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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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ブログに書いたけど、前夜に準備不足で、まだスライドも終わっていなくて、不安のため、少し早めに起きた。
プレゼン内容をつめ、何回か自宅でリハーサル。指定されている10分では終わらないけど、何回か練習したら15分ぐらいにはまとまったので、感覚的には大丈夫そうかな・・・。
そうしたら、気持ちが落ち着いてきて、割り切れてきた。

練習している時間もなくなって、学校に向かい、ふわふわとした気持ちでディフェンス予定の部屋へ入り、来てくれた人へのソフトドリンク、お菓子などの準備をして、プレゼン用のコンピュータのセットアップ。

そして、気づいたら時間になり、私のプレゼンのパートが始まって、リハーサル通り意外と落ち着いて出来た。

コミッティの先生方は和やかな方々ばかりだったので(それを見越してサポーティブな先生を選んでコミッティにお願いしたのだが。。。)、質問も私を困らせようとしているわけではなくて、私の発表内容や、分野への貢献などを確認するようなある程度想像されたものだった。はっきりと答えがわからないものに対しても自分の理解を元に一生懸命コメントをするようにした。

10人程度、私の先輩や後輩の学生達が見に来てくれた。小規模でアットホームなものであったけど、見慣れた友人たちの顔をみながら発表できることで安心できた。

プレゼンが終わって、一端コミッティ以外は部屋の外へ。少ししたら、私のアドバイザーが出てきて、「Congratulations!」といって、握手をしてくれた。口頭試問に合格した瞬間。

大学ごとに、またプログラムごとに難易度は違うので、もっと難しい博士課程と、ディフェンスもたくさんあるのだろうけど、私の場合は、先生の支援と、友人の応援と、自分の研究によって、4年間という期間の後に迎えることができた。もっと上を目指すこともできるかもしれないけど、今は、コミッティがOKしてくれるものを作成することを目標にした。これからまた更に少しずつ精進して、知識を学び、広め、研究をしていけたら、と思っている。

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論文提出頃は少し集中が途切れてしまって、論文提出してからも、緊張の糸が切れてしまって、久々に街に出たり、ちょうどボストンを訪れていた友人たちとご飯を食べたりして、全然ディフェンスの準備万端ではなくて明日を迎えてしまう。こんな状態で明日を迎えて大丈夫だろうか。(いや、そういう気持ちがある場合は、少し睡眠を削ってでも、もう少しやれることをやろう。)

昨日になって、プレゼンテーションの準備が遅れ気味で、急にプレッシャーを感じつつあった。
プレゼンテーションの準備。内容が長過ぎるので、簡潔にするのが課題。
論文の内容をもう一度思い出し、ディフェンスに来てくれる人たちにも楽しんでもらえるように内容を整理して、リハーサルを重ねなくては。
質問に答えられるだろうか。どんな質問がくるんだろうか。このリサーチがどのようにこの分野に貢献をしたのか。新しい見方を提供したのか。今まで焦点の当たらなかった対象に焦点を当てたこと。そのプロセスを明らかにしたこと、課題を見いだしたこと。

みんな、大丈夫だって言うから、安心しきっていたけど、そんな言葉を打ち消して、しっかり準備しなきゃいけないのは私だったのに、残された時間は短過ぎる、、けど。
気持ちをもう一度盛り上げなくては・・・。集中しなくては。

明日、この時間に私は一つの節目を乗り越えている・・・はず。。。

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ついに、博論のドラフトを審査委員の先生方に手渡した。
先週一週間は少し緊張が途切れてしまって、燃え尽きてしまった感があるけど、なんとか一つの形となり締め切り日の今日を迎えた。

昨日の夜はあまり良く眠れなかった。
論文の締め切りということで気持ちが知らず知らず落ち着かなかったのかもしれない。

ダブルスペースで300枚。いつの間にこの量をかいたのだろう。
一歩ずつ、一章ずつ、一パラグラフずつ、一文ずつ。
その積み重ねだった。

博士課程も同じ。一つの授業、一つのセメスター、試験、おかれているステップを一つずつこなすことでここまでやっとたどり着いた。初めから論文ドラフト提出のこの日を、そしてディフェンスの日を明確に意識していた訳ではなく、目の前にある課題をこなすことで、最後の課題である博論に少しずつ近づいていった。

そして、その過程で支えてくれた家族、友人、先生方に感謝。

ここまでこれて良かった。そして、後もう一息、2週間後のディフェンスに向けて、準備をがんばります!


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2014.03.02

感謝!

論文の締め切りまであと10日となった。
まだ未完成だけど、ぼんやりとした輪郭はみえているから、あとはリバイス、リバイス、追加、追加、で形にしたい。

食料品を買いに行く暇もなくて、このままじゃ飢え死にしちゃう(冗談。。)という時に、既に修了した友人に頼んで車を出してもらって食料品の買い出しに連れて行ってもらった。それだけでも感謝なのに、論文の進め方についてもギリギリでとても重要なアドバイスを頂いて、なんてありがたいんだろうって思った。

その子によると、あるコミッティメンバーの先生の1人に、事前に原稿を見てもらっておいた方が安心だよって言われて、急にその先生にそれが可能かをお願いしにいったら、本当はもっと早く出してくれないと困るけど、1週間以内に完成したドラフトを出したら見てくれるって言われて、1週間でその時点で終わらせられるなんてあり得ないくらいの残りの未完成の章が幾つもあったから、頭が真っ白になったけど、委員長の先生にそれを相談したら、悩んでいる暇があったら書けるだけ書きなさいって、自分は出来るだけ、私のドラフトを優先して読んでコメントを出してくれるからって。

周りが出来るだけのことをしてくれるから、あとは私が出来ることをやるだけやって、それに応えるしかない・・・。

まだ終わっていない章が5つぐらいあって、先週金曜は本当に先が真っ暗になって、締め切りまでに終わる自分が想像出来なそうになったけど、土日、月〜木、とジムに行く以外の時間を論文に費やして、あまり悩まずにどんどん執筆して、金曜の朝が来た時に、まだ足りないけど、一つツギハギのドラフトが完成した。それをコミッティメンバーの先生に渡すことが出来て、本当にホッとした。その間、遠隔で英語を直してくれた友人にも感謝。オフィスの部屋を私が集中できるように明けてくれて、コーディングを助けてくれたオフィスメイトにも感謝。英語のエディットを申し出てくれた友人にも感謝。心理的な支えをくれたセンターの同僚に感謝。そして、読んでくれると言ってくれたコミッティメンバーに感謝。指導教員で委員長の先生が優先して私のドラフトを次々読んでコメントをくれていることにも感謝。

結局、コミッティメンバーの先生が見てくれた結果として、今のままでは問題があることが判明・・・。問題が無ければよいなあとおもっていたから、残念だけど、でも、今の時点で見てもらっておいて良かったと思った。これから、その詳細を聞いて、締め切りまでに出来るだけのことをして、対応したい。

最後の10日、油断はできない。闘いはまだまだ続く。。。

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2014.01.13

居場所

冬休みの一時帰国を経て、約1ヶ月ぶりにボストンカレッジのオフィスに戻った。

1ヶ月ぶりだから、新鮮な気持ちで、オフィスに向かう。

だけど、目に映る風景や、車道や沿道の木々はやはり懐かしく、1ヶ月前の、そして4年前から私が知っているものだ。雪の日も、雨の日も、暑い日も、寒い日も、早朝も、深夜も、ここを通った。

私がこの地である程度の時を過ごしてきたことを改めて実感する。

オフィスで、先輩、後輩と挨拶、雑談を交わす。

私の居場所がここにあることを実感する。学生の間のつかの間のものであっても。

1ヶ月ぶりだけど、変わらない場所。

また明日からも、ここで、残りの執筆に取り組みます。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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