(詳しい研究計画(英語・日本語)を含む)、受験予定大学院のリスト提出、推薦状3通(英語又は、英訳つき日本語)を提出します。

9-10月 書類審査

10月-11月 
書類審査合格者に対する面接審査(英語です。)

12月 奨学金選考結果通知
大学院留学プログラムに出願の場合は、同時期に、自分で米国大学院にも出願して別途入学許可を得なくてはなりません。大学院留学の出願スケジュールについては、私の過去の記事参照。

各大学院が設定するTOEFLスコアの基準は奨学金の求める80点よりも高い場合がありますので、その場合を考慮して100点を一つの目安として準備しておくといいと思います。

3~4月 米国大学院入試合否結果通知

6月 ビザ取得

7月 渡米

奨学金応募にあたっては、選考に漏れてしまったとしても、大学院留学準備の上では決して無駄にはなりません。
研究計画や、推薦状の準備などをこの時期、5月下旬から始めると、秋以降の実際の出願プロセスがとても楽になります。

今年の申請に間に合わない場合は、来年の今頃に申請できるよう、まずはTOEFL対策などから始めておかれると良いと思います。

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リストをみているといろいろな奨学金があるが、代表的な奨学金の特徴について少しまとめてみたい。

日本学生支援機構の留学生交流支援制度(長期派遣)

海外奨学金の中でも代表的なもので、特に大卒の社会人経験者の方は、留学生交流支援制度(長期派遣) について応募の可能性を検討してみるといいと思う。

これは、日本政府が日本人の長期海外留学を支援するために、平成17年度から始まった比較的新しい制度である。平成21年度からは日本学生支援機構が担当となり、平成22年度からは、さらに大学を卒業した社会人が、卒業大学などを通じて出願できるようになった。

募集要項によるとこの奨学金の目的は、「我が国と諸外国との相互理解と友好親善を増進するとともに、国際的にも指導的立場で活躍できる優秀な人材の育成及び我が国の国際化・国際競争力強化に資すること」、であるので、将来日本、または国際機関などで指導的立場で働くという、高い志を持って留学を希望している人がいたら、ぜひ応募してみるといいと思う。以下は、平成22年度応募時点での情報なので、最新情報はJASSOのホームページで確認してください。

応募までのスケジュール:
募集要綱の公開は例年10月ごろ、12月~1月ごろが担当大学における締切、そして2月中旬に面接試験、3月に結果発表である。

注意点:
提出書類の種類が多く、さらにそれを自ら10部近くコピーしなくてはいけないのが申請者にとって負担。
でも、それにめげないで頑張ることができるかがポイント。

また、出願できる場所を確認すること。社会人の方は、ご自分が卒業した大学の留学オフィスなどが担当している場合が通常と思われるので、ご自分の卒業大学のホームページなどで調べてみるとよい。その大学ごとに、書類取りまとめ締切や学内選考の方法などが違うので、注意が必要。

TOEFLはiBT=100点が基準点であるが、志望先の大学院の基準がそれ以下の場合は、その証明を提出することによって、100点以下でも応募できる。

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アメリカの大学院留学に当たって、資金を確保することは現実的な問題である。その中でも、海外留学奨学金に応募してみるということはとても大切である。

奨学金があると生活基盤も安定するし、学会へ参加したり、留学中にいろいろな活動にもお金を心配せずに積極的に参加できる。そして、奨学金の理念が特別なものであれば、それを通じて、自分の留学をただの個人の希望から、何か大きな使命を担う者として留学により意味を見出すことができる。また、奨学金受給者どうしのネットワーク作りや、将来のレジュメや履歴書にも記載できるのでメリットはとても高い。

留学奨学金を調べる際にどのように調べたらいいか簡単にまとめてみようと思う。

1、ホームページを通じて情報取得
奨学金を調べる際に、まず初めにいくつかのホームページで情報を取得し、大まかな種類や、その違いなどを把握することをお勧めする。

* 日本学生支援機構(JASSO)
ここでは、海外留学のための政府や民間財団による奨学金などがのせられている。アメリカ以外の留学に関してもカバーしている。また、留学生交流支援制度(長期派遣) の所管もしている。この奨学金については、別の記事(日本学生支援機構の留学生交流支援制度)でもう少し詳しく記述する。

* 日米教育委員会
アメリカ留学といえば、日米教育委員会のホームページは、政府出資の機関なので信頼性が高く、情報も充実している。フルブライト奨学金の受付なども担当している。

* アゴス・ジャパン
私自身もTOEFLやGRE対策でお世話になったが、アゴスはとても豊富な知識と経験があるので、試験対策だけでなく、留学情報に関してもとても重要なリソースを提供している。奨学金を取得する意味や取得までの流れ、MBA, LLM, 大学院留学などの種類ごとの奨学金がリストになっている。また、こちらもアメリカ以外の留学に関してもカバーしている。

2、自分が応募できる奨学金を洗い出し、スケジュールを確認、必要書類などをそろえる。
奨学金の応募に際しては、留学先の国や、留学先での専攻、年齢制限、TOEFLの基準点など、奨学金ごとにいろいろ制約がある。それらをクリアできるかどうかきちんと調べたい。また、留学を始める前に申し込みをしなくてはいけない場合も多いので注意が必要である。

3、奨学金以外の方法でも資金を確保する
奨学金は倍率も高いので、当然全力は尽くすものの、確実性はないので、同時に貯金などを通じて資金を確保しておきたい。奨学金応募の際にも「奨学金がなくても留学する」くらいの気持ちで準備をしておいた方が、面接などにおいても余裕を醸し出すことができるし、実際に奨学金だけですべてをカバーすることは難しいので現実的に必要になってくる。

All About Japan(大学院留学のお金はこうやって作る!)に貯金のためのアイディアが載っているので、こちらも参考になるかも。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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