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Discovery-「日本再生」に向けた大学院留学のススメ

日本はこのままで大丈夫?大学院留学・社会人留学を通じて、自分の成長だけでなく、将来日本の社会に貢献し、日本再生へ向けて尽力したいという、志高い日本人の方々を応援しています!留学準備・留学生活情報などを公開しています。

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すみません、最近はいろいろと日々の生活を送ることに忙しくて、じっくり座ってそれを文章にしている時間がありませんでした。(今もあまり無いです・・)が、数名の方からコメントやご質問を頂いたりして、ブログを書いていた意味もあったのかなと思います。コメントを頂いた方、ありがとうございました!また時間の合間をみて、思うところをブログに書けたらいいなあと思います。

大学院出願に関してのご質問がありましたので、他の方でもご参考になるかもしれませんので、その回答をシェアさせて頂きます。

1、卒論と他の授業、受験はどのようにこなされていましたか?出来れば、10月から5月までにどのように行動されていたか触れていただけたら幸いです。

幾つか前に触れたかもしれないですが、私の2年目の秋は、授業を2つしか取っていなかったので、カウンセリングのプラクティカム(実施訓練)350時間と、授業と、出願準備でおわれていました。本当に時間に追われていました。課題や出願準備などのため、徹夜または、睡眠時間をけずることもちょくちょくあったかと思います。とりあえずは、プラクティカムと授業をこなすことで、もちろん本来の目的であった学業を通じて将来に役立つ経験を出来ればと思いながら生活していました。

あとは、戦略としては、あまり出願で手を広げなかったことでしょうか。

ーーー以下、以前にご質問にお答えした時の文章を引用します。

修士課程在学中の進学準備はかなり時間的に厳しかったということは確かです。

初めの心づもりでは、とりあえずダメ元で出してみるという気持ちで臨みました(もちろん、その時点で出来る限りの時間をつかって準備をしましたが・・)。もし合格できなければ一年間準備し直して受ける予定でおりました。そういう意味では、現在博士課程進学ができているということは大変運が良かったと思います。

その他、幾つかポイントを挙げるとすると..

1。修士1年と2年の間の夏学期に必修としてカウントできる授業を履修して単位を取得したので、秋学期に取るべき必修が一つ少なくてすんだ。

夏学期に授業をとると、余計に授業料がかかってしまいますし、また夏学期には必修としてカウントできる授業が開講されていない可能性もありますが、もし、そのような授業が開講され、かつ金銭的にも履修可能であれば、夏の間に必要単位を少し稼いでおくと、その分、進学準備に当てる秋学期に少し余裕が出ると思います。


2。博士課程進学を目指すクラスメートが数人いたので、お互いに刺激や励まし合っていた。

他に、夏学期に授業を履修していなかった友人を含めて、博士課程への進学を希望しているクラスメートが10名程度いました。その人たちも同じように、それか私以上に忙しい中、毎日睡眠時間を削って準備をしている様子を伺っていましたので、私もがんばらなくてはと思うきっかけになりました。また、どのような大学を受ける予定であるかとか、どの程度申請手続きが進んでいるかなど、時折確認しあっていましたので、いい意味では刺激に、また少しプレッシャーになることもありました。

3。進学希望先をあまり広げなかった
この件については、以下の、進学先の選定についてでも触れますが、あまり多くの大学に応募することをせずに、絞って応募しました。これはどこにも受からないというリスクはもちろんあります。私はもし合格できなければ、勉強をし直して1年後に受けようと思っていました。そうなっていたら、もう少し進学先の選定や情報収集に時間をかけていたかもしれません。

4。早めに指導教員など、推薦状を書いて頂く人に相談する。

自分が作成する書類は、自分のスケジュールで準備ができますが、他の方に推薦状をお願いする場合は、早めにお願いしておかないと締め切りまでに間に合わなくなってしまいます。このように他の人にお願いすることを考えると、さかのぼって、自分でもある程度準備を早く進めた方が良いと思うので、早めから少しずつ始めることをおすすめします。GREなども受け直したいのであれば、早めに受けないと間に合わなくなってしまいます。

とりあえずは、このようなことが浮かびます。夏のうちから準備(申請書類関連や、必修授業の履修など)をしておくことがまずはポイントになるかと思います。

5。進学先の選定について(あまり手を広げ(られ)なかったことー>時間の関係で)

難しいところですが、私は指導教員と相談して、自分の研究分野に関連のありそうな大学を教えてもらったりしました。後は、同じ分野で先輩として活躍されている方にも相談して、その分野で著名な教授がいる大学などの情報を教えてもらいました。
博士課程の進学は、本当にお互いの(申請者と受け入れ側)の相性としか言いようがありません。本当にタイミングとか運とか、自分ではどうにも出来ないような要素もあるので、とりあえずご自分の分野にあったプログラムや教員がいるかどうかを中心にして受験をするかきめました。

応募先の数が多ければ多いほど時間がかかります。私は当時の指導教員から、通常は博士進学希望者は10校程度応募するとききましたが、私はそれほど進学先のリサーチをしている時間がなかったので、5つのプログラムに絞ってあまり手を広げずに応募しました。これも、初めに書いたように、もし合格しなかったら勉強を1年し直して、受け直そうというつもりでいたからです。

ーーーーー


私は修論を書かないプログラムにいたので(終了試験のみ!)、修論に関してのことは申し上げられないのですが、ただ、修論をかかないプログラムにいたということも、論文などの形で実績を残さないまま留学を終えたくないような気がして、私が引き続き博士課程に進学しようと思った理由の一つとなりました。


2、博士課程受験の際に、ステイトメントオブパーパスで気をつけられた事はどんな事ですか?

(Statement of Purposeは、アメリカの大学院進学の際の申請書類の一つとして、出願理由書または研究計画書などと呼ばれる書類です。)

いろいろな人にフィードバックをもらったことでしょうか。
博士課程1年目と2年目に在籍する先輩3人くらいに見てもらったこと、他にも誰かに見てもらったかもしれません。
その人たちのコメントで印象に残っているものは、「熱意を伝えること」、出願先によってカスタマイズすること(例:特定の先生の研究分野が近いなどに触れること)、向こうが受け入れたいと思う人と言うことをアピールすることなどでしょうか?
過去に少しSOPについて書いていましたのでこちらもご参照ください。もちろん英語の添削も別途ネイティブに受けました。
http://yukky001.blog62.fc2.com/blog-entry-272.html

大学院留学を希望する方々、頑張ってくださいね。引き続き応援しています!

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アメリカに留学中の日本人大学院生による海外留学説明会がこの冬に日本で行われます。留学経験者の方と直接お会いしてお話を聞けるチャンスです。アメリカへの大学院留学を希望される方はぜひこの機会に参加されてみてください!

米国大学院学生会では、メンタープログラムなども行われており、私もメンターとして登録をしています。また、代表の小野さんに先日ボストンでお会いして直接お話する機会もあり、私もアメリカの大学院で学生生活をしているからにはできる限りご協力したいと思っています。


以下は案内文です!

*  *  *

私たち米国大学院学生会(http://gakuiryugaku.net/)は、海外大学院への学位留学を志す皆さんを支援する目的で、在米日本人留学生たちにより設立された団体です。学位留学について知っていただくために、2011年12月に全国6大学において「海外留学説明会」を開催します。会場は日程順に、早稲田、慶應、東京、京都、大阪、大阪府立の各大学です(詳細は本メール末尾をご参照下さい)。参加をご希望の方は、以下のリンクより参加登録をお願いいたします:
http://goo.gl/hRBA6

皆さんは海外の大学院に進学するという選択肢について考えたことはありませんか?海外のトップの大学院の多くでは、学生はRAやTAによって学費を全てカバーされるだけでなく、生活費としての給料も支給されます。世界中から集まった優秀な学生たちと切磋琢磨する環境は刺激に溢れ、挑戦する目標には事欠きません。そんな素晴らしいチャンスがあること、そしてきちんとした情報に基づいて準備をすれば、そのチャンスは実は手の届く距離にあること。この2つを、米国留学経験を持つ方の生の声を聞いて知っていただくことが、本説明会の目的です。

参加費はどの会場も無料です。各会場の参加事前登録をお願いしています。事前参加登録なしでも聴講いただけますが、万が一、会場が満席になった場合は、参加登録をされた方を優先させていただきます。当日の会場の受付は30分前から行なっておりますので、時間の余裕を持ってご来場ください。また各説明会後に懇親会を予定しております。事前参加登録・説明会の内容・地図などは、米国大学院学生会のHPへアクセスし、各会場の詳細をご覧ください。
http://gakuiryugaku.net/

◆早稲田大学 理工学部キャンパス日時: 2011年12月14日(水) 17:00ー19:30会場: 早稲田大学 理工学部キャンパス
63号館201会議室主催: 米国大学院学生会後援:
早稲田大学留学センター/理工学術院、船井情報技術振興財団、早稲田電気工学会(EWE)、外務省、米国大使館

◆慶應義塾大学 矢上キャンパス日時: 2011年12月16日(金) 18:00―20:00会場: 慶應義塾大学 矢上キャンパス
創想館2階セミナールーム2(14-202)主催: 米国大学院学生会後援: 船井情報科学振興財団、外務省、米国大使館

◆東京大学 本郷キャンパス日時: 2011年12月18日(日) 13:00―17:00会場: 東京大学 本郷キャンパス 工学部二号館
213号室主催: UT-OSAC 共催:米国大学院学生会後援: 東京大学
国際部国際交流室・国際本部・卒業生室、船井情報科学振興財団、外務省、米国大使館
※事前登録はUT-OSACのホームページでよろしくお願いします。

◆京都大学 吉田キャンパス日時: 2011年12月22日(木) 14:30-17:00会場: 京都大学 吉田キャンパス 国際交流センター
KUINEP教室主催: 米国大学院学生会後援: 京都大学国際交流センター、船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館

◆大阪大学 豊中キャンパス日時: 2011年12月26日(月) 14:30-17:00会場: 大阪大学 豊中キャンパス 共通教育棟
大講義室主催: 米国大学院学生会後援: 大阪大学国際教育交流センター、船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館

◆大阪府立大学 なかもずキャンパス日時: 2011年12月27日(火) 16:30-18:30会場: 大阪府立大学 なかもずキャンパス
B3棟 116教室主催: 大阪府立大学 国際交流推進機構 ・ 米国大学院学生会後援: 船井情報技術振興財団、外務省、米国大使館
留学説明会開催のお知らせ
gakuiryugaku.net
米国大学院学生会は、海外大学院への学位留学を志す方を支援するために、在米日本人留学生・卒業生有志により設立された団体です。私たちの活動について、詳しくはこちら。→Who are we?

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秋から冬にかけてというのは、アメリカでは特に私の分野では海外大学院の入試の出願時期です。(他のプログラムは多少前後するかもしれないですけど)。

私自身自分が受験した時は、以前に大学院留学された先輩に直接お話を伺ったりいろいろとアドバイスをもらったりしましたが、実際に直接その行きたいプログラムの卒業生か誰かにコンタクトをとってアドバイスを受けるというのはとても有益だと思います。

以前にもいくつか書いたりしましたが、大量の大学院の出願書類の中から、審査委員の目に留まるものというのは、やっぱり、そのプログラムのことを良く調べていて、本当にそのプログラムに合っていて、その人を受け入れることでプログラムにとってもメリットがあるだろうと思わせるもので無くてはいけません。

私の場合もうまくいったり、選考が進んだケースというのは、そのプログラムに関しての具体的な情報が入っていたような場合です。

例えば、「そのプログラムの□□教員や、卒業生の〇〇さんという方にお会いする機会があって、その方々が、研究、従事されている××ということは、自分が将来活躍分野と合致している・・・」とか。そして、「自分の研究計画についてもその方達に相談したら、このプログラムに合っているといわれた・・・」とか。


受け入れる大学院側も、受け入れたあとでやっぱり学生が「このプログラムには合わなかった」といってやめてしまったり、不満を抱く結果になってしまうというケースはできるだけ避けたいと思っているので、自分のやりたいことが本当にそのプログラムが提供しているものに合っているか、ということをしっかりと確認して、それを書類の中で伝えていくことは基本です。

あとは本当に、この学生を取ることでどうして受け入れ側にメリットがあるか、ということをしっかり述べることでプラスになります。

簡単なことでいえば、日本人であるというだけで、今留学生としては減少傾向ですから、自分がそのプログラムに入ることで、日本からの視点での意見を提供して議論を活性化させることができる、とか。

もちろん、日本人であるという多様性ファクターだけではなくて、一人の学生としても、プログラムにプラスになるような能力ややる気があるということも具体例を交えて(過去の関連分野での活躍、受賞歴、いい評価を受けたことなど)を書くことが必要です。

ここでは「具体例」を書くというのがポイントです。ただ単に、「私はやる気があって、勉強もできます」とかではなくて、「私はやる気があります。というのは、今働いている職場で、過去には無かった〇〇という新しい企画を立ち上げて、そのプログラムのマネージャーとして活躍しており、その企画には××人くらいの多くの人が賛同してくれて、有意義な役割を果たしている・・・。」とか。この具体例というのは、もちろんその応募しているプログラムに何らかの形で関連した分野で、ということになります。

私の場合でいえば、カウンセリングや教育だったので、教育関連の大学におけるプログラムの何らかのメンバーとして活躍したとか、新しいサポートサービスを提案して、それを行って、どういう風にその機関やコミュニティにポジティブな変化をつうじて貢献することができたとか・・・です。

大学院留学の応募書類というのは、本当に両者(応募者と受け入れ側大学)のマッチングである、という要素が強いということを心しておかれると良いかと思います。

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大学院留学を2か月前に控えて、夏の間にどういうことを準備しておいたらいいかをまとめてみます。私も自らの留学前に先輩方にアドバイスを頂いていました。

英語研修

もし、英語に不安がある場合は、進学先の大学に夏の短期語学学校が併設されていないか調べてみるといいと思います。8月中からある場合は、そこに通えないかを検討してみるのも良いかも知れません。その大学でのコンピューターや図書館などの設備に慣れたり、キャンパス周辺になじむためにも良いと思います。私はちょうど参加できるものがなくて参加できなかったですが・・・。

オリエンテーションスケジュールの確認

アメリカの大学院に進む場合は、8月中下旬か、9月上旬ころに、新入生向けのオリエンテーションがあるので必ず参加した方が良いです。日程を調べて、予約が必要なら早めに予約をしましょう。
留学生向けのオリエンテーションと、各学科・プログラムごとのオリエンテーションが別で行われていたりすることも多いと思いますので、該当するオリエンテーションにはすべて参加した方がいいと思います。
私はその他、留学生向けのEnglish Writingのオリエンテーションや、図書館のオリエンテーションもありました。

履修予定の授業の確認


留学生の場合は、渡米してキャンパスに行き、オリエンテーションの登録などをしないと、履修登録ができない場合もありますが、大学によって違います。もし、日本にいる間に履修登録ができるのであれば、早めにしておいた方が良いでしょう。ホームページにカリキュラムの例などが載っていると思うので、それを見ながら自分でもある程度理解しつつ、指導教員の先生にメールで連絡して、どのような授業を履修すべきかアドバイスをもらうといいと思います。大抵は、初めての学期に取るべき基礎的な科目はある程度指定されていると思います。

教科書の確認

履修する授業が分かったら、その授業で利用する教科書などをできれば早めに購入するといいと思います。授業担当の先生にメールなどで連絡して、使用予定の教科書を教えてもらえるか聞いてみましょう。もし決まっていない場合などは、昨年のシラバス等が手に入るか聞いてみても良いかも知れません。英語の文献を読むのに時間がかかるので、もし、夏の間に少しでも目を通すことができれば、秋学期からの授業にスムーズに入っていけると思います。

洋書の場合は、アメリカに来てから手に入れたほうが手に入りやすいと思いますが、その日本語訳が日本で売り出されている場合は、参考に読んでみても良いかも知れません。教科書は、大学の本屋に行くと、授業ごとに教科書が置いてあります。大体、古本と新品の両方がある場合があり、古本がある場合はその方が安くなっているのでお得です。また、アマゾンなどでも古本を購入できますが、日本国内に比べて発送から受け取りまでに時間がかかるので、注意が必要です。私は大体10日くらいで届きましたが、友人の中には3週間くらいかかっていた場合もあります。

指導教員との顔合わせミーティングの予約
アメリカについてから授業が始まる前に、指導教員に直接会って研究の計画などについて相談してみるといいと思います。メールで事前に連絡をして、指導教員の空き時間などを確認して、アポイントを取ってから会いに行くといいと思います。


授業が始まると忙しくなるので、リラックスしておくことも重要な過ごし方の一つです・・・。

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去年のこの時期は、大学院留学準備に向けて、いろいろと準備を手探りで進めていましたが、最近、留学を希望する友人から、どのようなスケジュールで準備をしたか教えてほしいと言われたので、参考までにまとめておこうと思います。

基本的には、出願の締め切りから、さかのぼって2~3か月前くらいから準備を始めた方が良いと思います。私の場合は12月1日が締め切りでしたので、それをもとにしたスケジュールを書きます。

そして、私の場合は文系の大学院(教育系)で、電話でのインタビューや、面接などはありませんでしたので、ほかの大学院や、違う分野だと少し違ってくるかも知れませんので、ご了承ください。


・8月(締切3か月以上前)にやっておくとベストなこと

* まずは、志望先のホームページを見て、締め切りや、必要書類をよく調べる。

何校か見ておいた方が良いかもしれませんが、第一志望については特に念入りに調べた方がいいと思います。大学院の絞り込みについては、私の場合は、その大学院の卒業生の方に直接お話しを聞いたり、自分が将来活躍したい分野で働かれている人などにアドバイスをもらって絞り込みました。

* 気になる大学院が見つかったら、自分の興味分野に会った先生がいるかを探す。そして、直接コンタクトをとってみる。

自分の興味分野がそのプログラムと一致しているかどうかを確認したり、不明な点を確認するために先生とコンタクトをとってみると良いと思います。私は遅くなってしまって、コンタクトを取ったのが10月末でしたが、9月に入ってすぐは新学期が始まって忙しくなるので、できれば8月中がいいのかなと思います。今日(8月19日)も、アドバイザーと初の顔合わせでしたが、ちょうど会っている時に出願希望者から電話がかかってきていました。日本からはメールでいいと思います。私の場合は、英語に自信がなかったので、先生にコンタクトを取るメール自体もネイティブの知り合いの方に添削してもらいました。

* TOEFLはすでに出願最低ラインは春先にクリアをしておくのがベスト。GREが必要であれば、夏に終わらせた方が良い。


・9月(締切3か月前)に終わらせておくとよいこと

* GRE。 これは受験してから証明書が届くまで時間がかかるので、9月ぐらいには受け終わった方が良いと思います。(私は10月と11月に受けて、手元に届くまでに時間がかかり、申請書類とは別途送付したので二度手間でした。)しかも、スコアも全然伸びず・・・。

* 申請書類の作成。私は奨学金に出願した申請書類をたたき台にして、その大学院で求められているフォーマットにし直しました。(実際は11月に入ってからやっていたのですが、早い方がいいと思います。)


・10月(締切2か月前・・・できればどんどんさかのぼってやった方がいいと思いますが・・・)

* 申請書作成の続き。

* 推薦状の手配。

他の方に書いていただくので、早めに頼んだ方が良いです。

* 学業成績の手配。

大学によっては、本人の書類と一緒に送付するとOfficialとは認められない場合があり、出身大学から直接送付してもらわないといけない場合があるので、結構手間がかかります。私は、直接送付するという部分がうまくいかず、4月になって、再度送りなおしたりしていました。

* TOEFL、GREのスコアレポート送付。

GREは、英語で電話をかけるのでドキドキしてしまいますが、自動音声なので、大丈夫です。
登録番号や、受験日、クレジットカード番号が聞かれますので、電話をかける前に準備をしておくとよいです。

* レジュメ(Resume;英文履歴書)作成。

日本の履歴書とは違うので、正直はじめに作った時は困りました。
インターネット上に参考になるフォーマットが出たりしているので、それをもとに作るといいとおもいます。私は、英語の先生に参考となるResumeのサンプルをいくつか見せてもらいました。
レジュメについては、私の別の記事「大学院留学用レジュメ(Resume;英文履歴書)作成のポイント」もご覧ください。


* Cover Letter 作成

海外から書類が郵送で届いたりする時、一番トップのページとして、あて先と短い文章と、差出人と同封物の内容が簡潔に書かれている手紙のような一枚が入っていますが、それがCover Letterです。
申請自体がオンラインアプリケーションでできる場合もありますが、何か別途郵送するものがあると思いますので、その書類を郵送するときに一枚目に添えます。


・11月初旬(締切1か月前)には提出したい。

私は実際には10月にやっておくべきことを締切ぎりぎりの11月下旬までやっていましたが、それはお勧めしません・・・。郵送でのトラブルや、準備のトラブルなどいろいろ考えられるので、早めに出してしまって、2校目、3校目の準備をした方がいいと思います。


・結果通知

私はそのあと、1月1日締切2つ、1月15日締切、2月中旬で5校出しました。
ですが、後から出した方の結果が先にきていて(2月~3月上旬)、一番はじめに出した12月1日応募締切の結果は3月中旬に届きました。

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プロフィール

Yukiko

Author:Yukiko
2008年秋よりミネソタ大学大学院教育心理学専攻修士課程に留学、修了しました。2010年秋からはボストンカレッジで高等教育専攻の博士課程へ進学、研究継続中です。
英語では、留学5年目に入りましたが、まだまだ間違いを恐れたり、会話の速さについていけず、また、日本人的価値観により、アピール不足に苦しんでいますが、そんな課題を乗り越えるべく、どうにかサバイバルしていきます。

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